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現場レポート

2020.07.13

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

いよいよ、大工工事が本格的に始まりました。

大工さん、鳶さんが集まり、建方を行いました。

 

まず初めに、先日敷き込んだ土台に柱を立てて行きます。

 

 

その後、梁を組んで行き、2時間程で2階の床組まで組みあがりました。

 

 

弊社は、根太レス工法を採用しているので、

碁盤の目の様に梁が組み上がります。

 

 

そこに28㎜の構造用合板を張り、水平面を固めて行きます。

足元が安全になった所で、2階を進めて行きます。

 

 

2階も1階と同様に、柱を立て、梁を組んで行きます。

そして、小屋を組み、屋根垂木を固定して行きます。

 

 

無事に目標の大屋根の野地ベニヤ張りまで完了しました。

 

 

建方当日の夕方、地鎮式と同様に仏式で上棟式が行われました。

 

 

 

長く現場監督をしておりますが、

初めての仏式での上棟式で、

とても貴重な体験をさせて頂きました。

 

その後、建物の四方を清める四方清めを行い、

今後の工事の安全を祈願しました。

 

 

無事に目標の野地ベニヤまで完了し、ホッとしました。

引き続き事故なく進めて行きたいと思います。

 

次回は、筋違いの設置、構造金物の取付をお伝えさせて頂きます。

2020.07.06

基礎工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

コンクリートの養生期間を取り、型枠を撤去しました。

 

 

次は、玄関ポーチ等の土間コンクリートの打ち込みです。

 

外部からの熱が伝わらない様に、

スタイロフォームを貼り、砕石を充填します。

 

 

準備作業が終わると、土間コンクリートを打込みます。

 

 

これで、基礎が完成となります。

次は、いよいよ大工工事が始まります。

 

 

最初に出来上がった基礎の上に土台を固定して行きます。

土台が敷き終わったら、汚さないようにしっかりと養生をします。

 

 

次に、建物周りに先行足場の設置を行うと上棟の準備が完了です。

 

 

次回は、上棟の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.06.29

基礎工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

立上り部分の型枠の組立てが完了しました。

 

 

次は土台を基礎に固定する為の、アンカーボルトと土台から

柱が外れない様にする為のホールダウンボルトの設置を行いました。

 

 

これで、立上り部分のコンクリート打ち込みの準備が整いました。

いよいよ立上り部分の打ち込みです。

 

 

立上りの打ち込みが終わると、コンクリートの養生期間に入ります。

養生期間中はベース部分のコンクリートに埋め込まれた配管と下水桝を繋ぐ、

先行配管を行いました。

 

 

次回は、基礎完成の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.06.22

基礎工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

鉄筋の組立てが完了しました。

 

 

次は、コンクリート中に埋設される給排水配管の設置です。

 

 

ここまで終わったら、2つの検査を受けます。

1つは、社内の配筋検査、

もう1つは、瑕疵保険の配筋検査です。

 

 

↑こちらの写真は、弊社の技術責任者

大坂常務による配筋検査の様子です。

 

社内検査の方が、瑕疵保険よりチェックが細かいです。

 

指摘を受ける事無く、無事に合格しましたので、

ベース部分のコンクリートを打込みました。

 

 

次回は、立上り部分の型枠設置、

コンクリート打ち込みの様子を

お伝えさせて頂きます。

2020.06.15

基礎工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

先週は、砕石の充填・転圧まで完了しました。

今週は、防湿シート張りからです。

基礎全面に防湿シートを張ります。

地面からの湿気を止める大切な作業です。

 

 

外周部には、型枠設置の為のコンクリートを打設しました。

コンクリート乾燥後、基礎の外周部の墨出しを行い、

外周部の型枠を設置します。

 

 

その後、外周部より鉄筋の組立て作業を進めます。

 

 

ベース部分まで、鉄筋の組立て作業が完了しました。

次は、内部の立上り部分を進めて行きます。

 

次回は、鉄筋の組立てが完了し、

コンクリート打ち込みの様子をお伝えさせて頂きます。

2020.06.08

基礎工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

本格的に基礎工事が始まりました。

最初は、根伐工事を進めて行きます。

地盤を底盤まで掘削する工事です。

 

 

水平に掛けられた丁張を基準にして、

底盤まで掘り進めて行きます。

 

根伐の次は、砕石の充填です。

 

 

基礎全体への砕石充填が完了すると、

転圧して行きます。

砕石を押し固める大切な作業です。

 

 

次回は、防湿シート張り・型枠設置の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.06.01

地鎮式 神奈川県戸建て住宅新築工事

神奈川県内にて、新築工事が始まります。

今回現場レポートをさせて頂くお宅は、

木造2階建て、40坪位の少し大きめの新築工事です。

 

着工に先立ち、地鎮祭を行いました。

 

普段、神式で行う事が多い地鎮祭ですが、

今回は、仏式にて行いました。

 

仏式の場合は、地鎮祭ではなく、地鎮式と言うそうです。

 

地鎮式

 

神式に慣れているので、仏式の地鎮式は

とても新鮮な感じがしました。

 

地鎮式が終わると、基礎工事の着工です。

 

始めに丁張(建物の外周を板で組上げる作業)を掛け、

建物の位置出しを行います。

 

丁張

 

建物の位置を確定させる大切な作業です。

 

次回は、根伐、砕石の充填・転圧の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.05.25

工事完了 海老名市KT様マンション改装工事

こんにちは。工事部の平です。

衛生設備器具や照明器具の取付けを行いました。

 

 

 

その後、床の養生シートを剥がして

クリーニングを行い、全工事が完了しました。

完成した様子をご覧頂きたいと思います。

 

まず、リビングとキッチンです。

 

改装前

 

改装後

 

 

リビングと和室の間仕切りもなくなり、

畳コーナーが出来ました。

とても空間に広がりが生まれたと思います。

 

改装前

 

改装後

 

洗面化粧台も洗面ボールが設置され、完成です。

 

 

廊下は、桧のフローリングと天井の栂の羽目板が綺麗です。

 

 

玄関横に、新たにシューズクロークを造りました。

土足のまま入れる床の仕上げで、

壁沿いに可動棚を設置しています。

廊下との間に、自然に空気が入れ替わるように

スリットを入れて、湿気対策も考慮した大容量の収納です。

 

 

お陰様で無事に工事を完成させることが出来ました。

KT様、3か月間に及ぶ工事でしたが、

誠にありがとうございました。

今後とも末永いお付き合いの程、宜しくお願いします。

2020.05.18

珪藻土塗り完了・家具・タイル工事 海老名市KT様邸マンション改装工事

こんにちは。工事部の平です。

珪藻土塗りの完了と家具工事・タイル工事の様子をお伝えします。

前回の現場レポートでお伝えした、下地処理を行った壁に

珪藻土の仕上げ塗りを行いました。

 

 

 

珪藻土は、吸放湿の高い塗り壁材ですので、

きっと快適な生活を送って頂けると思います。

 

次に、家具工事です。

こちらの計画での家具工事は、

洗面化粧台のミラー収納とキッチンのサイドパネル、

カウンター収納の引戸の取り付けなどがあります。

 

キッチンのサイドパネルとカウンター収納の引戸

 

洗面化粧台のミラー収納

 

大工工事が完了した時点で、それぞれの設置個所の寸法を測り、

工場でピッタリのサイズに造り、設置しています。

 

そして、ミラー収納を設置した後にタイル工事となります。

 

ミラー収納の設置時に、タイルの大きさに合わせて高さを

決めているので、綺麗に割り付けられました。

 

 

キッチンにタイルを貼りました。

 

 

 

こちらのタイルデザインは、タイルの巾を

4分の1ずつ、ずらして貼るデザインです。

通常は、芋目地(目地のラインを縦横共に通す貼り方)や

馬目地(タイルを半分ずつずらす貼り方)で貼ることが多いですが、

また違った雰囲気で良いですね。

 

今後、設備機器の取り付けを行い、

床に張ってある養生シートを剥がして

クリーニングをすると工事完了です。

 

次回は、工事完成の様子をお伝えします。

2020.05.11

クロス貼り完了・珪藻土の下地処理 海老名市KT様邸マンション改装工事

こんにちは。工事部の平です。

クロス工事完了と珪藻土の下地処理の様子をお伝えします。

 

前回の現場レポートでお伝えした

下地処理を施した壁と既存クロスを剥がした壁に

クロスを張りました。

 

畳コーナーのアクセントクロス

 

居室のアクセントクロス

 

サニタリークロス

 

サニタリーには上記写真のクロスを張っていない箇所に

タイルも貼っていく予定です。

さらに、造作ミラーや収納も設置するので、

次回、その様子もお伝えします。

 

次に珪藻土の下地処理です。

 

新規石膏ボードの壁は、専用のパテ材とテープ材で、

石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目やビスの頭を埋める

下地処理を行います。

 

 

 

既存の壁下地を再利用する場合は、

既存の下地の種類に応じて下地処理方法を変えています。

 

木造住宅は石膏ボードの下地のみのことが多いのですが、

マンションの場合は、躯体のコンクリート壁に

直接クロスを貼っている箇所と、石膏ボードの箇所が

面ごとに異なることが多く見受けられます。

 

石膏ボード壁は、既存のクロス上に珪藻土を塗っていきます。

クロスに剥離や浮きの現象がある場合は、

剥がして専用のパテ材で前処理を行います。

 

コンクリート壁は、珪藻土を塗った際の水分で

クロスが浮いてくることも事前に考慮し、

専用の強化材を施して塗ります。

 

こちらのお宅はコンクリートの壁に

クロス剥離や浮きの現象が多かったので、

クロスを綺麗に剥がし、

下地のコンクリート壁の状態に戻してから、

2種類の接着を良くする下地材を施しました。

 

 

これから下地処理を行った壁に珪藻土を塗っていきます。

 

次回は、珪藻土の仕上げ塗りと家具工事の様子をお伝えします。

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