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外壁のメンテナンス 窯業系サイディング

おすすめの時期 新規施工後:約7年~8年後
特徴
日本で現在最も多く採用されている外壁材です。色柄は豊富で施工が容易でコストも比較的安価です。材のジョイントや窓まわりにはシーリングが施されますが、近年はシーリングを極力使用しないタイプや、表面の仕上げが改良され耐久性の高い資材も流通しています。
劣化のシグナル
まずシーリングの劣化チェック。経年で痩せて表面がひび割れたり、硬化して切れてしまうと漏水のリスクがあります。表面の塗膜が劣化するとチョーキングが起こり、カビや藻が発生します。ボードに水が染みたり裏側へ浸透すると反りや割れの原因となり、湿害により腐食劣化したり、凍害で破裂することもあります。
改修工事とコスト
劣化が経度の場合は、シーリングの打ち替え(部位によっては増し打ち)と表面の塗装となります。採用する塗料により変動しますが、延床30坪程度の建物で約100万円~120万円程度が一般的です。劣化が激しい場合や割れなどの破損が多い場合は、張替えが必要となり、200万円~400万円程度の費用が掛かります。
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