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スタッフブログ

井出 亮太 2020.05.11

門柱まわり仕上げ のんびり自宅外構DIY  

こんにちは井出です。

ステイホーム週間のGWが明けましたね。

皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

大掃除やDIY等、“住まい”の事に取り組んだ方も

いるのではないでしょうか。

 

我が家は新居に引っ越してからもう1年以上経ちますが、

DIYで行う予定の外構工事がまだまだ終わっていません!

 

半年前に息子が産まれてからは息子にデレデレする休日が増え、

なおさらペースダウンしております(笑)

ただ最近は外出自粛の日々が続き、少しずつ再開し始めました。

 

まずは以前もご紹介した門柱まわりから始めました。

前回は、こんな状況。

 

 

実は昨年秋に少し続きをやっていまして、こんな状況に。

 

 

門柱前のスペースに洗い出しの土間を打ちました。

黒の那智石を使い、広さは2.2m×1.4mで厚さは10cmくらい。

それで材料はこのくらい。

 

 

+セメント8袋で合計36袋!!

ここで気付きました。

これを一人で練って打設するのは無理かもしれない。。。

すみません!左官屋さんに1日ヘルプを出しました! 

おかげで、それはそれはスムーズに進みました。

もちろん私も一生懸命働きました!

 

 

さて、ここからは本当にDIYになります。

門柱の右側に、イペ材を使用して落下防止の手すり兼ベンチを造ります!

 

 

まずは支柱を外壁に固定してしまいます。

ビスを打つ部分に下穴を開けて、コーキングを充填します。

この支柱が番強度を出せるので、しっかりと固定します。

 

 

足元は建築当時に打設してあった捨てコンがあるので、

そこに乗せてLアングル、ポーチに向かって

コンクリートビスも打っておきました。

それぞれ大した強度は期待出来ないのですが、

仮止めでも良かったので、ひとまず良しとします。

 

 

無事に本支柱が建ちました。

 

 

 

続いて、ベンチの受け・ベンチ天板の板を固定します。

この斜めの板が筋違いのように強度を出してくれます。

 

 

 

次に、固まった支柱をそれぞれ水平に切断して笠木の板を固定します。

(支柱を建てた状態で切るのが地味に一番大変でした)

 

 

最後に、向かって左の支柱の強度が、

一番弱そうだったので、根巻きのコンクリートを打設し、

完成!

 

 

 

門柱の仕上げはというと、

天板はステンレス(ちょっとチリ出し)に、

デコリエという左官仕上げにしました。

んーやっと植栽が植えられる状態になりました!

 

 

 

次は、半年以上ほったらかしになっている

庭の芝張りに取り掛かります!

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