新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションは

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現場レポート

2026.08.03

木工事完了 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は木工事完了の様子を

お伝えいたします。

 

フローリングを張った後、

建具枠の取り付けを行います。

建具枠も調整材のパッキンを

入れながら垂直に立てていきます。

 

 

 

その後、

キッチンカウンターやニッチの

造作を行い、木工事が完了です。

 

・キッチン周り

 

 

・居室

 

・廊下

 

キッチンバックセットの上の棚は、

タイルの割り付けをして、

ミリ単位で調整して設置しました。

キッチンのレンジフードとも

ピッタリと付けて施工しております。

 

クロス工事の後に

タイルを張っていきますので、

綺麗に納まるか!ご期待下さい。

 

 

今後はそのクロス工事を

行っていきますので、

次回はその様子をお伝えいたします。

2026.07.27

天井下地造り・フローリング張り 厚木市KT様邸戸建改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は天井下地やフローリング張りを

行っている様子をお伝えいたします。

 

壁下地を建てた後に

天井の下地を組んでいきます。

天井の下地は野縁という木材を

303㎜ピッチで組んでいきます。

 

 

その後、天井の石膏ボードを張っていきます。

 

 

 

天井の石膏ボードの後は、

床のフローリングを張っていきます。

今回の床材は国産の桧のフローリングです。

 

それに先立ち、

床に基準線を印して、

そこに合わせて張り始めます。

 

リフォーム工事の場合は、

その基準線を決めることが

とても重要です。

 

壁が斜めに立っていたり、

既存利用の框などのラインに

合わせたりする為、

その基準を念入りに打合せして

決めました。

 

 

玄関框や階段の一段目が

既存のものを利用している為、

その取り合いがとても

難しかったのですが、

綺麗に納まりました。

 

 

 

フローリングを張り終りましたら、

壁の石膏ボードを張り、

カウンターや棚を取り付けて、

木工事完了です。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.20

壁下地造り 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は壁下地についてお伝えします。

 

新しく間仕切り壁になるところに

木材で壁の下地を組んでいきます。

 

 

 

リフォーム工事の場合は、

既存の柱や壁が微妙に傾いていたり

捻じれていたりしていることが

多くあります。

 

傾いていることを考慮して

隙間を開けて施工したり、

傾いている箇所に調整材を入れて、

垂直に近づけます。

 

今回の建物は床の水平が悪かった為、

柱も傾いている箇所が多くありました。

 

殆どの壁に新規建具枠が接する為、

柱の傾きの程度を細かく測り、

調整パッキンをつかい、

垂直に直す方法をとりました。

 

 

 

また、和室を洋室に変える工事も行う為、

木材を入れて柱面に石膏ボードを

張ることができるようにします。

 

その木材も垂直に立つように隙間に

調整パッキンをいれて施工します。

 

 

 

壁下地の施工が終ったら、

天井下地やフローリング張りを

行っていく予定です。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.13

床下地造り その2 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回も、前回に引続き、

床下地を造る様子をお伝えします。

 

前回記した水平墨を基準に

床を組んでいきます。

 

床下地を造るにあたって、

床と取り合う各所の高さ関係を

決めていきます。

 

既存の玄関框の高さや

掃き出し窓の下枠、

階段の一段目などの床が

取り合うところの納め方を考え、

より良い高さを決めていきます。

 

今回は玄関框の高さに

合わせていきます。

 

床の下地は根太組工法で施工します。

根太組工法は、根太と呼ばれる

45㎜と60㎜の木材を

303㎜ピッチで並べて、

その上にべニアを張って

床下地を造る工法です。

 

 

 

根太の間には、

床下用の断熱材を隙間なく

敷き詰めていきます。

 

 

 

断熱材充填後、

べニアを張って水平の床下地が

出来上がります。

 

 

 

床下地が出来上がりましたら、

壁の下地を造っていきます。

 

次回は、その様子をお伝えいたします。

2026.07.06

床下地造り その1 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は床下地を造る様子を

お伝えいたします。

 

前回の解体工事で

何もなくなった床に

新規下地を組んでいきます。

 

 

下地を組むのに先立って、

水平の基準となるラインを

室内に記す必要があります。

 

この水平の墨は、全ての柱や

残っている壁に出しておきます。

元々の床の水平が悪かった為、

それぞれの位置で、

どのくらい高低差があるのかを

再度把握し、

今回の工事での仕上げの高さを

決定します。

 

今回はこの水平の墨を出す為に、

昔からよく使われる水盛り管を

使用しました。

 

水盛り管というのは、

水でみたされたパイプの両端は

どの位置でも水面が同じ高さになる

という性質を利用して、

水平を出す装置です。

 

装置自体はとても簡易的な

造りをしており、

水が沢山入ったタンクに

細いチューブが付いている物です。

 

 

それを脚立などの、

ある程度の高さがある物の上に置き、

チューブの中に水を通します。

チューブの中の水は、

タンク内の水面の高さと

同じ高さで止まる為、

チューブの先を水面より高くすれば、

吹きこぼれることはありません。

 

 

水面の高さはチューブ内の

水面の高さも同じなので、

長いチューブをそれぞれの柱、

壁に持っていき、

水面の位置に鉛筆などで

高さを印していき、

全てを繋ぎ合わせると

水平の墨が出せます。

 

 

 

 

そして、この水平墨を基準に

床を組んでいきます。

 

その様子は次回お伝えいたします。

2026.06.29

解体工事 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回は、解体工事の様子を

お伝えいたします。

 

一階の床、天井、間仕切り壁の

下地木材をすべて撤去します。

すべてを撤去すると、

構造の柱や梁が

良く見えるようになり、

床下の土面も見えるように

なりました。

 

 

 

 

 

余談ですが、この建物は

傾斜地に建てられており、

傾斜部分を、

内部が空洞な擁壁が支える形で

宅地が造成されています。

その上に建物が建っているのですが、

そのコンクリートで造られている

内部が床下から覗き込むことができます。

なぜか窓もついている不思議な

地下空間になっています。

 

 

解体工事は一旦終わりますが、

お客様が浴室を使用している為、

浴室と脱衣所を残しております。

 

この範囲の解体は、

ユニットバスの施工日の少し前に行い、

出来るだけご不便が少なくなるように

工事を進める予定です。

 

 

今後は大工工事が始まり、

新規床組みを行いますので、

その様子をお伝えします。

2026.06.22

着工(養生・解体開始) 厚木市KT様邸改装工事

こんにちは。

工事部の平です。

今回より現場レポートは、

木造の戸建て住宅の改装工事の

様子をお伝え致します。

 

この現場は、10年以上前に

2階のリフォームを弊社で行い、

この度、1階のリフォームも

ご依頼を頂きました。

 

2階は工事を行わない為、

お客様は2階に住まいながら、

工事を進めていきます。

 

工事内容は内装工事。

間仕切り変更、クロス張り替え、

建具交換と1階の水まわりの

交換となります。

 

また、この建物は床の水平が悪く、

傾いているところがあり、

床の下地を新しくして

水平にするという目的もあります。

 

その為、工事の計画段階から

レベルレーザーで調査を行い、

既存の床の水平具合を念入りに調べて、

改装計画を立てています。

 

高さの違いを把握することで、

床を水平に直した時に生じる

段差や不具合をお客様に事前に

ご説明して、高さの基準となる

箇所を想定しておきました。

 

着工時には既存を再利用する

玄関や下駄箱の養生を行いました。

 

 

 

その後、解体工事を行っていきます。

既存のお部屋の状況です。

 

 

また今回は、住みながら工事の為、

2階への動線となる廊下やユニットバスは、

その工事を行うギリギリまで使用します。

ご不便を出来るだけ掛けないように、

新しく設置する直前まで

壊さずに進めていきます。

 

解体が始まってすぐの写真です。

 

 

今後、天井や床、間仕切り壁を

解体していきます。

 

次回は、その解体工事の様子を

お伝えいたします。

2026.06.15

外構工事 伊勢原市NK様邸新築工事

こんにちは、

工事部の鹿島です。

新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

前回は駐車スペース側の

外構工事を行っていました。

 

残りはお庭側の施工となっていきます。

フェンスとウッドデッキを

作っていきました。

 

 

フェンスの為の支柱を建てていきます。

支柱は地中にかなりの深さで埋め込み、

モルタル等で固めていきます。

 

 

フェンスの高さも

室内側から外に向かっての目線を

考慮して設定しています。

 

フェンスを作る前に庭の高さが

道路面よりも高い位置にあるので、

土羽の部分に石積みをし、

土留めをしています。

 

 

 

リビングダイニングの掃き出し窓から

出られるウッドデッキもイペ材での

制作です。

 

 

植栽も整え、フェンスも出来上がりました。

 

 

最終的にはお庭には砂利を

敷いていきます。

 

 

外構工事は無事完了となりました。

 

お施主様のこだわりと

弊社らしい建物が出来上がったと

思います。

 

今回の新築工事の現場レポートは

これで終了となります。

ご拝読、ありがとうございました。

2026.06.08

外構工事 伊勢原市NK様邸新築工事

こんにちは、

工事部の鹿島です。

新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

前回は玄関ポーチの化粧ブロック塀と

駐車スペースの土間打ち準備まで

行いました。

 

 

 

2時間ほどで打ち込みが

完了しました。

 

 

 

ならし作業まで行い、

コンクリートがある程度乾くと

コテで押さえてなめらかに

していきます。

 

 

仕上げを刷毛引きで行いました。

終わる頃には日が落ちてきました。

 

数日後にポーチタイル仕上げを

行いました。

落下防止のフェンスと門塀には

イペ材の羽目板張りも完了しています。

 

 

 

 

次回は庭のウッドデッキと

フェンス施工に移っていきます。

 

それでは。

2026.06.01

外構工事 伊勢原市NK様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

前回で完成となった

建物本体ですが、

外構工事もそのまま

行っていきます。

 

玄関周りと駐車スペースの

施工からしていきます。

化粧ブロックの塀と

イペのフェンスで落下防止を作り、

階段でアプローチできるような

計画となります。

 

 

先行して化粧ブロックを

積んでもらっています。

 

 

1.3m程の高さとなるため、

要所に補強筋を入れていきながら、

立ち上げています。

 

 

ブロック積みの完了後には、

階段の下地作りとなります。

 

 

下地作りの段階では

業者とも現地で確認を取りながら、

階段の蹴上寸法を決めています。

この時点で駐車スペースの

勾配も決まってくるので、

慎重に吟味しています。

 

 

 

ポーチ部分はこの後、

玄関タイルと同じものを

貼っていきます。

 

そのまま駐車スペースの

土間打ちを進めて行きます。

 

 

 

土の鋤取りと砕石の敷き込み、

ワイヤーメッシュまでの

準備を完了させました。

 

部分的にスリットを設け、

ひび割れの防止の細工も

しています。

 

次回、土間打設とフェンスの

施工をしていきます。

 

それでは。

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