服部 佳聖 2026.03.02
こんにちは。服部です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
前回の投稿から気づけば時間が経ち、
最近は春を感じさせる日も
増えてきましたね。
それと同時に、花粉もすごいですね。。
これまであまり悩まされることは
なかったのですが、
今年はしっかり影響を受けています。
そんな中、昨年の年末には、
いわゆる“夢の国”
東京ディズニーランドへ行ってきました。
甥っ子・姪っ子もだいぶ動き回れる年齢になり、
一緒に出かける機会も増えてきた中、
姪っ子とは誕生日が近いこともあり、
人生初の“誕生日ディズニー”となりました!


驚いたことにバースデーステッカーを貼っていると、
キャストの方々が声をかけてくださるのです!
少し照るところもありますが、うれしいですね。
そして先日は、初めてトランポリン施設へ。


謎のアクロバティックを披露されました(笑)
どちらも普段の生活とは
まったく違う環境で、
体力的にはなかなか大変でしたが、
普段行かないところに行ってみて、
新鮮な体験がたくさんできました。
ディズニーでは、
直線的な要素がほとんどなく、
まるでスケッチをそのまま
立体化したような空間づくり。
建物単体ではなく、
視界に入るすべてで世界観をつくり、
空間全体で体験をデザインしているのが
すごいですね。
トランポリンでは、
自分の体の重さや動きを実感。
普段意識することのない
「荷重」や「支えられている感覚」を
身体で感じる体験でした。
少し回りくどい表現になってしまいましたが、
トランポリンすごく楽しいです、、!笑
設計の仕事は、
図面や数値、納まりの検討など、
淡々とした積み重ねが中心です。
しかし、実際にその空間を使うのは“人”。
最後は感覚も大切にしていきたいです。
また、数㎜の違いが仕上がりや
使い心地に大きな差を生みます。
ずっと先の使われ方を想像すると同時に、
細部の検討を行き来する作業は、
時に頭も体も追いつかなくなることがあります。
だからこそ、
身体を動かしたり、
新しい体験をすることで、
空間の感じ方や身体感覚を
思い出すことができます。
設計に限らず、
心と体が躍る感覚は
持ち続けていたいものですね。
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