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和田 幸子 2020.07.06

湿気と共に生きる

こんにちは、和田です。

梅雨真っ只中ですね。

雨風に打たれるのはもちろん嫌いですが、

雨音を聞くのは心が落ち着いて好きです。

 

その昔、冬の乾いた季節に悪阻で

どうにもこうにもならず、もがき苦しんでいたとき、

「せめて雨が降ってくれれば。(できればどしゃぶり)

雨の音を聞けば少しくらいは気分が良くなる気がする・・・」と思い、

YouTubeでひたすら雨音の動画を流して聴いていたのを思い出します。

なにかを思いっきり洗い流すかのような水の音。

 

雨のほかに、川や波の音はもちろん、

洗車機で洗われている車の中でも、

淀んだ心まで洗い流してくれるような

気持ちがスッキリとしていいものです。

 

そんな事を思い雨音を聴きながら家にいると、

今度は現実的な雨によるストレスが。

やっぱり雨の日は、なんてったって湿気問題!

それと洗濯物が全然乾きません。

 

新築マンションを購入して何年か経つ友人の話を聞くと、

窓ももちろん質のいいペアガラスだったり、

しっかりと断熱材などが施されているからか、

湿気で苦しむ事は今のところない。と言います。

我が家のように一昔前のマンションは、

とにかく湿気との闘いです。

 

 

 

南側のリビングや和室は日当たり良好なので、

さほど気になりませんが、

北側にある子ども部屋と廊下に設置してある湿度計は、

梅雨時期は晴れている時でも、大体湿度計は70%前後が多いです。

雨の日なんかは平気で80%越えしてます。

おそろしっ!

 

やっぱり窓や断熱性を上げるって本当に大事。

とつくづく思い知らされます。

将来リフォームする際は、

迷わず最優先で考えようと心に決めています。

とは言え、まだリフォームできない状況なので、

今はあらゆる家電を駆使して闘っている状態です。

 

エアコンを除湿モードにしていても、

なかなか湿度計のニッコリマークは

にっこりしてくれませんが、

除湿機を付けると50~60%前後にまで下がり、

雨の日は1~2時間くらいで水タンクが満タンになります。

 

除湿してくれている成果がしっかりと目で見える形で

確認できるし、めちゃくちゃ頼りにしています。

 

 

それでも湿気が多い今の時期や真冬は、

子ども部屋で寝かせるのは避けています。。

 

また洗濯物問題については、

これはマンションが故の?

干す場所問題です。

 

窓が多い戸建てなら、風通しの良い場所に干したりしても、

そこまで湿気に対して神経質にならなくて済むと思うのですが、

窓が少なくこもりやすいコンクリートマンションは、

私の中ではなかなかの死活問題です。

 

洗濯機を買い換える時、

ドラム式より縦型の方が馴染みがあり、

しっかり汚れを落としてくれるイメージで

縦型を選びましたが、

このマンションに住んでいる以上は

ドラム式にするべきだったかな。。

と後悔しています。

 

それでも浴室乾燥機がお風呂に付いていたので、

雨天時はフル活用していますが、

雨の日と冬時期は3時間設定で

乾かしても完全には乾き切らないので、

もう1セット設定し直しています。

洗濯物の量が多いせいもありますが。

あと、浴室乾燥機がついていてよかったー!

と思うのは、

洗った上履きや靴が乾かない!と

慌ててしまうことがたまにあるんですが、

もうその時ばかりは「三乾王様~!!」と

拝みたくなるくらい重宝しています。

 

 

余談ですが、昭和時代の冷蔵庫の一番下には、

コンプレッサーの温風が出る場所があり、

その前に新聞紙を敷いて、

上履きや靴なんかを置いてよく乾かしてたなぁ。

なんてことまで思い出しました。

 

イメージ写真:昭和の冷蔵庫

 

昔の冷蔵庫って、このグリーンの色が多かったですよね!

私の家もそうでしたし、サザエさんの家も同じ色でした。

 

 

※ネットから拝借。

 

このグリーン。

どうやら「アボカトグリーン」というらしいです。

昭和時代、反公害からの自然志向が高まった時期に

アメリカから伝わったアースカラーのひとつ。

との事でした。

 

話は逸れましたが、そんなわけで、

マンション住まいで同じように

日々湿気と闘っている方、

この梅雨を共に頑張りましょう!!

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