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現場レポート

2024.06.10

大工工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが造作工事を進めました。

 

LDK収納

 

2F廊下収納

 

LDKと2階廊下のカウンター収納は、

後日、建具屋さんが両開きの扉を設置します。

 

LDK収納は、扉の高さを短くして

床からの隙間を取り、

収納内よりルンバが出動する計画です。

 

書斎デスクカウンター

 

書斎にはラバーウッド集成材にて、

造り付けのカウンターデスクを設置しました。

 

書斎デスクカウンター

 

強度を確保するために

同材で前框を取付しました。

 

寝室には、本棚を設置しました。

 

本棚

 

本棚

 

本棚を含め各収納の可動棚は、

後日家具工事での設置となります。

 

玄関から繋がるSCLも出来上がりました。

 

シューズクローゼット

 

各収納はシナランバーコア材で

組み上げております。

シナランバーの小口には巾木や廻縁に

使っているスプルスの無垢材を貼っております。

 

シューズクローゼット

 

一番手間がかかったのが玄関の手摺棚です。

 

ラバーウッド集成材の手摺棚に

丸棒手摺が埋め込まれています。

 

玄関手摺棚

 

丸棒が半分埋め込まれるラバーウッドの

手摺棚の小口も丸い仕上げとなっており、

丸と丸を合体させるのに苦労しました。

 

玄関手摺練習

 

玄関手摺練習

 

一度、端材を使って練習してから

取り掛かりました。

 

玄関手摺

 

練習の甲斐あり、とても

キレイに仕上がりました。

 

手摺棚のLDK入口の建具枠の取合いも

キレイに納まりました。

 

玄関手摺とLDK入口枠

 

 

 

木工事完了

 

これで大工さんの工事が無事完了となりました。

次回は、そとん壁仕上げ塗りの様子をお伝えします。

2024.06.03

大工工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが、2階に引き続き、

1階壁の石膏ボード張りを進めました。

 

建具枠等に干渉しない部分から張り進めます。

 

吹抜け

 

吹抜け

 

吹抜けに設置していた仮の床組みを撤去して、

石膏ボード張りを行いました。

 

スッキリとした解放感のある

吹抜けとなりました。

光が降り注ぐ、明るいLDKとなりそうです。

 

2階と同様に建具枠を組み、

石膏ボード張りを進めます。

 

トイレ入口

 

トイレ入口

 

1階のトイレは階段下のスペースとなります。

 

階段下トイレ壁石膏ボード張り

 

階段の裏側に合わせて

石膏ボードを張るので、

石膏ボードも一苦労です。

 

LDKの入口は袖にFIXがある1本引き戸です。

 

LDK入口枠組み

 

LDK入口枠組み

 

最初に1本引きの枠組みを行います。

その後、袖のFIX部分を作成します。

 

LDK入口枠組み

 

枠組み完了後、石膏ボード張りを行いました。

 

LDK入口

 

1階も壁の石膏ボード張りが完了しました。

 

1階石膏ボード張り

 

1階石膏ボード張り

 

次回は、大工工事完了の様子をお伝えします。

2024.05.27

大工工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが2階壁の石膏ボード張りを進めました。

建具枠等に干渉しない部分から張り進めます。

 

石膏ボード張り

 

石膏ボード張り

 

石膏ボード張り

 

壁の石膏ボード張りを行うと

各部屋が間仕切られて、

部屋のスケール感をつかめる様になり、

一気に家らしくなります。

 

その後、建具枠を組み、設置します。

 

建具枠

 

建具枠

 

建具枠

 

ST様のお宅の建具は全て造作建具です。

建具枠は、スプルスの無垢材です。

工場で加工し搬入した化粧材料を

現場で組立て、設置して行きます。

 

建具枠設置後、石膏ボード張りを行いました。

 

建具枠廻り石膏ボード

 

建具枠廻り石膏ボード

 

建具枠廻り石膏ボード

 

階段ホールも進めました。

 

腰壁下地と手摺下地

 

階段腰壁の下地組みと

階段手摺の下地を入れました。

 

弊社の階段手摺は、家具屋さん手作りの

オリジナル手摺を設置しております。

 

木製ブラケットをビス2本で固定する為、

厚さ45㎜の下地を入れております。

 

下地組み完了後、笠木の取付を行い、

石膏ボードを張りを行いました。

 

階段腰壁石膏ボード張り

 

その後、吹抜け手摺を作成し、

2階は巾木取付と本棚等の造作工事を

残すのみとなりました。

 

吹抜け手摺

 

次回は、1階の石膏ボード張りの様子をお伝えします。

2024.05.21

左官工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

外部にて左官屋さんがそとん壁工事を進めました。

今回は、通気ラス工法にて進めて行きます。

 

 

 

通気ラス工法は、ラス板張りを

省く事が出来る工法です。

 

大工さんが設置した胴縁に直接

透湿防水シートとラス網が合体した

通気ラスを施工します。

 

 

ラス網は、大工さんが455㎜間隔で

設置した胴縁のラインに沿って、

ラス網の太くなっている骨の部分を

全て固定して行きます。

 

その後、そとん壁の下塗りを進めて行きます。

 

 

 

 

そとん壁は、この下塗り層が防水層となります。

隙間なくしっかりと塗り込みました。

 

その後、乾燥する前にグラスファイバーを

伏せ込んで行きます。

 

 

 

壁全体に伏せ込み、下塗りが完了となります。

 

 

しっかりと乾燥させてから上塗りを行います。

 

次回は、石膏ボード張りの様子をお伝えします。

2024.05.13

木工事 相模原市ST様戸建新築工事

大工さんが階段の設置を行いました。

 

階段材

 

階段材は写真の様にプレカット工場にて、

ある程度加工された状態で搬入されます。

 

階段加工

 

プレカットされた材料を大工さんが加工し、

設置して行きます。

 

側板取付

 

まず側板を設置し、

後ろ側から段板を入れて、

蹴込み板を取付て行きます。

 

 

 

 

階段養を行い、階段が完成となります。

 

次は、2階の床板張りを進めます。

2階の床板はパインの無垢材です。

 

2階床張り準備

 

色合いや木目のバランスを確認する為、

床板を張り出す前に、

仮置きをしてから床板張りを行います。

 

2階床板張り

 

2階床板張り

 

床板張りを進めつつ、床養生も行います。

 

床男ボード

 

床男ボード

 

最初に、

脚立を立てた時などの衝撃から床板を守る為、

硬い段ボール状の床男ボードを敷きます。

 

養生

 

養生

 

その後、

ロール養生を敷き床養生が完了となります。

現場をキレイに保てるように、

表面がビニール状の養生材を採用しております。

 

次回は、外部の様子をお伝えします。

2024.05.06

木工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが床板張りを進めました。

1階はヒノキの無垢材の床板を張ります。

 

床板を張り出す前にLDKの障子枠の

設置を行いました。

 

LDK障子枠

 

障子枠敷居

 

障子枠は敷居と床板が絡む為、

先に設置する必要があります。

障子枠の材料はスプルスの無垢材を

使っておりますが、

床板とフラットになる敷居だけは

ヒノキ無垢材を使用しております。

 

また、玄関・シューズクローゼットの

框の設置も先行して行いました。

 

玄関框

 

SCL框

 

障子の敷居と同様にヒノキの無垢材となります。

 

その後、床板張りを進めました。

床板はヒノキの特一材ですが、

節の少ないキレイな床板が搬入されました。

 

ヒノキ床板張り

 

ヒノキ床板張り

 

床張り完了後はしっかりと床養生を行います。

 

床養生

 

床養生

 

次回は、2階の床板張り・階段設置の

様子をお伝えします。

2024.04.29

木工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが窓枠の設置を行いました。

 

1階窓枠設置

 

1階窓枠設置

 

2階窓枠設置

 

2F窓枠設置

 

窓枠はスプルスの無垢材を使用しております。

取付当初は明るい色合いですが、

日々日焼けをして将来的には

写真の樹脂サッシと同じ様な色合いに

変化していきます。

 

当社ではYKKのAPWという樹脂サッシを

標準採用しております。

APWは構造上サッシ下地組みと

窓枠の間に10㎜位の隙間が出来ます。

その隙間には断熱材を防湿シートから

取り出して充填します。

 

2F断熱材充填

 

階段断熱材充填

 

吹抜け断熱材充填

 

この隙間に断熱材を充填しないと断熱欠損となり、

壁内結露の原因となります。

 

熱材充填後は気密テープを貼り、

しっかり気密処理を行います。

 

2F気密テープ処理

 

階段気密テープ処理

 

吹抜け気密テープ処理

 

次回は、床板張りの様子をお伝えします。

2024.04.22

木工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが天井の石膏ボード張りを行いました。

 

1階天井石膏ボード張り

 

1階天井石膏ボード張り

 

2階天井石膏ボード張り

 

2階天井石膏ボード張り

 

天井の石膏ボード張りは、

馬貼りするのがポイントです。

 

馬貼りとは、

馬の足跡の様に交互に張る事で、

ジョイントを半分ずらして張る時の表現です。

クロスや珪藻土へのひび割れリスクを

軽減出来ます。

これに対して、ジョイントを揃える張り方

芋張りと言います。

芋の根が規則正しくまっすぐに伸びる事に

由来しています。

 

前回気流止めの為、

105㎜の壁厚部分にパンパンに

断熱材を充填した様子がこちら…

 

気密処理部分

 

気密処理部分

 

しっかり気流止めが出来ています。

 

その後、玄関ホールの天井には

ヘムパネリングを張りました。

 

玄関ホール羽目板張り

 

玄関ホール羽目板張り

 

次回は、窓枠設置の様子をお伝えします。

2024.04.15

木工事 相模原市ST様邸戸建新築工事

大工さんが野縁組み(天井の下地組み)を

行いました。

 

1階野縁組み

 

吹抜け野縁組み

 

2階野縁組み

 

2階野縁組み写真の四角の部分は、

天井点検口を設置する箇所となります。

また、1階の天井に埋め込まれる

ダウンライトですが、

野縁に干渉する箇所は、

野縁をカットして補強を入れて行きます。

 

ダウンライト部分

 

ダウンライト部分

 

その後、2階の天井に

天井断熱材の充填を行いました。

 

天井断熱材充填

 

天井断熱材充填

 

今回のST様邸の天井断熱材は、

標準仕様では一重のアクリアマット厚さ155㎜を

二重に入れる仕様です。

 

天井断熱二重

 

写真では分かり難いですが、

一重目と二重目の充填方向を

縦方向・横方向と変え、

断熱欠損のリスクを軽減させております。

 

天井断熱材充填後は、

天井野縁に気密フィルムを張ります。

 

気密フィルム

 

気密フィルム

 

気密フィルムは壁に張り下げて、

壁の石膏ボードを張る時に

石膏ボードで気密フィルムを抑えます。

 

また、内壁部分は壁に使用した厚さ

105㎜の断熱材で天井裏からの

気流を止める処置をします。

 

気流止め

 

気流止め

 

壁厚105㎜のところに、

105㎜の断熱材を半分にたたみ、

パンパンに充填しました。

 

次回は、

天井の石膏ボード張りの様子を

お伝えします。

2024.04.08

木工事 相模原市ST様依鄭戸建て新築工事

大工さんが壁の断熱材の充填を進めました。

1階壁断熱材

 

吹き抜け壁断熱材

 

2階壁断熱材

 

壁の断熱材の幅は、

395㎜・430㎜の2種類あり

柱~間柱の間には、395

間柱~間柱の間には、430

を充填します。

 

間柱~間柱の間に、

395㎜を入れると、幅が足りず、

断熱欠損となります。

 

逆に、柱~間柱の間に、

430㎜を入れると、

室内側の防湿フィルムに隙間が出来て、

内部結露の原因となります。

壁の断熱材はピシッと入れる事が

大事なポイントです。

 

次に、建物外周部の天井裏部分の

石膏ボード張りを行いました。

1階天井裏ボード

 

 

2階天井裏ボード

 

2階天井裏ボード

 

天井裏の石膏ボード張りは、

防火対応の為の物です。

 

先日、軒裏に張った防火ボードより

上に張り上げる必要があるので、

2階は写真の通り、

登り梁なりに斜めに張り上げます。

 

また、ユニットバスの設置も行いました。

 

ユニットバス設置

 

ユニットバス設置

 

ユニットバスの浴槽部分には、

壁パネルが無く、隙間があるので、

壁断熱材を充填しました。

 

ユニットバス浴槽部分

 

次回は、天井の下地組みの様子をお伝えします。

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