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壁のメンテナンス 珪藻土の補修方法

必要なもの 基本的にお手入れは不要。注意点等のお知らせ。
珪藻土の特徴
珪藻土は植物性プランクトン(珪藻)が長年にわたり海底や湖底に推積して化石化した素材です。
・天井、壁が呼吸し、快適な湿度40~50%を保ちます。
・結露を軽減しカビ・ダニを抑えます。
・断熱、保湿効果で夏は涼しく、冬は暖かく。
・室内の音の反響を抑える効果があります。
普段のお手入れと心がけ
ホコリがつくのでは・・・?と言うご質問が良くありますが、
珪藻土はビニールクロスと違い、
帯電する素材ではないので特別なお手入れは必要ありません。
但し、空気の帯電する場所(ベッドや家具の裏、
カーテンだまり)は定期的な換気を心掛けてください。
キズや汚れは元に戻りませんので注意が必用です。
こすったり、削ったりするのはご法度です。
メンテナンス ※キズは元通りには戻りません
キズの補修方法
①珪藻土の材料を練る(仕様と同様のもの)
②キズとその周りを湿らす
③ヘラや刷毛などでキズの中に押し込む
④乾燥
※写真は施工監督が無料で補修したもの
ご留意点
汚れを削ったり、こすったりすると珪藻土が剥がれて
しまいます。
業者により補修を行ったとしても元通りには戻らず、
先に経年変化した珪藻土の色と補修箇所は違ってしまいます。
なるべくキズや汚れ(落書き)は、つけないような
ご注意が必要となります。
小さなお子様がいるご家庭や汚れや水撥ねがある場所への
施工の際は予め、ご計画時に写真のように汚れそうな部位に
腰板を貼るの等の仕様がお勧めです。
キズは元通りにはなりませんが剥がれてしまったりした場合、
弊社標準仕様の珪藻土を採用頂いている際はストックから
少量の珪藻土をお渡し可能です。
必要な場合はご相談ください。

※同様のものを用いて補修しても経年の日焼け等により
 色味等に差異が生じます。
 有償の業者対応でも状況は変わりません。
 予めご理解のほどお願い致します。
 ご連絡先 0120-873-312
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