2026.07.20
こんにちは。
工事部の平です。
今回は壁下地についてお伝えします。
新しく間仕切り壁になるところに
木材で壁の下地を組んでいきます。


リフォーム工事の場合は、
既存の柱や壁が微妙に傾いていたり
捻じれていたりしていることが
多くあります。
傾いていることを考慮して
隙間を開けて施工したり、
傾いている箇所に調整材を入れて、
垂直に近づけます。
今回の建物は床の水平が悪かった為、
柱も傾いている箇所が多くありました。
殆どの壁に新規建具枠が接する為、
柱の傾きの程度を細かく測り、
調整パッキンをつかい、
垂直に直す方法をとりました。


また、和室を洋室に変える工事も行う為、
木材を入れて柱面に石膏ボードを
張ることができるようにします。
その木材も垂直に立つように隙間に
調整パッキンをいれて施工します。


壁下地の施工が終ったら、
天井下地やフローリング張りを
行っていく予定です。
次回は、その様子をお伝えいたします。