2025.11.10
こんにちは、工事部の鹿島です。
今回より伊勢原で行っている
新築工事の内容をお伝えして参ります。
今回は地盤改良工事について。
こちらの土地は、
あらかじめの地盤調査により、
不安定な地盤と考えられるという
結果が出ておりました。
地盤改良工事は、
新築する建物の長期的な安定を
確保するために行います。

工事前の現場状況
今回はソイルセメント工法を用いて、
杭を打ち込みます。
工事前日に杭位置確認のために
位置出しを行っております。

青い棒が建物の基準線に必要となる逃げ杭
境界線からの離れが記載されています。
スズランテープが巻かれている部分が
杭の位置。


次の日から機械が入り、
工事が本格的に始まります。


掘削機で前日に出した杭位置を掘ります。
掘り進めた穴に鋼管とセメントを
流し込んでいきます。
28箇所行い、地盤を固めていきます。

工事は整地を行い、完了となります。
次回は基礎工事の状況を。
それでは。