2026.07.13
こんにちは。
工事部の平です。
今回も、前回に引続き、
床下地を造る様子をお伝えします。
前回記した水平墨を基準に
床を組んでいきます。
床下地を造るにあたって、
床と取り合う各所の高さ関係を
決めていきます。
既存の玄関框の高さや
掃き出し窓の下枠、
階段の一段目などの床が
取り合うところの納め方を考え、
より良い高さを決めていきます。
今回は玄関框の高さに
合わせていきます。
床の下地は根太組工法で施工します。
根太組工法は、根太と呼ばれる
45㎜と60㎜の木材を
303㎜ピッチで並べて、
その上にべニアを張って
床下地を造る工法です。


根太の間には、
床下用の断熱材を隙間なく
敷き詰めていきます。


断熱材充填後、
べニアを張って水平の床下地が
出来上がります。


床下地が出来上がりましたら、
壁の下地を造っていきます。
次回は、その様子をお伝えいたします。