- 日常的なお手入れ
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日常的なお手入れとしては浴室用の中性洗剤を使い
汚れと洗剤をきれいに冷たい水で洗い流すことが基本です。
流しムラは石鹸汚れの原因となります。
カビが活発に活動する温度が20℃~30℃ですので、
冷水を撒いて浴室内の温度を下げることも重要です。
その後、とにかく乾燥を心掛けること。
換気が一番です。
窓がない場合は、お風呂場の使用後に換気扇や
浴室乾燥機を使い、乾燥させるように心掛けてください。
| おすすめの時期 | 通年 特に梅雨時期 |
|---|---|
| 所用時間 | 1時間(小さい部位なら30分) |
| 必要なもの | キッチンハイター・キッチンペーパー・ゴム手袋 |
【ハイターつけおき効果】
カビ発生 ハイターつけおき カビ除去後

黒カビが除去できました。
【お勧めのハイター】
キッチンハイターは泡タイプより通常の液体タイプがオススメです。
(泡タイプよりお安く効果が高い)

【浴室乾燥機について】
窓がないお風呂場の計画では浴室乾燥機があると便利です。
カビの発生を抑制しながら、衣類乾燥もできて一石二鳥の効果が。
浴室乾燥機の電気代は、ほぼドライヤーと同じ消費電力となり、
1時間あたり約46円~50円ほど(2024.7現在)と考えられます。
一度の乾燥時間の目安は、2時間~4時間ほど。
お風呂場の大きさや衣類の多さで乾燥時間は変動します。
【浴室乾燥機の後付け工事について】
後付けで浴室乾燥機の取付工事も可能です。
乾燥機自体の商品価格と工事料金は
凡そ10万~20万程。料金に幅があるのは、
乾燥機の電源を取る場所により工事費用が
かなり変動するためとなります。
