2026.10.12
こんにちは。
工事部の平です。
今回は大工工事が始まりましたので、
その様子をお伝え致します。
まず、間取り変更に伴う、
柱の撤去と筋違いの移設を行います。
柱や筋違いなどの構造材は、
事前の調査段階から念入りに
既存の状況を確認している為、
想定通りの構造補強を行うことが
できました。
柱の撤去箇所は、
梁を追加して補強を行い、
柱で支えていた荷重を
受けられるようになります。

筋違いを撤去する場合は
計画通りの位置に、
新たに筋違いを取り付けます。


ひと通りの構造補強が終ったら、
床の下地を造っていきます。
既存の大引きの上にネダと呼ばれる
木材を並べていきます。
ネダは303㎜ピッチで並べて、
接着剤も併用してガッチリと
固定していきます。

ネダの取り付けが終ったら、
その間に床下断熱材を充填していきます。
次回は、その様子をお伝えいたします。