2026.07.27
こんにちは。
工事部の平です。
今回は天井下地やフローリング張りを
行っている様子をお伝えいたします。
壁下地を建てた後に
天井の下地を組んでいきます。
天井の下地は野縁という木材を
303㎜ピッチで組んでいきます。

その後、天井の石膏ボードを張っていきます。


天井の石膏ボードの後は、
床のフローリングを張っていきます。
今回の床材は国産の桧のフローリングです。
それに先立ち、
床に基準線を印して、
そこに合わせて張り始めます。
リフォーム工事の場合は、
その基準線を決めることが
とても重要です。
壁が斜めに立っていたり、
既存利用の框などのラインに
合わせたりする為、
その基準を念入りに打合せして
決めました。

玄関框や階段の一段目が
既存のものを利用している為、
その取り合いがとても
難しかったのですが、
綺麗に納まりました。


フローリングを張り終りましたら、
壁の石膏ボードを張り、
カウンターや棚を取り付けて、
木工事完了です。
次回は、その様子をお伝えいたします。