fbpx

新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションは

湘南・神奈川・横浜の優建築工房

新築・リフォームは湘南・神奈川・横浜の優建築工房 優しい暮らし

現場レポート

2020.03.30

置床工事 海老名市KT様邸マンション改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は置床工事の様子をお伝え致します。

解体工事で床下地を撤去した箇所を、

置床と呼ばれる防音性能がある床下地材で

塞いでいきます。

 

 

置床は、マンションでよく使われている資材で、

スラブの上に防振ゴムが付いた支持脚を立てて、

パーティクルボードとベニアをその上に敷き込み、

床下地を造ります。

 

 

防振ゴムが付いた支持脚

 

新規フローリングの上に重ね張りをする為、

置床の高さは、既存の床材とピッタリと

合っていることが重要です。

 

置床が施工されたら開口部分が塞がって、

床面が広がりました。

 

 

置床の施工が終わると、いよいよ大工工事です。

 

まず、元々が畳やカーペット、クッションフロア等で

床の下地が下がっている所に、

ベニアを増し貼りして床下地のレベルを合わせます。

 

畳やカーペットやクッションフロアは

それぞれ厚みが異なるので、

施工するベニアの厚みを変えるなどして、

微調整をしています。

 

 

 

今後は大工さんがフローリングを敷いていくので、

その様子をお伝えします。

2020.03.23

解体完了・給排水工事 海老名市KT様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

マンション改装工事の今回は解体完了の様子と

給排水工事についてお伝えします。

 

既存の洗面所とキッチンの床を解体して、

排水管や給水・給湯管が見えるようになりました。

 

 

その後、解体ゴミを搬出し、掃除をして解体完了です。

 

 

 

解体工事が終わると、給排水工事を行います。

 

大部分の既存床を残して重ね張りをする計画ですので、

解体した範囲内で配管を切り回して、

新規設備の計画位置に配管を直します。

 

 

青の配管が給水で、オレンジの配管が給湯になります。

 

マンションの排水管の”共用管”と呼ばれる各階を縦に

貫いている太い配管は専有部分ではないので、

既存維持し、その先から配管を交換しました。

 

 

共用管から1mは耐火用のパイプを使用している為、

色が緑色になっています。

 

また、排水管と給水管を配管する為には、

設備業者が配管の位置を決定できるように、

図面と現場の状況を見て、

壁の位置を示す必要があります。

今回は、みどりテープで壁の位置を示しています。

 

 

上の写真は、キッチンの配管です。

今後、キッチン前の壁が出来てキッチンが設置されるので、

その様子もお伝えできればと思います。

 

給排水工事が終わりましたら、

床の開口部に置床で塞いでいきます。

 

次回は、その様子をお伝え致します。

2020.03.16

工事着工(養生・解体開始) 海老名市KT様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回から、海老名市のマンションの

改装工事の様子をお伝えしてまいります。

 

こちらは、今まで住んでいたマンションの

フルリフォームとなります。

 

主な内容は、

間取り変更、内装替え

(桧フローリングの重ね張り、クロス張り替え、建具交換)、

水まわりの設備機器を交換する計画です。

 

改装する前のお部屋の写真です。

 

 

 

 

まずは、養生です。

ほとんど解体を行うので室内養生は一部ですが、

マンションの場合、共用部分の養生も行います。

共用部分の養生は、マンションの管理人さんと打合せをして、

養生を行う箇所や範囲を決めます。

こちらのマンションは、共用部分の廊下とエレベーターを

ブルーシートやプラスチックボードで保護しました。

 

 

 

その後、解体工事を始めます。

設備機器(ユニットバスやキッチン、トイレ)から撤去していき、

仕切り壁の石膏ボードを解体しました。

 

 

 

今後の解体工事は、給排水工事を行う為に床を開口していく予定です。

 

次回は、解体完了の様子と設備配管工事についてお届けします。

2020.03.09

工事完了 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

以前の現場レポートで紹介した曲線上の框に合わせて、

玄関のタイルを貼りました。

 

 

 

その後、床や各所の養生を撤去してクリーニングを行い

全工事が完了しました。

その様子をご覧頂きたいと思います。

 

まずリビングです。

 

 

既存の羽目板を再利用した壁面がアクセントになっています。

 

 

階段は既存維持で、この引戸は既存の建具を再利用しているので、

もとの建物の面影が感じられます。

 

 

キッチンに繋がるホールも、とても広いです。

この腰板も既存の羽目板を再利用しています。

 

つづいてキッチンです。

 

 

造作家具とアクセントクロス、

タイルがバランスよく仕上がりました。

構造上、取ることが出来なかった柱は、化粧材に交換したうえで

家具と一体化したデザインになっています。

 

 

和室も畳や掘り炬燵が仕上がりました。

 

階段を上がったホールの壁を格子にすることで開放感もあり、

暗くなりがちな階段も明るくなりました。

 

 

 

主寝室はアーチ状の開口と羽目板の腰壁がアクセントです。

 

 

アーチ状の開口を抜けると、奥にはクローゼットと

ロフトに上がるハシゴが設置されています。

 

 

 

ロフトにある窓から日差しが入り気持ちいいですね。

 

子ども部屋にもロフトがあり、楽しい空間になっています。

 

 

お陰様で無事に完成することが出来ました。

IS様、10か月間に及ぶ長い期間の工事、

ありがとうございました。

今後とも末永いお付き合いの程、宜しくお願いします。

2020.03.02

設備・電気工事 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、設備機器と照明器具の設置が完了したので、

いくつかご紹介させて頂きます。

 

まず、手洗い器と便器です。

トイレ入り口の手前に手洗い器があります。

 

 

半円状に加工したカウンターの上に、ボウルを設置して、

このスペースに合わせたペンダント照明が取り付けてあります。

 

 

 

つぎに造作洗面化粧台です。

以前の現場レポートで紹介しました大工さんが開口した

カウンターに洗面ボウルが取り付けられました。

 

 

 

カウンターにはドイツのオスモウッドワックス塗装も施されて、

質感の良い仕上がりとなりました。

 

これも以前にご紹介した造作ミラーの上にも照明が付きました。

計画通り、照明はミラーのすぐ上に設置し、

ミラーにかぶるようなバランスで仕上がりました。

 

 

他にも便器が2カ所と洗濯パンも設置しました。

 

 

 

 

各所の照明器具も取り付けられました。

 

 

 

 

今後は、玄関タイルなどを仕上げて、

全体をクリーニングすると完成になります。

次回は完成した様子をお伝えします。

2020.02.24

家具・建具工事 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、家具・建具工事についてお伝え致します。

 

当社ではオープン棚やシンプルな箱状の家具は、

現場で大工さんが造りますが、扉や引き出しがついていたり、

緻密な造り込みがある家具は、工場で家具業者が造ったものを

現場で取りつけるという流れで家具工事を行います。

 

この建物には家具工事が沢山ありますのでその一部をご紹介します。

 

キッチンの背面の収納類は、全て家具工事で行っております。

 

 

家具工事は、大工工事の終盤に採寸を行い、

製作する家具の詳細な寸法を決めていきます。

この家具は柱の位置に合わせたり、

大工さんが造ったカウンターと結合したりする取り合いが

あった為、寸法や造りつける方法、設置のタイミングなどを

細かく打合せをしました。

 

大工さんのカウンターと結合した部分は、

ビスケットと呼ばれる部材を使って取り付けました。

 

 

他にも、洗面化粧台やミラーも家具工事として

設置していますので、写真を載せさせて頂きます。

 

洗面化粧台・ミラー

 

2階ミラー

 

次に建具工事です。

建具は、大工さんが造った建具枠の開口寸法を詳細に測り、

工場で建具を製作します。

その製作した建具を現地でさらに細かな調整をして、

吊り込んでいきます。

 

調整は主にカンナで行います。

 

 

カンナで調整して、枠と建具がピッタリ合うように取り付けます。

吊り込まれた建具をいくつかご紹介します。

 

玄関入ってすぐのメインの建具です。

ガラスの入った重厚感のある建具です。

 

 

和室の障子です。

以前の現場レポートで紹介した大工さんが造った

敷居、鴨居に吊り込みます。

 

 

家具・建具が設置され、キッチンや和室の

完成した雰囲気が感じられるようになりました。

 

次回は、設備が設置した様子をご紹介します。

2020.02.17

珪藻土塗り 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、珪藻土塗りについてお伝え致します。

珪藻土が含まれている内装建材は多種多様なものが流通してますが、

当社では協力業者と提携して、自然素材100%で調湿性能の高いものを

オリジナルとして配合したものを使用しています。

 

この珪藻土は、専用のパテ材で下処理をし、

その後、仕上げ材を塗っていくという流れになります。

 

まず、パテ材での下処理です。

 

クロスの時と同様、石膏ボードの継ぎ目をパテ材で埋めていきます。

珪藻土の場合は、パテ処理を何度も行うのではなく、

パテ材を塗る前にファイバーテープを貼り、

それを埋め込むようにパテ材を塗ります。

 

 

石膏ボードの出隅(角)やアーチ状の開口部にも、

ファイバーテープとパテ材で下地をつくります。

 

 

 

その後、仕上げ材の珪藻土を、パターン(模様)を付けずに塗ります。

 

 

その上から、さらにパターンをつける為に塗り重ねます。

角や端部などの細かい取り合いを仕上げて、乾燥させて完了です。

 

 

 

クロスや珪藻土などの内装が仕上がってきて、

完成がぐっと近づいてきた感じがします。

次回は、建具や家具の設置の様子をご紹介します。

2020.02.10

クロス工事 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、クロス工事についてお伝え致します。

 

まず、壁や天井のクルスを貼るために、

大工さんが施工した石膏ボードの下地に、

パテ材で下処理を行います。

 

 

このパテ材の下処理は、

クロスを貼る工程の中でもとても大切な作業で、

継ぎ目の無い平滑な面を造ることで、

最終的な仕上がりも良くなるのです。

 

パテ処理は、性質の違うパテ材を使い、3回に分けて行います。

 

1回目は、

粒子の粗いパテ材を使用し、石膏ボードの継ぎ目のV溝部分に塗ります。

塗ったパテ材が乾いたら紙やすりで平らに削ります。

 

2回目は、

1回目と同じパテ材を使って塗ってから、また削ります。

 

その後3回目は、

粒子の細かいパテ材を使い、より平らになるように塗り重ね、

再度削ります。

 

リフォームの場合、大工さんも出来るだけ調整をしていますが、

柱や梁が反るなどして石膏ボードがねじれているところは、

1回目、2回目の作業を繰り返し行い、より平らになるようにしてから

3回目のパテ材を塗って下地が完成します。

 

 

その後、クロスを貼っていきます。

クロスは先に天井面を仕上げてから壁へと張り進めます。

 

天井

 

 

 

クロス工事が2週間ほどで終わり、次は珪藻土塗りへと移ります。

次回は、その様子をお伝え致します。

2020.02.03

木工事完了 小田原市IS様艇改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、木工事完了の様子をお伝えします。

 

以前の現場レポートで2階の大工工事完了の様子をお伝えしましたが、

その後、和室等の造作工事を進め、1階も完了しました。

 

その和室は、他の1階の床面より30cm上がった、小上がりになっています。

 

 

小上がりの段差部分の式台には、桧の無垢板を使用しました。

 

 

この桧の無垢板は厚さが3cm、幅は30cmで、

長さは4m近くあります。

この板を、柱部分の欠き込み加工をする為に、

大工さんが何度も合わせて造り付けました。

 

 

曲線の加工や別方向の上り框との取り合いも、

とても綺麗に仕上がりました。

 

 

この和室の間仕切りには角の柱を挟んで両側に

3枚ずつ障子が入る計画です。

敷居と鴨居には3本の溝が掘られ、

角で障子同士が当たる納まりになっています。

 

 

 

今後、障子が吊り込まれ、掘り炬燵が設置されるので、

その様子もお伝えしたいと思います。

 

 

そして、1階の造作工事も終わり、

8カ月掛かった大工工事も完了致しました。

 

 

 

今後は、クロス工事を行っていきます。

2階は先行して、パテ処理を行っているので、

次回はその様子をお伝えしていきます。

2020.01.27

外壁塗装工事 小田原市IS様邸改装工事

こんにちは。工事部の平です。

今回は、外壁の塗装工事の様子をお伝えします。

 

以前の現場レポートでお伝えしたパターン吹きの壁の上に

塗料を塗り重ねて、外壁を仕上げていきます。

 

 

塗料は、下塗り、中塗り、上塗りと塗り重ねます。

まずは下塗りです。

下地と仕上げ塗料を密着させる為の、とても大切な工程です。

 

 

その後、中塗り、上塗りと進めます。

基本的に中塗りと上塗りには、同じ仕上げ材を使用し、

中塗りは1回、上塗りは2回以上塗り重ねて

厚い塗膜を形成します。

 

 

上塗りが終わると、サッシ周りなどの養生を外して、

テープの跡などを綺麗に塗り直します。

 

 

以上の工程で、外部の塗装工事は完成です。

 

 

 

今後、雨樋の仕上げやバルコニーの腰壁の笠木を施工し、

足場は解体します。

 

内部は造作工事が進み、いよいよ大工工事も終盤です。

次回はその様子をお伝えします。

page top

page top

page top