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湘南・神奈川・横浜の優建築工房

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現場レポート

2022.10.03

解体完了・給排水工事 ~マンション改装工事~

こんにちは。

工事部の平です。

今回は、

解体完了の様子と給排水工事に

ついてお伝えします。

 

キッチンや間仕切り壁が撤去されて、

スッキリした一つの空間になりました。

 

床には防音フロアが張ってありましたが、

剥がしてマンションの躯体のコンクリート

(スラブ)が見えております。

 

 

 

剥がした防音フロアは、

実はマンションにとって

とても重要な役割がありました。

 

改装する前の防音フロアには、

裏面にクッション材が付いていて、

それが防音性能を確保していたのです。

 

今回の工事では、

その防音フロアを撤去して、

代わりに置床を施工する計画です。

 

置床は、防音フロアとは別の方法で

防音性能を確保できる部材です。

 

今後、その置床の工事を行って

いきますので、その様子も

改めてお伝えしていきます。

 

解体工事が終わり、

キッチンの配管が見えました。

 

キッチンの位置は殆ど変わらないので、

既存配管を延長して、

新しいキッチンに合う形状に変えました。

 

 

 

給排水工事が終わりましたので、

今後は大工さんが新しい

間仕切り壁を施工していきます。

 

次回は、

間仕切り壁の施工の様子と、

置床工事に様子を

お伝えしていきます。

2022.09.26

工事着工(養生・解体開始)~マンション改装工事~

こんにちは。

工事部の平です。

今回より、

マンションの改装工事の様子を

お伝えして参ります。

 

主な内容は、

間取り変更、

フローリングの交換、

クロス張り替え、建具交換等の

内装替えと、

キッチンの交換となります。

 

浴室やトイレは

以前のリフォームで改装済みなので、

その部分は残して工事を進めます。

 

改装する前のお部屋の写真です。

 

 

 

まずは、養生を施します。

施工外のトイレや浴室に

解体中の埃が入らないように

シートで間仕切りをしました。

 

また、マンションの共用部分も

養生を行いました。

 

共用部分の養生は、

マンションの管理人さんと打合せを行い、

養生箇所やその範囲を決めます。

 

共用部分の廊下とエレベーターを

ブルーガードやプラスチックボードで

保護しました。

 

 

 

 

その後、解体工事を始めます。

 

天井の石膏ボードや木材を撤去したり、

間取りが変わる壁を撤去していきます。

 

 

この後、解体工事をさらに進めて、

給排水工事を行う予定です。

 

次回は、

解体完了の様子と設備配管工事に

ついてお届けします。

2022.09.19

工事完了 ~海老名市KS様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回で本現場の工事完了となります。

 

まず解体完了時の比較をしてみます。

 

 

 

ダイニングスペースです。

ダイニングの収納を残し、

周囲がガラリと変わりました。

 

 

 

キッチンまわりです。

既製品キッチンのサイドパネルは

家具工事です。

綺麗に納まりました。

 

 

 

間仕切りが全く変わりました。

事務作業机を新設しました。

 

ここからは完成後の紹介です。

 

 

 

床の色が切り替わっています。

既存の床と新規の床レベルを

違和感なく繋げられました。

 

 

部屋の間仕切り部分です。

この部分の既存の床と

新規の床の繋がる箇所には

床見切りを入れました。

 

 

 

ウォークスルークローゼットです。

2室から入ることが出来る収納です。

 

 

南側居室の収納です。

必要な高さに自由に調整が可能な

棚を作りました。

 

工程通り作業が完了し、

無事お引渡しとなりました。

 

ご不便な生活が続きましたが、

お施主様にもご理解、ご協力頂き、

順調に作業を進める事が出来ました。

ありがとうございました。

 

以上にて、

今回の現場レポートを終了します。

ご高覧ありがとうございました。

2022.09.12

建具の使い方について ~海老名市KS様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は建具の使い方について

お伝え致します。

 

先日、こちらの現場のお引渡し前の

下見会がありました。

 

その際に玄関のシューズクローゼットの

使い方について変更がありました。

 

 

普段から採用されることが多い

折れ戸タイプの収納扉です。

 

今回は、吊元を固定せず、

 

 

上記写真の様に全開に開けたり、

 

 

片側に扉を寄せたり

出来るようにしておりましたが、

いざ扉を閉めようとすると

固定していない分、

閉めるのが煩わしく思えました。

 

お施主様と相談し、

 

 

赤丸部分を固定することにしました。

 

メーカーの建具の金物固定は

簡単ですのでご紹介します。

 

 

まずは鴨居のレールの中の部材を交換します。

 

 

左の四角だけの黒い部材から、

爪の付いた右側の部材に差し替えます。

 

 

 

レールを外すことなく交換できます。

また敷居レールにも金物を入れます。

 

 

この敷居レールに入れる金物は、

 

 

この金物です。

これもレールを外さず、上から

ドライバーで締めるだけです。

 

 

これで完了です。

全部の作業時間で10分も

掛かりませんでしたが、

この金物に建具に付いている

ピンがハマることで建具が固定され、

 

 

開閉動作が格段に簡単になりました。

金物にピンがハマっているだけなので、

固定を外すことも出来ます。

都合に合わせて使用方法が選べますので、

参考にしてみてください。

 

次回は完成の様子をお伝えします。

2022.09.05

家具工事 ~海老名市KS様邸改装工事

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は家具工事の様子を

お伝え致します。

様々な大きさや形状に合わせて

家具工事をさせて頂きました。

 

 

キッチン収納です。

ウォールナット柄を基調とした

オーダー家具です。

使い勝手もさることながら、

設置場所の大きさや幅に

ピッタリと設置出来るのは

オーダー家具ならではです。

 

 

キッチン前収納とサイドパネルです。

キッチン前の収納は大工さん工事、

サイドパネルは家具工事と分けて

仕上げました。

 

 

赤丸部分がサイドパネルです。

キッチンとキッチン前収納の

大きさに合わせて、

サイドパネルを作成します。

 

 

PCカウンターです。

これも空間に合わせて設置してあります。

なかなか市販の家具を買おうとすると、

特にワイド寸法の合わなさに

悩むことが多いと思いますが、

家具工事が出来ると、

空間に合わせて綺麗に

設置することが出来ます。

 

ここからは収納になります。

 

 

 

パイプハンガーです。

収納空間を一新した為、

下地を設置出来、

好みの収納高さにパイプハンガーを

設置しました。

 

 

 

可動棚です。

弊社では定番の収納棚です。

シナランバーという材料を使用しており、

軽くて頑丈な棚板です。

 

最後に

 

 

背比べ板です。

既存の和室の建具枠に

身長が書いてあり、

解体当初から残しておりました。

今回は家具屋さんに、

金物で引っ掛けて貰いました。

 

次回は建具についてお伝えします。

2022.08.29

クロス工事 ~海老名市KS様邸改装工事

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回はクロス工事の様子を

お伝え致します。

 

左官屋さんが行った下地処理の後、

次はクロス屋さんが

更に下地処理を行います。

 

 

パテ処理といって、

壁下地ボードの継ぎ目を埋めて、

壁紙を張った後に

凹凸が出ないよう処理を行います。

 

 

 

全てのボード同士の継ぎ目、

ボードを留めているビスを

埋めていきます。

その後クロスを施工していきます。

 

 

既存の家具を一度取外した後にクロスを張り、

 

 

家具を再設置しました。

この既存の家具は、

脱着がしやすいタイプだったので

助かりました。

 

その他にも、

アクセントクロスを各所に

張っていきます。

 

 

 

これでクロス工事は完了です。

次回は家具工事の様子をお伝えします。

2022.08.22

木工事 ボード張工事 ~海老名市KS様邸改装工事~

こんにちは。工事部の辺土です。

今回は塗装工事とクロス下地の様子

をお伝え致します。

 

大工さんの作業が終わり、

次に木部や化粧造作材の塗装を、

クロス工事が始まる前に行います。

 

 

出窓の新規に付けたカウンターです。

今回はラバーウッドという

集成材を採用して頂きました。

塗装は無着色のクリア塗装です。

木材を水拭きすると

木目が濃く浮き出て来ますが、

それが長期間表現できる仕上げになります。

手垢、汚れ防止の意味も含めて

塗装を行います。

 

 

新規に付けた窓枠と、

 

 

キッチンカウンターや、

表から見える収納内も塗っていきます。

この作業は、クロス工事前に行う作業です。

 

 

また、今回はマンションリフォームで、

上記写真の様にクロスを一部

コンクリート躯体に

直接施工する箇所があります。

更に、間仕切りの変更を伴う工事の為、

下地があったところに、

コンクリートが欠けた所があります。

 

 

赤丸部分が欠けた所になります。

それを左官屋さんに全箇所

埋めてもらいます。

 

 

 

 

この後のクロス工事の仕上げで

璧に凸凹が無くなる分けでは無いですが、

極端に目立たなくなります。

 

これで、クロス工事前の下準備は完了です。

 

次回はクロス工事の様子をお伝えします。

2022.08.08

木工事 ボード張り工事 ~海老名市KS様邸改装工事

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は木工事のボード張り工事の

様子をお伝え致します。

 

造作工事も終わり、

大工さんの作業はボードを張っていく

作業で完了となります。

 

 

写真の様に下地を設置した後、

 

 

ボードを張っていき、

建具枠を設置していきます。

ボードを張ると空間が出来あがり、

工事が急にスピードを上げて

完了に向けて進んでいく感じがします。

 

 

その後、建具を吊り込んで

この場所は完了です。

 

 

その他の場所も進めて行きます。

下地と下地の間には電気の配線もあります。

ボードを固定するビスが電気配線に

当たってしまうと照明が付かなくなるので、

配線の場所を確認しながら

慎重にボードを設置していきます。

 

 

綺麗に納まりました。

 

 

 

その他の場所もボードを張り、

建具の吊り込み木工事完了です。

 

次回は内部塗装等の様子をお伝えします。

2022.08.01

木工事 造作工事 ~海老名市KS様邸改装工事

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は木工事の造作工事の様子を

お伝え致します。

 

ここでお伝えする造作工事というのは、

大工さんが作成する棚や木製の枠などを

設置していく工事の事になります。

 

木工事中に作成することで、

後の仕上げ工事をスムーズに

進めていく事が出来ます。

 

まずは、

 

 

上の写真の、

 

 

赤線部分の窓枠になります。

 

弊社では、かなりの物件数で採用

されているスプルス材の窓枠です。

加工がしやすく、

雨で多少濡れたとしても製品として

大きな変形や劣化がしにくいです。

見た目も落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

 

キッチン前のカウンターと収納になります。

引戸などを付けないオープンの棚になります。

シナ材をベースに収納内は製作し、

天板はタモの集成材で仕上げています。

 

 

玄関収納です。

 

 

赤線の部分が板の継ぎ目になります。

 

収納の背面を全面化粧板で張る際に、

大きな板材はマンションの工事になると、

現場への搬入の検討が必要になります。

 

今回は収納棚を作るので、板材で

隠れる所でわざと継ぎ目を作ることで

大きな板材で作らなくても

綺麗に仕上げていく事が出来ます。

 

 

棚を設置すると上記の様に仕上がります。

 

仕上がりを想定しながら

順に組み立てていき、

綺麗に仕上がりました。

 

次回も、

木工事の様子をお伝えします。

2022.07.25

木工事 個別壁下地 ~海老名市KS様邸改装工事

こんにちは。工事部の辺土です。

今回は木工事の個別の壁下地の

様子をお伝え致します。

 

 

個別の壁下地とは、例えば、

写真の赤丸部分、この壁の位置に

何かを取り付けたい時に付ける壁下地です。

 

この下地は、お施主様と設計士の

お打ち合わせの際に、

この位置にハンガーパイプを付けたい、

鏡を付けたい、等の話があって、

初めて設置する下地です。

 

 

キッチン収納棚の下地です。

既存の壁下地は鋼材の壁下地なので、

そこに壁に吊り下げる収納棚を付けても、

固定ビスがしっかりと効かず、

収納棚が落ちてしまう可能性があります。

木下地をしっかりと詰めておきました。

 

 

キッチン流し側の下地です。

フードの下地はもちろんの事、

床に設置する流しの部分の壁側にも

固定するための下地が必要です。

しっかりと設置しています。

 

 

収納の中の下地になります。

ここの下地が一番、お打ち合わせ時の

情報が重要になります。

 

何をどのように設置するか。

その設置したものを

どの様に使用していくか。

しっかりと決めたうえで

下地を付けておかないと、

後々「ここに下地が・・・」となっても、

壁紙が張り終わった後では

どうしようもないことが多いです。

十分な検討が必要になります。

 

 

ワークスペースの設置場所になります。

机、棚を造作家具で作成する予定です。

大きさ、高さなどしっかりと

打ち合わせをしたうえで進めて行きます。

 

まだ他にも下地はあるのですが、

前もって準備しておくことで、

しっかりと頑丈な造りで

仕上げていくことが出来ます。

打ち合わせなしには

下地は入れられないですし、

入れる場所も変わってきます。

 

この後、耐火ボードを

張り上げて仕上げていきます。

 

次回も、木工事の様子をお伝えします。

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