2026.06.29
こんにちは。
工事部の平です。
今回は、解体工事の様子を
お伝えいたします。
一階の床、天井、間仕切り壁の
下地木材をすべて撤去します。
すべてを撤去すると、
構造の柱や梁が
良く見えるようになり、
床下の土面も見えるように
なりました。




余談ですが、この建物は
傾斜地に建てられており、
傾斜部分を、
内部が空洞な擁壁が支える形で
宅地が造成されています。
その上に建物が建っているのですが、
そのコンクリートで造られている
内部が床下から覗き込むことができます。
なぜか窓もついている不思議な
地下空間になっています。

解体工事は一旦終わりますが、
お客様が浴室を使用している為、
浴室と脱衣所を残しております。
この範囲の解体は、
ユニットバスの施工日の少し前に行い、
出来るだけご不便が少なくなるように
工事を進める予定です。

今後は大工工事が始まり、
新規床組みを行いますので、
その様子をお伝えします。