上田 幾美 2025.07.21
こんにちは。
設計の上田です。
先月、御朱印デビューを果たしました!
きっかけはこちらの御朱印帳、、、。

あまりの可愛さに心を奪われて
と、不純な動機でのスタートとなりますが、
これからの旅が益々楽しみになりそうです。
さて前回に続き今回も、
自宅で採用して良かったもの!
をご紹介させて頂きます。
コンパクトな我が家は、
洗面脱衣室を通ってトイレ・浴室に行く
動線を採用しています。
トイレから出て直ぐに
洗面台で手を洗うことができて
便利な一方、
誰かがお風呂に入っている時は
トイレに入るのに気を遣う
間取りでもあります。
扉を付ける広さもない自宅では、
簡易な目隠しとして、
脱衣スペース前にカーテンを
設置しました。


自宅ではカーテンを採用しましたが、
ロールスクリーンをご提案することも
しばしば。
それぞれカーテン、ロールスクリーンの
メリット・デメリットを踏まえてご要望に
沿ったものをご採用頂けたらと思います。
カーテンのメリットは
何といっても操作性の良さ!
引戸の様に、左右に寄せる開閉方法は
小さな子供でも使いやすいです。
そして生地にもよりますが、
自宅で簡単に洗濯ができることも
水周りという、汚れが気になりやすい
場所での使用では魅力の1つです。
デメリットはロールスクリーンよりも
隙間が目立つこと。
我が家は基本的に家族同士での
目隠しなので、気にする人はいませんが、
家族以外の人に対しての目隠しですと
気になる隙間です、、。

またこれはロールスクリーンにも
言えることですが、
カーテンには裏表があります。
特に上部のフック部分は明らかに
裏面を感じさせる見た目のため、
気になる方もいるかも知れません。

また目隠しを使用しない日中も
部屋の脇にカーテンが常に残ります。

室内をすっきりさせたい方は
ロールスクリーンの方が
良いかもしれません。

カーテンのボリュームを抑えるため、
自宅では『フラットカーテン』を
採用しました。
一般的なカーテンは、
設置する幅の1.5~2倍の生地を使い
ヒダを造りますが、
フラットカーテンは、ヒダがなく
使用する生地も設置幅の1.1~1.3倍
程度と暖簾の様な形状です。
フラットカーテン上部↓

2倍ヒダカーテン上部↓

生地に余裕がない分、
左右の隙間が目立ちやすいという
デメリットもありますが、
見た目が軽やかで、
洗濯した際に乾きやすいので、
室内での目隠しにおすすめの仕様です。
生活スタイルに合った方法を
ご提案させていただきますので、
是非ご相談下さい。
上田
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