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屋根のメンテナンス 瓦屋根

おすすめの時期 建築後およそ10~15年程度
素材の特長
陶器瓦・素焼き瓦・セメント瓦などの種類があり、特に陶器瓦は50年以上の耐久性があり、素材としては一生ものと言えます。屋根材としては重く高額なため、近年では住宅での採用例は減少傾向ですが、寺社仏閣などには欠かせない伝統的な屋根材です。
劣化のシグナル
陶器瓦はほとんど劣化しませんが、素焼き瓦やセメント瓦は色あせや裏面の劣化や風化が現れます。
また、隙間埋めや接着のための漆喰が劣化して欠損、脱落していきます。飛来物により割れたり、強風によって飛散することもあります。経年や地震などの振動で瓦にずれや波打ちが見られることなどが、メンテナンスの目安となります。
改修工事とコスト
一般的に屋根の改修工事には足場が必要ですが、形状や勾配によっては点検や局所的な補修程度なら足場なしでも実施できます。数枚の割れ程度なら、同じ瓦さえ手に入れば数万~十数万円程度で補修可能です。

漆喰が劣化して棟瓦の積み直しをする場合は、長さや高さにより異なりますが20万~80万円ほどかかると思います。
ズレの補正や並べ直しは、範囲によって数万~数十万円。

漏水がある場合は、下葺きの防水シートに問題があるので、瓦の葺き替えが必要となる場合が多いです。
延床30坪程度の2階建てで、瓦を葺き替えると約200万~300万位かかります。

瓦自体に劣化がなく同じ瓦を葺きなおす場合、材料費と処分費が削減できますが、その分、施工費が嵩み、あまり大きなコストダウンにはならないことが多いです。
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