新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションは

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現場レポート

2026.09.14

着工(養生、解体開始)大井町NY様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回から現場レポートは、

木造2階建て住宅の改装工事の

様子をお伝えいたします。

 

この工事では1、2階全ての

内装リノベーションを行います。

 

1階の間取りを大きく変更する為、

壁の位置や設備機器の場所が

大幅に変わります。

その為、着工前から様々な確認を

行ってきました。

 

床下に潜って、

既存の配管のルートや

基礎の立ち上がりの位置を把握したり、

天井裏に入って柱や梁の大きさと

位置を記録したりして、

計画している内容が実現できるか、

を調べております。

 

事前の調査を経て、

その内容を基に、

打合せを重ねて計画がまとまり、

いよいよ着工となります。

 

まず、既存で再利用するものを

養生シートで保護します。

今回は階段が既存利用の為、

段ボールの保護材で養生しました。

 

 

その後、解体工事が始まります。

搬出を行いやすくするため、

壁の解体から行っていきます。

 

 

設備や天井も解体をしていきます。

 

 

 

今後は、床や一部のサッシの

解体を行っていく予定です。

 

次回はその様子と解体工事完了の

様子をお伝えいたします。

2026.09.07

工事完了 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は工事完了の様子を

お伝えいたします。

 

設備機器の取り付け後は、

クリーニングと内窓を取り付け、

工事完了となります。

 

内窓はクリーニングをして

既存のサッシを綺麗にした後に

取り付けます。

窓枠内にさらに窓を付けることにより、

ガラス面が二重になり、

断熱の効果が高まります。

今回は窓枠も新しく変えているので、

室内からの見ためも綺麗になりました。

 

 

これで全ての工事が完了しました。

完成した各所をご紹介いたします。

 

リビング

 

キッチン

 

居室

 

廊下

 

トイレ

 

洗面所

 

以上、簡単ですが

完成状況のご紹介でした。

 

お陰様で無事に工事を

完成させることが出来ました。

 

KT様、

3か月に及ぶ工事でしたが、

誠にありがとうございました。

2026.08.31

設備機器・照明器具取付 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は設備機器と照明器具取り付けの

様子をお伝えいたします。

 

新たな便器や洗面化粧台を

取り付けました。

 

 

 

洗面化粧台は今回の工事で一部窓に

被さる形に位置を変更しました。

ミラーキャビネットを固定する為に、

大工工事で窓枠内に木材の壁を

造ってあります。

 

 

ミラーの高さや幅と合わせて造ったので、

正面からは何も見えないようになっています.

 

また、照明器具や分電盤も取り付けました。

 

 

 

既存のエアコンを外して

保管していたものを再取付を行い、

器具の取り付けは完了です。

 

 

今後はクリーニングを行い、

内窓を取り付けて完成となります。

 

次回はその様子をお伝えいたします。

2026.08.24

タイル工事 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回はタイル工事の様子を

お伝えいたします。

 

造作の飾り棚やカウンター、

システムキッチンと、

タイルが取り合う為、

木工事の段階で大工さんや

キッチン業者と綿密に打合せを

重ねて準備をしてきました。

 

飾り棚と飾り棚の間は

タイル三枚分にすることや、

タイルの貼り始めを

キッチンのサイドパネルと

飾り棚と合わせること等が

細かく決まっていた為、

飾り棚やキッチンの位置はもちろん、

その位置に合わせて

フローリングを見切る位置や

壁の傾きの修正まで、

様々なところをミリ単位で

微調整してあります。

 

それでも、タイルを貼るまでは

心配でしたが予定通りに

納めることが出来ました。

 

こちらがタイルを貼った写真です。

 

 

 

 

タイルを貼り終わった後、

タイルとタイルの隙間に

目地材を詰めていきます。

今回は白い目地材を使用しています。

 

 

 

目地を詰め終わったら、

キッチンやカウンター、

レンジフードの取り合いに

シーリングを行い、完了です。

 

 

 

タイル工事が終りましたら、

照明器具や設備機器の取り付けとなります。

次回はその様子をお伝えいたします。

2026.08.10

内装工事 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は内装工事の様子を

お伝えいたします。

 

木工事が終わりましたので、

内装仕上げのクロスと

クッションフロア工事に移ります。

 

まず、

壁と天井のクロスを貼る前に、

下地造りを行います。

石膏ボードの継ぎ目や

ビスの頭などの凹凸を

平滑にするために、

パテ処理を行います。

 

 

 

既存のクロスの張替え部分も

パテ処理を行い、

出来るだけ平滑にしていきます。

 

 

パテ処理が終わったら、

クロスを貼っていきます。

専用の糊付け機にクロスを通し、

クロス全体にしっかりと

糊を付けてから貼ります。

 

 

クロスは天井クロス、

壁クロスの順番に貼り、

最後に床のクッションフロアを

貼っていきます。

 

 

 

 

 

内装工事が終わりましたら、

次はタイル工事です。

次回はその様子をお伝えいたします。

2026.08.03

木工事完了 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は木工事完了の様子を

お伝えいたします。

 

フローリングを張った後、

建具枠の取り付けを行います。

建具枠も調整材のパッキンを

入れながら垂直に立てていきます。

 

 

 

その後、

キッチンカウンターやニッチの

造作を行い、木工事が完了です。

 

・キッチン周り

 

 

・居室

 

・廊下

 

キッチンバックセットの上の棚は、

タイルの割り付けをして、

ミリ単位で調整して設置しました。

キッチンのレンジフードとも

ピッタリと付けて施工しております。

 

クロス工事の後に

タイルを張っていきますので、

綺麗に納まるか!ご期待下さい。

 

 

今後はそのクロス工事を

行っていきますので、

次回はその様子をお伝えいたします。

2026.07.27

天井下地造り・フローリング張り 厚木市KT様邸戸建改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は天井下地やフローリング張りを

行っている様子をお伝えいたします。

 

壁下地を建てた後に

天井の下地を組んでいきます。

天井の下地は野縁という木材を

303㎜ピッチで組んでいきます。

 

 

その後、天井の石膏ボードを張っていきます。

 

 

 

天井の石膏ボードの後は、

床のフローリングを張っていきます。

今回の床材は国産の桧のフローリングです。

 

それに先立ち、

床に基準線を印して、

そこに合わせて張り始めます。

 

リフォーム工事の場合は、

その基準線を決めることが

とても重要です。

 

壁が斜めに立っていたり、

既存利用の框などのラインに

合わせたりする為、

その基準を念入りに打合せして

決めました。

 

 

玄関框や階段の一段目が

既存のものを利用している為、

その取り合いがとても

難しかったのですが、

綺麗に納まりました。

 

 

 

フローリングを張り終りましたら、

壁の石膏ボードを張り、

カウンターや棚を取り付けて、

木工事完了です。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.20

壁下地造り 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は壁下地についてお伝えします。

 

新しく間仕切り壁になるところに

木材で壁の下地を組んでいきます。

 

 

 

リフォーム工事の場合は、

既存の柱や壁が微妙に傾いていたり

捻じれていたりしていることが

多くあります。

 

傾いていることを考慮して

隙間を開けて施工したり、

傾いている箇所に調整材を入れて、

垂直に近づけます。

 

今回の建物は床の水平が悪かった為、

柱も傾いている箇所が多くありました。

 

殆どの壁に新規建具枠が接する為、

柱の傾きの程度を細かく測り、

調整パッキンをつかい、

垂直に直す方法をとりました。

 

 

 

また、和室を洋室に変える工事も行う為、

木材を入れて柱面に石膏ボードを

張ることができるようにします。

 

その木材も垂直に立つように隙間に

調整パッキンをいれて施工します。

 

 

 

壁下地の施工が終ったら、

天井下地やフローリング張りを

行っていく予定です。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.13

床下地造り その2 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回も、前回に引続き、

床下地を造る様子をお伝えします。

 

前回記した水平墨を基準に

床を組んでいきます。

 

床下地を造るにあたって、

床と取り合う各所の高さ関係を

決めていきます。

 

既存の玄関框の高さや

掃き出し窓の下枠、

階段の一段目などの床が

取り合うところの納め方を考え、

より良い高さを決めていきます。

 

今回は玄関框の高さに

合わせていきます。

 

床の下地は根太組工法で施工します。

根太組工法は、根太と呼ばれる

45㎜と60㎜の木材を

303㎜ピッチで並べて、

その上にべニアを張って

床下地を造る工法です。

 

 

 

根太の間には、

床下用の断熱材を隙間なく

敷き詰めていきます。

 

 

 

断熱材充填後、

べニアを張って水平の床下地が

出来上がります。

 

 

 

床下地が出来上がりましたら、

壁の下地を造っていきます。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.06

床下地造り その1 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は床下地を造る様子を

お伝えいたします。

 

前回の解体工事で

何もなくなった床に

新規下地を組んでいきます。

 

 

下地を組むのに先立って、

水平の基準となるラインを

室内に記す必要があります。

 

この水平の墨は、全ての柱や

残っている壁に出しておきます。

元々の床の水平が悪かった為、

それぞれの位置で、

どのくらい高低差があるのかを

再度把握し、

今回の工事での仕上げの高さを

決定します。

 

今回はこの水平の墨を出す為に、

昔からよく使われる水盛り管を

使用しました。

 

水盛り管というのは、

水でみたされたパイプの両端は

どの位置でも水面が同じ高さになる

という性質を利用して、

水平を出す装置です。

 

装置自体はとても簡易的な

造りをしており、

水が沢山入ったタンクに

細いチューブが付いている物です。

 

 

それを脚立などの、

ある程度の高さがある物の上に置き、

チューブの中に水を通します。

チューブの中の水は、

タンク内の水面の高さと

同じ高さで止まる為、

チューブの先を水面より高くすれば、

吹きこぼれることはありません。

 

 

水面の高さはチューブ内の

水面の高さも同じなので、

長いチューブをそれぞれの柱、

壁に持っていき、

水面の位置に鉛筆などで

高さを印していき、

全てを繋ぎ合わせると

水平の墨が出せます。

 

 

 

 

そして、この水平墨を基準に

床を組んでいきます。

 

その様子は次回お伝えいたします。

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