友坂 俊行 2026.06.15
相模原市の2世帯住宅のお引渡し
お子様の喜んで走り回る姿に
仕事として ひと段落ついた 安堵感と
これからのご生活の対する期待感と
様々な思いが交錯する 大切な時間




印象的だったのが
タイトルにつながる 灯りの設計
お施主様希望の 黒を基調とし
こだわりを以った 一ノ瀬のコーディネート

デザインガラスを用いたペンダント照明
異なる模様を組み合わせることで
自分好みを 自然と選んでしまいそう
楽しい仕掛けです


灯りは ロウソクの時代から
250年前に ガス灯が登場し
その後60年毎に 白熱、蛍光、LEDへと
主役が変化している
人と建築をつなぐ 軽やかな存在である照明
「灯る」という合理性だけでは
語ることのできない 魅力を持ち合わせている


もうすぐ夏至で 夜が最も短い時間となるが
日の入りと共に寝に入る事がない現代
光の自由さ、柔軟さ、感性を理解し
いつの夜も 光の可能性を模索していきたい
存在と光を同時に楽しめるペンダント照明
さあ灯りを楽しもう


友坂
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