2018.11.05
こんにちは。工事部の平です。
現地は、ウッドバルコニーの取付け工事を行いました。
解体時に植栽や飛び石を撤去したお庭に
ウッドバルコニーを設置する計画です。
まず、ウッドバルコニーの柱の足元に
コンクリートで基礎のベースを造ります。
そこに束石を設置して柱を建てていきます。
今回のウッドバルコニーは、全てイペ材を使用しています。
イペ材は木の密度が高く、とても硬い木材です。
加工するのに技術が必要で手間も掛かりますが、
ねじれや反りが少なく、虫害を受けにくい為、
外部に使用されることが多いです。
そのイペ材の柱を建て、建物の外壁との間に
梁やネダ(床下地材)を渡します。
床板や手すり壁も取り付けられ、
ウッドバルコニーが出来上がりました。
ご提案時に作成したパースと、
同じアングルでも写真を撮ってみました。
いかがでしょうか。
とても格好いい外観になりました。
次回は、工事完了の様子をお伝えしていきます。