2018.05.07
こんにちは。工事部の井出です。
7か月に及ぶ大規模リフォーム工事も
いよいよ完了となりました。
単世帯だった既存建物を増築して、
外部に鉄骨階段を架け、
上下分離型の2世帯住宅に生まれ変わっています。
まずは外観の変化。
続いて内部をお伝えします。
1階は、既存維持の部分もありながら、
バリアフリーのため、段差を無くし、
導線の広さを確保し直しています。
駐車場からスロープを通り
玄関を入って
リビング、個室までの導線がスムーズになりました。
導線のスムーズさに活躍しているのが、
この2枚の大きな室内建具。
開口を開けると1.1m~1.2mの開口が確保出来ます。
続いて2階は屋根も組み替えつつ、
既存の梁を現して、勾配天井にすることで、
大きな空間・ロフトを確保しています。
玄関を入ると、栂の羽目板の天井。
LDKは勾配天井になりロフトもLDKに繋がっていて、
小上がりの畳スペースもあり、
水平方向だけでなく、
髙さ方向での空間の変化と、
広がりも感じられるようになりました。
また寝室には空を望む窓があり
小上がりの窓からは向かいの栗林が望めるのも
とても居心地が良さそうです。
~ H様 ~
工事中は仮住まい含め、ご協力頂きありがとうございました。
これからも末永いお付き合いをお願い致します。