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外壁のメンテナンス 金属系サイィング

おすすめの時期 新規施工後:約7年~15年後
特徴
軽量で耐震性が高い資材です。主材料のガルバリウム鋼板は対候性も高い素材ですが、塩害地域では採用できません。色柄のバリエーションは窯業系には及びませんが、シャープなデザインで人気も高い資材です。その軽さという特徴から重ね張りにも採用される外壁材です。窯業系と同じく、窓まわりなどにはシーリングが必要となります。
劣化のシグナル
シーリングにひび割れや破断、脱落等が見られたらメンテナンスが必要です。塩害や外的要因によるキズ等から錆が出ることもありますので併せてチェックしてください。
改修工事とコスト
足場を架けてシーリングの打ち替えをする場合、延床30坪程度の建物で50万円~60万円くらいの費用が掛かります。例えば、30年以上が経過して退色や錆等を抑制するために塗装をする場合には、同条件で100万円~120万円くらいです。張替えの場合は、300万円~500万円程度かかりますが、内部の構造躯体に損傷がなければあまり採用されません。
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