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現場レポート

2011.06.28

木工事(相模原市YS邸)

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現場には、続々と材料が搬入されてきています。

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「仕上げの建材フロア」

建材のフロアです。F☆☆☆☆のチェックです。
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「仕上げの無垢フロア」

今回使用するのは、「上小節」と呼ばれるワンランク上の床材。
表に現れる、節の数が少なめのものです。

建材フロアにも、無垢フロアにも一長一短があり、予算とも相談しながら選んでいます。
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「断熱材」

こちらも、F☆☆☆☆をチェックします。
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「壁断熱材施工の様子」

壁の断熱材です。耳と呼ばれる部分をしっかりと施工しております。
重要な部分ですので、しっかりと確認です。

次回は、ユニットバスなどが設置されます。

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2011.06.21

木工事(大磯町K邸)

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天井断熱材も入れ終わり、天井ボードを貼っていきます。
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床材も1階、2階がほぼ貼り終わりました。
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キズが付かない様、養生をしっかりします。

建具枠も造作しています。
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1階部分はスプルスの無垢材にて、2階はトステムの既成品です。

引き続き内部造作を進めていきます。

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2011.06.21

木工事(相模原市YS邸)

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引き続き、大工さんの工事中です。

「施工中の職人さん」
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現場では、構造補強、サッシの取り付け、床の下地等、
着々と工事が進んでおります。

「アンカーボルトの補強」
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築年数がたっている建物ですと、土台と基礎をつなぐアンカーボルトが
少ない場合が多いです。
必要に応じて、アンカーボルトを後施工(ケミカルアンカー)で追加します。

現場では、必要に応じて、設計、コーディネーターともに打ち合わせを行います。
図面上では表せない場所、解体して初めて分かる事などが、
たくさんありますので、現場での打ち合わせは非常に大切なものです。

私たちは、「現場定例」と呼び、
また逆に、事務所では「定例」というものを行っております。
「定例」「現場定例」を設計、コーディネーター、監督の三者で毎週おこないます。

契約までが、設計、コーディネーター。
工事が始まったら、監督。
ではなく、常に三者が担当の現場に関わり、間違いや行き違いをなくすとともに、
満足のいく質の高い空間を、施工させていただきます。

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2011.06.14

木工事(大磯町K邸) 進捗状況

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壁の断熱材を入れ終わりましたら、天井の断熱材も充填していきます。
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これで建物の外周りは断熱材で覆われた状態になりました。

雨で進まなかった屋根工事も進んできました。
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下屋は葺き終わりましたが、大屋根はまだ施工中です。

床には床暖房の工事も行いました。
今回、床の仕上げを桧の無垢材を選定している為、
低温水式の床暖房を採用しています。
通常の床暖房と違い、柔らかい暖かさを感じる事が出来ます。
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これで床のフローリング貼りを進めることができます。

次回は床貼り、建具枠、窓枠の施工となります。

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2011.06.14

木工事(相模原市YS邸)

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サッシの施工が始まりました。
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「大きなFIXの窓」

外の光を取り入れる大きな窓です。以前は、玄関となっていた場所です。
玄関を移動して、パソコンスペースとなります。

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「捨て防水紙」

サッシの取り付けで、先に透湿防水紙をサッシ下端に施工します。
雨漏り対策です。

サッシ周りは一番雨漏りしやすい場所とも言えます。
そのため、十分に注意しながら施工していきます。

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2011.06.07

木工事(相模原市YS邸

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いよいよ大工さんの工事が始まりました。
まず、始めに構造の補強を行います。

「構造補強の梁」
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柱を抜いたところに、補強で構造の梁をあらたに追加していきます。
白いきれいな木が、新しく追加した梁、色が焼けて茶色くなっている木が、既存の梁です。
必要なところに金物で補強を加えていきます。
この梁補強ですが、解体後現場を確認しながら、慎重に補強の方法を検討していきます。
今回は、尺梁とよばれる高さが300mmある大きな梁で補強しました。)

「構造補強金物」
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柱と梁、すじかいに必要に応じて、金物を取り付けていきます。
地味な作業ですが、建物にとっては、大切な仕事となります。

次回は、サッシの取付などを進めていきます。

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2011.06.07

木工事(大磯町K邸)

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金物の取付を引き続き行いました。
各金物が図面通りの位置で的確に入っているか、チェックします。
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同時に筋交いも所定の位置に入っているかチェックします。

外廻りの防水紙も貼り終わりました。
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サッシ廻りも防水テープもしっかりと施工されています。
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この状態で雨が入らない様にします。

雨が入らなくなったので内部の断熱材を充填していきます。
引き続き大工工事を進めていきます。

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2011.05.31

解体工事(相模原市YS邸)

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前回の構造の検査結果を元に、新たな構造計画をたてていきます。

「構造 補強計画図面」
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事前に頂いている図面と実際の現場では、
構造材のすじかいがあったり、なかったりというのはよくある事です。
(柱も同じです。)
そのため、実際の現場での状況を詳しく確認していくことが重要となります。
現場での新たな情報を元に構造計画をしていきます。

次回は、大工さんの工事がはじまります。

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2011.05.31

木工事(大磯町K邸)

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無事上棟しましたので金物の取付や、筋交い、間柱などの取り付け等行っていきます。

トップライトの取付が完了致しました。
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この時点で雨が漏らない様、しっかり施工します。

次に柱の上下に金物を取り付けていきます。柱が抜けない様にする為です。
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場所により、金物の種類も変わってきます。
筋交いの端部には筋交い金物を取り付けていきます。

同時進行で1階床部分に断熱材を入れてベニヤで塞いでいきます。
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同じく同時進行でサッシを取付ていきます。
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サッシ下端には水切りシートを必ず入れます。

一通りの金物が入れ終わり、屋根が完了した時点で、中間検査となります。

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2011.05.24

解体工事(相模原市YS邸)

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解体工事が順調に進んでおります。

「在来風呂解体後の様子」
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心配していた土台の腐りは見られませんでした。
黒くなっている部分もありますが、
こちらは構造体ではないので問題なしでした。

「技術責任者の大坂による検査」
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構造がどのように組まれているかチェックしています。

「設計による現場チェック」
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設計、コーディネーター、監督の三者で現場の解体状況のチェックを行います。
解体して初めて分かる部分など、実際に現場にて確認をしていきます。
「百聞は一見にしかず」で、事務所で図面だけを見て、検討するのと、
実際に現場で検討するのでは、全然違い、よりよいチェック、確認が出来ます。

「1Fの小屋組み」
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「既存を生かしながらの解体」
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こちらのお宅は築30年の立派な住宅。
お施主様の思い入れのある部分や、
改装後にもアクセントとして利用できそうな材料は、
残しながら解体を進めていきます。
通常、このように部分的に残したりするのは、
難しいのですが、解体業者さんが見事にきれいに残してくれます。

次回は、内部の設備配管や、内部の配線工事などを行っていきます。

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