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現場レポート

2020.09.28

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

サイディング工事の始まりに備え、

軒裏の下地組みから外部工事を進めて行きます。

 

軒裏下地

 

 

軒裏の防火板張りは、サイディング屋さんの仕事となります。

 

玄関ポーチ部分は、そとん壁仕上となります。

その下地のラス板張りも行いました。

 

 

 

内部では、窓枠廻りの断熱材充填、防湿処理を行いました。

 

窓枠まわり隙間

 

窓枠まわりには、数ミリの隙間が空いております。

 

 

弊社では、全ての窓廻りの隙間に断熱材を詰めて行きます。

 

 

断熱材充填後、窓枠の四方に防湿テープを貼り

防湿処理をします。

 

気密性・断熱性を高める為、とても大切な作業です。

 

 

次回は、サイディング工事の様子をお伝えします。

2020.09.21

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

石膏ボードが搬入されました。

 

天井用石膏ボード

 

壁用石膏ボード

 

2階の天井から石膏ボード張りを進めて行きます。

 

 

 

 

天井点検口

 

石膏ボードの四角い穴は、天井裏に入る為の点検口です。

何かあったときの為、必ず取付させて頂いております。

 

窓枠の設置も行いました。

 

 

書斎の窓ですが、部屋の角にサッシが並ぶこだわりの納です。

 

 

とてもキレイに納まりました。

 

 

1階では、ユニットバスの設置も行いました。

 

 

 

ユニットバスは、設置完了と共に完成となります。

基本的に立ち入り禁止となります。

 

次回は、外部の軒裏下地・そとん壁下地の様子をお伝えします。

2020.09.14

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

2階の床板張りを行いました。

 

 

1階と同様に、敷居設置等の準備作業から進めます。

2階は、パインの無垢材の床板です。

 

 

パインの床板は、ヒノキに比べて節が多いのが特徴です。

キズや汚れを付けない様に、すぐに養生をします。

 

 

小屋裏収納の床には、ラワンベニヤを張りました。

 

 

クッションフロアの下地と違い、

このラワンベニヤが仕上げ材となるので、

選りすぐりのキレイなラワンベニヤを使いました。

 

床張りが終わり、造作建具枠の取付も行いました。

 

 

 

大工工事が終わる頃に、建具屋さんに採寸して貰い、

建具を作って貰います。

 

次回は、天井の石膏ボード張りの様子を伝えさせて頂きます。

2020.09.07

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

床の仕上げが始まりました。

 

床板を張り始める前に、玄関框の

設置や障子の敷居を設置して行きます。

 

玄関框

 

敷居

 

床張りの準備が終わると、床板張りを進めて行きます。

1階は、ヒノキの無垢材の床板です。

 

ヒノキ床板

 

床板を張り進めながら、キズや汚れを付けない様すぐに養生をします。

 

 

最初に、段ボールを圧縮した養生材を敷き、

さらに紙の養生材にて、養生をして行きます。

 

この紙の養生材は、表面がビニールになっており、

今後の掃除がしやすく、現場をキレイに保つことが出来ます。

 

 

直接床板に貼る、テープにもこだわりがあります。

剥がす時に床板を傷めない程度の粘着力があり、

床板への糊残りが少なく、さらに直射日光に当たっても

変質する事なく、ちゃんと剥がせる。

 

弊社では、ムラサキのマスキングテープを使用しております。

洗面所やトイレの仕上げは、クッションフロアとなります。

厚さが1.8㎜なので、15㎜の床板と高さを揃える為に、

12㎜のラワン合板を張って行きます。

 

 

 

次回は、2階のパインの床張りの様子をお伝えさせて頂きます。

2020.08.31

木工事 神奈川県戸建住宅新築工事

次は、天井の下地組みです。

 

天井下地

 

並行して、電気屋さんが内部配線工事を進めて行きます。

 

電気配線

 

LANケーブルなど、将来入替の可能性がある配線は、

オレンジ色のCD管を入れて行きます。

 

CD管

 

天井や壁に固定する照明配線の所には、下地を足します。

 

シーリング下地

 

キッチンのレンジフード用のダクトは、

熱い排気が通るので、ダクトに断熱処理を行います。

 

ダクト

 

天井裏のスペースにピッタリ納まりました。

計算通りです!

吹抜け部分は、天井裏が無いので、壁をふかして、

配線スペースを確保します。

 

配線スペース

 

吹抜けや勾配天井がある場合は、配線計画の時点で、

配線方法の検討が必要となります。

 

 

電気配線が終わると、天井断熱材の充填を進めて行きます。

 

天井断熱材

 

 

天井断熱材の充填が完了すると、

室内が、床・壁・天井の断熱材に包まれた状態になり、

外気と遮断されます。

 

次回は、1階のヒノキの床張りの様子を

お伝えさせて頂きます。

2020.08.24

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

1階の床のベニヤ張りが完了し、足元が安全になりました。

 

次は、壁の断熱材の充填を進めて行きます。

 

 

ユニットバスが設置される所や小屋裏収納部分も

しっかり断熱材を充填して行きます。

 

 

 

断熱材の充填が終わると、天井裏部分に石膏ボードを張ります。

 

 

この石膏ボードは防火被膜の為で、

万が一の火災の時に、火災の延焼を防ぎ、

建物の倒壊を防ぐ、とても大切な物です。

妻側も、軒裏より上まで、しっかりと張り上げます。

 

 

同じく外周部に面する部分は、

全て石膏ボードを張る必要があります。

ユニットバスを設置する部分の外周面にも、

設置前に石膏ボードを張ります。

 

 

後から石膏ボードを張る事は出来ないので、

大事なポイントです。

 

次回は、

天井の下地組みの様子と電気配線の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.08.17

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

雨の侵入の心配が無くなりました。

安心して内部作業を進める事が出来ます。

 

 

床下をしっかりと掃除し、床下断熱材を充填して行きます。

 

 

床下点検口の廻りも隙間なく断熱材を充填して行きます。

 

弊社では、床下点検口に、断熱タイプを使用しております。

 

 

ユニットバスが設置される所には、スタイロフォームを貼ります。

これで、床下と室内は、断熱材で区切られます。

 

 

床下断熱材充填後、28㎜の構造用合板を張って行きます。

弊社は、根太の代わりに厚いベニヤを張る根太レス工法を採用しております。

根太レス工法で張る構造用合板は、床下地の役目だけではなく、

水平剛性を保つ大切な物です。

 

使用する釘の種類や釘を打つ間隔もしっかりとチェックします。

 

 

根太レス工法では、上棟前に床断熱材を充填し、

ベニヤを張る事が主流となっていますが、

床下の乾燥状況を確認してから床下を塞ぐのが、

弊社のこだわりです。

 

次回は、

壁断熱の充填、フャイヤーストップ用の石膏ボード張り

の様子等をお伝えさせて頂きます。

2020.08.03

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

バルコニーのFRP防水の下地作成を行いました。

 

 

今年の梅雨は雨ばかりで、外部作業が思う様に進みません。

雨が降っていても防水工事が出来よう様に、

ブルーシートでバルコニーを囲いました。

 

 

白い物は、ケイ酸カルシウム板で、防火の為の下地となります。

ここまでが大工さんの仕事となります。

 

次は、防水業者さんが、FRP防水を行います。

 

 

FRPは、プールや車のバンパー等に使われている素材です。

 

次は、外周部へ透湿防水シートを張って行きます。

 

 

外壁は、ガルバリウム鋼板のサイディング仕上げです。

透湿防水シート張りは、サイディング屋さんの仕事となります。

ここまで進むと、雨の侵入の心配が無くなります。

安心して、内部作業を進める事が出来ます。

 

次回は、

床下断熱の充填、1階床の厚ベニヤ張りの様子等を

お伝えさせて頂きます。

2020.07.27

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

社内の木軸検査、瑕疵保険の躯体検査を受けました。

 

 

どちら共に、指摘を受ける事無く合格しました。

 

次は、サッシの設置を進めて行きます。

 

 

サッシを取付する前に窓台に水切シートを張り、

窓台の角をブチルテープで補強して納めます。

 

 

サッシまわりは漏水の原因となり易い所なので、

厳重に防水処理を施します。

 

その他、給排水の床下配管工事を進めました。

 

 

配管は、1階の床合板を施工後、床上に立上げます。

 

外部では、屋根板金工事を行いました。

 

 

 

この後、サイディング業者が外周部分の

防水シート張りを進めて行きます。

 

次回は、外周部分の防水シート張りの様子、

バルコニーの防水工事の様子をお伝えさせて頂きます。

2020.07.20

木工事 神奈川県戸建て住宅新築工事

建方で終わらなかった下屋根組を行いました。

 

最初に後からでは入らない2階の筋違いを入れ、

垂木掛けを固定し、垂木を流して行きます。

 

 

大屋根同様に、下屋根にも野地ベニヤを張ります。

 

 

その後、防水シートのアスファルトルーフィングを張ります。

 

 

これで、屋根からの雨水の侵入の心配はいりません。

 

次は、1階も筋違いの設置を行い、構造金物の取付を進めて行きます。

 

 

 

サッシを取付する窓台まぐさの設置を行い、防蟻処理を行いました。

 

 

 

これで社内の木軸検査、瑕疵保険の躯体検査を受ける事が出来ます。

 

次回は、検査の様子、給排水の内部配管の様子等をお伝えします。

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