2025.12.08
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートを
お届けします。
今回は基礎工事の配筋ついて。
いよいよ、配筋へと移っていきます。

予め、前日に工場で寸法取りを終え
加工された鉄筋が搬入されました。
元は一本の配筋が職人さんの手により
組まれていきました。
配筋自体は1日で完了しました。



各所、図面との整合性を確認します。




正しいピッチで配筋されているか。
かぶり厚さは確保されているか。


鉄筋の接手部分の確認や
補強筋の確認も行います。
配筋後は社内での検査と
第三者機関の検査を行います。
今回の検査では指摘はなく、
次の工程へと移ります。
次回は、耐圧コンクリート打設と
立ち上り部の型枠へと移っていきます。
それでは。