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現場レポート

2019.03.18

大工家具階段工事・外壁左官工事 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き大工工事、外壁左官工事を進めています。

内部の造作は順調に進んできています。

こちら、弊社ではよく採用される畳コーナーの小上がり。

 

 

下部に引き出し収納を造るのも定番となってきてます。

 

こちらは洗面所の棚等の家具造作。

 

 

基本的に家具は家具屋さんの仕事なのですが、

今回のこの場合のように、建物と綿密に関わる場合は

大工さんが作成する事もあります。

 

さらに階段造作にも入ってきました。

 

 

 

今回は5段目まで、スケルトン階段となっており

その上から通常の箱階段造りを採用してます。

 

スケルトン階段は、構造材や段板が剥き出しの為、

細部の取り合いに細心の注意を払いながら組み上げなければなりません。

 

続いて外部ですが、引き続き外壁左官工事進めています。

 

 

前回は仮止め状態だったラス網を本締めしていきます。

黄色いタッカー跡が本締めです。

これが終わると下地モルタルを塗っていきます。

 

 

下塗りには、上塗り仕上げの密着が良くなる様に、

横に櫛を引いた様に筋を付けて仕上げます。

 

この後、乾燥期間を設けて仕上げの左官塗りへと移っていきます。

 

来週も引き続き大工工事を進めて参ります。

2019.03.11

カウンター造作・外壁左官工事 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。

床貼り、天井ボード貼りと完了し、壁のボードを貼りつつ
細かい造作工事に入ってきております。

 

 

こちらはキッチン前のカウンターの下地造作です。

 

 

こちら側にキッチンを取りつけます。
柱を境に腰高になっており、こちらにはカウンターが取付られます。

 

こちらはトイレのカウンター

 

 

壁のボードとの絡みがあるので、ボードを貼りつつ、
カウンター等の造作を進めます。

この辺の進め方は大工さんによって異なります。

中の大工工事が落ち着いてきたので、外部の左官工事にも着手しました。

今回はそとん壁と言う商品を採用しております。

 

 

まずは、ラス網と呼ばれる網を施工していきます。

内部で大工さんが機械をフル稼働で作業している状態で
外部の左官工事を始めますと、
内部の振動で外壁の左官材にクラックが入る恐れがありますので、
少し大工工事が落ち着いた段階で外壁の左官工事に入ります。
(最近はトンカチで叩いたりしなくなりましたので、
大丈夫かもしれませんが念の為)

 

 

サッシ等の開口部廻りはクラックがおきやすいので、
補強の網を入れていきます。

この後、本締めと言って細かくラス網を止める作業を行います。

来週も大工工事、外部左官工事進めて参ります。

2019.03.04

フローリング・天井張り 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。
先週の電気工事絡みで、天井ボードが貼れせない間、
大工さんは床フロアーの施工を進めています。

今回は桧の無垢フロアーを採用しております。

フロアーの貼り方も大工さんによってさまざまですが、
弊社では基本乱張りを採用しています。

今回の大工さんは、乱尺に切ったフローリングを
一回並べて間違いないか確認した上で固定しています。

 

フロアー貼りが完了しましたら、天井のボードを貼ります。

天井の石膏ボードが粗方貼り終えましたら、
窓枠材の設置等造作作業に取り掛かります。

窓枠を取付ると、どうしてもサッシとの間に
隙間が生じてしまいます。

この隙間にも断熱材を充填し気密テープで密閉していきます。

来週も引き続き大工工事進めて参ります。

2019.02.18

ユニットバス設置と電気配線時の断熱 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。
今週は、ユニットバスの設置、電気配線も合わせて行いました。

まずはユニットバスの設置から。

2019.2.18KTtei1

ユニットバスの設置は、基本的に今ある空間に
ユニットを置くイメージです。

リフォーム工事等の場合は、
事前にどのサイズが入るか等注意が必要ですが、
新築は特に問題なく設置完了です。

弊社の新築物件は、基本的に断熱性能が
良い造りになっておりますが、
ただ断熱性能が良いだけではダメなんです。

特にユニットバス廻りは床断熱、
壁断熱と離れて設置してしまう為、
どうしても隙間が生じます。

この隙間から空気が流れて、
折角の断熱性能を損なう恐れがあります。

ですので、

こうした部分の隙間もしっかり塞ぎ、
気流止めとします。

2019.2.18KTtei2-2

こんな感じで土台との隙間を塞いでおきます。

次に電気配線です。

2019.2.18KTtei3

電気の配線も断熱材をキズつけない様、
注意しながら配線を行っていきます。

特に断熱材を覆っているシートに、
穴などを開けない様、慎重に行います。

天井部分にも同じく配線していきます。

2019.2.18KTtei4

ダウンライト等が天井に埋め込まれる場合、
どうしても下地を切る場合があります。

2019.2.18KTtei5

この場合は、しっかりと補強材を入れ、補強しなおします。

来週は床貼り等引き続き大工工事を進めて参ります。

 

2019.02.11

大工工事・断熱材充填 藤沢市KT様邸新築

引き続き、大工工事を進めています。
いよいよ内部の大工工事へと入って参りました。
まずは断熱材の充填です。

その前に

2019.2.11KTtei1-1

まずこの様に床面に断熱材をしっかり止められる
補助材を取り付けていきます。

そうしますと

2019.2.11KTtei2

このように下の部分もしっかり留められ気密性が増します。

上部には梁があり、
左右には柱や間柱があるので問題なくとめられますが、
床との取り合いのみとめる部分が無いため、
この様な部材を取付けます。
(この方法のみではなく別の方法もあります)

次に天井より上部の外壁面ですが、
こちらのレポートをご覧になられている方なら
ご存知かと思いますが、ファイヤーストップの
石膏ボード12.5mmを先に貼っていきます。

2019.2.11KTtei3

もちろんこのボードの中にも断熱材は充填しておきます。

この作業が終わりましたら一気に断熱材を充填していきます。

2019.2.11KTtei4

断熱際の充填が完了しましたら、
次に天井の下地を組んでいきます。

2019.2.11KTtei5

外部も先週貼ったラス板部分に最後の防蟻処理を施します。

2019.2.11KTtei6-1

わかりずらいかもしれませんが、
下部の少し黄色かかった部分が防蟻処理の跡です。

来週も引き続き大工工事と電気配線、
ユニットバスの設置を行って参ります。


 

2019.02.04

外壁下地工事 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。
2週間程行っている軒裏の板張りがようやく完成しました。

2019.2.4KTtei1-1

最後に仕上げの軒裏換気口を設置して完了致しました。

軒裏の作業が終わりましたら、
外壁部の下地の作業にかかります。

2019.2.4KTtei2-2

昨年末に取り付けておいた胴縁に
ラス板と呼ばれる左官の下地材を
打ち付けていきます。

胴縁にも種類があり、
上記写真の左に見えている胴縁と
真ん中に見えている胴縁では
幅が違います。

この写真の様な出角コーナー部分や、
ラス板のジョイント部には広い物を、
使いそうでない所には幅の狭いものを
使用していきます。

2019.2.4KTtei3-3

2019.2.5KTtei4-1

こんな感じに外壁廻り全体にラス板を打ち付ければ完成です。

今週は大体8割ほどといった所まで完了しています。
来週早々には完了し、いよいよ内部へと移っていく予定です。


 

2019.01.28

軒裏板張り・配管工事 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。

先週に引き続き軒裏の板張りを
悪戦苦闘しながら進めています。

何とか9割ほど張り終えました。

2019.1.21KTtei1

2019.1.21KTtei2

2019.1.21KTtei3

三枚目左下の長方形の穴は、
これから軒裏換気口を取り付けます。

大工さんの作業がまだまだ続きますので、
内部の方は給排水の配管工事を進めました。

2019.1.21KTtei4

床下に転がしてある給排水管を

2019.1.21KTtei5

このように必要な位置に立ち上げてきます。

2019.1.21KTtei6

2019.1.21KTtei7

立ち上げる位置は設備の承認図を確認しながら、
適切な位置に立ち上げなければなりません。

ガスの配管もあわせて行いました。
来週も引き続き大工工事を進めます。

まだまだ外廻りを行っていきます。


2019.01.21

大工工事つづき 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。
次に外部の軒天貼りを行っていきます。

2019.1.19KTtei1

2019.1.19KTtei2

まず、軒天材を貼る為の下地を組んでいきます。
これが完了しましたら早速軒天材を貼っていきます。

2019.1.19KTtei3

2019.1.19KTtei4

こちらは外壁の仕上げ頃と同時に
塗装して仕上げていきます。
こちらが2階に軒天。

1階の軒天は2階と異なり、板張りを行います。

2019.1.19KTtei5

1階の軒天は2階の3倍ほどあるに加え、
板張りですので中々手ごわいです。
来週の半ば頃までこの作業が続きそうです。
次回も軒天工事進めて参ります。


2019.01.14

大工工事 藤沢市KT様邸新築工事

引き続き、大工工事を進めています。
外周部の透湿防水シートを張りを行いました。

2019.1.14KTtei1

続けて胴縁施工まで完了させ、これで雨天でも
室内に漏ってくる事はほとんどありません。

外廻りが一段落したので、1階部分の床下地を貼っていきます。

2019.1.14KTtei2

取り急ぎ給排水管の床下配管を行い、
断熱材を充填してからベニヤを貼って行きます。

ここまで出来れば室内での材料加工も出来る様になります。

現場内が見やすくなった時点で、
瑕疵保険の検査機関による躯体検査と
社内の木軸検査を受けました。

先日取り付けた金物や筋交いの施工状況を検査していきます。

2019.1.14KTtei3

2019.1.14KTtei4

2019.1.14KTtei5

大きな指摘を受ける事無く、無事に合格しました。
次回は、また外に出て外部の下地工事を進めて参ります。


2019.01.07

大工工事 藤沢市KT様邸新築工事

建方の翌日、屋根の下地ベニヤ貼りを進め、
屋根の防水シート張りを行いました。
これで、屋根からの雨水の侵入は、もう大丈夫です。

2019.1.6KTtei

2019.1.6KTtei2
続いて筋違い・間柱の設置とサッシを取付ける為の窓台、
まぐさの設置を進めました。

2019.1.6KTtei3

2019.1.6KTtei4

合わせて構造金物の取付も行います。

2019.1.6KTtei5

2019.1.6KTtei6

2019.1.6KTtei7

大きな地震が発生した時に、 土台・梁から
柱が抜けるのを 防止する為の金物です。

工事が順調に進み、 サッシ取付の取り付けまで
完了しています。

次回は、外部防水シート張り等を進めて参ります。


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