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和田 幸子 2019.05.13

再訪!横浜市青葉区こどもの国

こんにちは、和田です。

突然ですが私は、乾いていた土が潤ったときの匂い、

草花や木々の香り、眩しい新緑と、虫の鳴き声がちらほら聞こえてくる、

生命力満ち溢れる5月がやっぱり好きです。

 

その5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位なさり、

新元号「令和」の時代が幕を開けました。

またその頃、テレビでも天皇皇后両陛下のドキュメンタリーや

皇室についての特集などが放送されており、

両陛下のどこまでも慈愛溢れる眼差しと、伝統を重んじつつ、

新たな時代を築き上げた心の強さがとても印象的でした。

令和はどんな時代になるのか、どのようなことが起こるのか。

きっと言葉の通り、良い時代になるのでしょう!

 

さて、今年のゴールデンウィーク。

世間では10日間という大型連休で、優スタッフより

一足早く私もお休みをいただきました。

祝賀ムードの10日間ともなると、どこに行くにも

やっぱり混んでいるんだろうなぁ。と尻込みしてしまうのと、

小3の娘が楽しめるところ。。を中心に、

結局近場をウロウロして過ごしていました。

 

まず、過去にもブログでお話しましたが、

なんだかんだ毎年行っている横浜市青葉区にある「こどもの国」。

ここは本当にお気に入りです。

しかも5月に行くのがやっぱり好きです。

横浜とは思えぬ自然豊かなスケール感と、他の遊園地とは違い、

超が付くほど素朴な乗り物や、程よく自らの身体を動かして楽しめる

アトラクションが多いのです。

しかもお値段もかなりお手頃価格!

また、緑が多く空気も澄んでいて気持ちがいいので、

いつもなら出かけるのに作ったりしないおにぎりを、

こどもの国行くなら作っていこうかな!と思わせてくれるくらい、

爽やかな風が流れ、美しい緑豊かな場所なのです。

 

 

また体を使うアトラクションが多いので、子供の成長を垣間見れるのも魅力です。

ドラム缶いかだも大人に頼ることなく漕げるようになりました、、

 

 

アトラクション以外に広大な敷地の中には、これまた広い牧場があり、

牛や羊、ポニーがその中で放牧されています。

(撮影時はここにいませんでしたが、、、)

 

 

GW中ということもありますが、4月12日に天皇皇后両陛下が

訪問されたからなのか、いつも以上に混んでいた気がします。

園内を歩いていると、ところどころに古くて頑丈そうな扉が点在しています。

(写真は撮れていないので、一部ネットから拝借)

 

 

 

 

 

この扉やその中に何があるのか気になったり、

こどもの国と天皇両陛下と、どんな結びつきがあるのだろう。

というのも気になり、帰宅してから少し調べてみました。

 

すると、元々ここは戦時中、旧・日本軍最大規模の弾薬製造貯蔵施設とのこと。。

あの重そうな扉の中に、弾薬を格納していたそうです。

また、何も知らずに面白おかしく声を上げて通っていた園内のトンネルも、

当時に作られたものだそうです。。(そう言われてみればだいぶレトロな出で立ち、、)

 

戦時中、、弾薬庫、、、

 

完全に平和ボケしている私の頭の中は若干戸惑い気味ですが、

昭和初期の戦争など激動の時代から在り続け、

大人も子どもも日本人に外国人、誰もが笑顔で過ごせる

素敵な場所として今日まで存在していることに

ちょっと感動してしまいました。

 

天皇皇后両陛下とこどもの国の結び付きについては、

天皇陛下がご成婚される際に、主に国費と雪印乳業など

民間からの寄贈により、施設跡地を整備、

1965年5月5日こどもの日に開園。と書いてありました。

雪印かぁ、だからあんなに立派な牧場もあったのかぁ。と納得。

ちなみに園内の土地等は国有地ですが、

開園以来国営だったこどもの国は、1981年に民営化されたそうです。

昭和から続く歴史を、後世により平和で温かな場所として生まれ変わらせ、

我が子もそこで楽しく遊べることに感謝の気持ちと、

「令和」も戦争をすることなく、いつまでも楽しく平和に、

こどもの国を楽しめる時代となってほしいな。

と心から願う、そんなGWでした。

 

和田

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