2018.09.10
こんにちは。工事部の平です。
今回は、フローリング張りの様子をお伝えします。
フローリング張りを行う前に、玄関框や建具の敷居を取り付けます。
前回ご紹介した2階和室のベニア下地の上にも敷居を付けます。
今回は敷居だけでなく、建具枠も一緒に取り付けました。
そして、敷居に合わせて桧のフローリングを張ります。
今回は、既存の框やフローリングを残し、
その上から重ね張りをする計画の為、
新しい玄関框は逆L字に取り付ける方法を
採用しました。
しかし、ただ上に張り付ければいいわけではなく、
既存の框やフローリングの水平をとる為、
高くなっている框やフローリングを削って
下地の調整をします。
その後、調整した框に合わせてフローリングを張っていきます。
今回、1階はパインのフローリングを選ばれています。
養生をしていて見えにくいですが、
完成時に養生が剥がれた時にお伝えします。
2階の桧のフローリングも張り終わり、養生を行いました。
現場内には桧の心地よい香りがただよっています。
次回は、外部工事の様子をお伝えしていきます。