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新築・リフォームは湘南・神奈川・横浜の優建築工房 優しい暮らし

お風呂のお手入れ カビ対策

おすすめの時期 通年 特に梅雨時期
所用時間 1時間(小さい部位なら30分)
必要なもの キッチンハイター・キッチンペーパー・ゴム手袋
日常的なお手入れ
日常的なお手入れとしては浴室用の中性洗剤を使い
汚れと洗剤をきれいに冷たい水で洗い流すことが基本です。
流しムラは石鹸汚れの原因となります。
カビが活発に活動する温度が20℃~30℃ですので、
冷水を撒いて浴室内の温度を下げることも重要です。
その後、とにかく乾燥を心掛けること。
換気が一番です。
窓がない場合は、お風呂場の使用後に換気扇や
浴室乾燥機を使い、乾燥させるように心掛けてください。
カビが発生してしまったら
【準備するもの】
キッチンハイター・キッチンペーパー・ゴム手袋

①キッチンペーパーを縦4等分に切る。
 または該当部位の大きさに合わせて切る。

②キッチンペーパーを該当部位上に置く、
 ハイター原液のまま、たっぷりかける。
(壁の場合は先にハイターに浸してから貼り付ける)

③1時間ほどそのまま置く。換気を忘れずに!
 カビや汚れの程度により時間を調節してみてください。
 写真のようなユニットバスタイプであれば、
 30分~40分ほどで綺麗になります。

④よく水で洗い流す。
 1分以上流水で流してください。
 ハイターのぬめりが落ちたらOKです。
 洗い流しが不十分だと変色する場合があります。
 ご注意ください。
カビの予防
カビの予防には、汚れを除き温度と湿度を下げ、
新鮮な空気に入れ替えることが効果的です。


注意点
ハイターを使用する際は、
必ず換気をしながら作業してください。
ゴム手袋をはめることもお忘れなく。
作業はキッチンハイターの使用方法を
順守してお願い致します。

造作家具など木製品にハイターが付着すると
元に戻りませんので充分ご注意ください。

またヘアピンや剃刀などの錆が付着した場合、
専用の錆落とし剤でないと落ちません。
錆落とし剤は強力で素材を痛める可能性もあるため、
浴室内に錆の元となる物を放置してはいけません。

浴室内には要所に防水のパッキンやシーリング等が
施されています。
これらは浴室内の湿気から家を守る大切な部材です。
切れてしまったり劣化が見られた場合、
早急に補修が必要となりますのでご連絡ください。

できればご自宅で照明器具と換気扇とともに、
一年に一度は点検と掃除を行ってください。
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