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外壁のメンテナンス ALC

おすすめの時期 新規施工後:約10年~15年(塗装性能により変動)
素材の特長
軽量気泡コンクリートとも呼ばれ、
断熱性・防火性・遮音性に優れた外壁材です。
ボードとボードの接点は全てシーリングが施されます。
水や湿気を吸いやすいので、防水性を保つためには
表面の塗膜が健全であることが重要です。
劣化のシグナル
塗膜表面がチョーキングしていれば
メンテナンスの時期です。
塗装が劣化すると水が染みてカビが生え、
塗膜の中が黒ずむこともあります。
ALC自体の劣化が進むと割れや欠損が起こります。
シーリングにも塗装がされていてわかりづらいですが
ヒビ割れや破断が無いかもチェックしてください。
改修工事とコスト
足場を架けて、シーリングの増し打ち、
または打ち替えと塗装をする場合、
塗料により費用は変動しますが、
一般的には延床30坪程度の建物で
100万~150万程度かかります。
防水性と対候性が高いALC専用塗料を
採用すると200万以上になる場合もあります。
(費用算出時:2022年7月現在)
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