2025.12.15
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートを
お届けします。
今回は基礎工事のコンクリート打設と
立上り部型枠の設置。
設備屋さんがコンクリート打設前に
外部配管につなぐ用の土間配管を行います。

配管は中の排水を、
どこの外部桝へ持っていくか
設備屋さんが考えて入れています。


立上り部には、最短で配管が通せるように
あらかじめスリーブを仕込みます。
これでいよいよコンクリートの打設へ。


打設当日は天気も良く、
乾きのスピードが速かった為に、
土間をならして押さえるのに
基礎屋さんは苦労していました。
次は内部立上りの型枠を起こしていきます。



最近、新しく制作した型枠でピカピカです。
型枠を起こした後はアンカーボルトの設置です。

立上り部のコンクリート打設を行う前に
アンカーボルトの位置の確認を行います。
次の工程は、
立上り部コンクリート打設になります。
それでは。