平 良介 2025.08.11
こんにちは。
工事部の平です。
猛暑日が続いていますね。
例年よりも暑さの次元が違うので、
今まで以上に体調には気を配って
いかないといけないですね。
皆様も熱中症には充分注意して下さい。
さて今回は、
自邸の点検をしましたので、
その様子を紹介致します。
弊社では新築住宅の定期点検は、
1年、2年、3年、5年、10年を
標準としております。
自邸は自分で点検を行う為、
完成して2年経ちましたが
今まで行っていませんでした。
生活する中で動かす部分や
目につくところは自身で
メンテナンスを行っているので、
日ごろ目に付かないところを
中心に点検していきました。
まず外部の点検から行いました。
屋根や外壁、雨樋など、
常に見ているところもチェックする
という目線で見てみました。
すると気付いていない汚れがあったり、
バルコニーの排水口が汚れていたりと、
日ごろ気付かないことにも
気づくことができました。
また、排水管の蓋も一つずつ
開けてチェックしました。
マイナスドライバーを使って、
蓋部分の凹みに引っ掛けて
上に持ち上げると簡単に開きます。


中を覗いて、汚れが溜まっていないか、
水が溜まっていないを確認します。

次に内部の点検も行いました。
内部はサッシや建具、珪藻土、
クロスなどを一通りチェックしました。
ここは、日ごろ気付いたところを
直してきたので気になるところは
ありませんでした。
その後、床下の点検をしました。
床下収納庫をパントリーに設けているので、
そこから床下に潜って確認しました。


断熱の脱落はないか、
排水管の漏れがないかを
チェックしました。
奥まで潜って確認しましたが、
特に問題はありませんでした。

次に屋根裏を点検しました。
屋根裏には小屋裏収納の点検口から入っていき、
中をチェックすることができます。

雨漏りの跡はないか、
動物のいた形跡はないか、
通気はきちんとされているか
などを確認しました。
こちらも特に問題ありませんでした。

どこも大きな問題はありませんでしたが、
チェックを行ったことで、
安心感を得ることが出来ました。
日頃見ることが出来ないところを
確認することも定期的に行っていこう
と改めて思いました。
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