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スタッフブログ

安藤 るみ子 2021.12.13

暮らしの風景、冬をかざる

こんにちは。

設計の安藤です。

また、あっという間に

12月ですね。

やはり今年も

年末のご挨拶を控えさせて

いただいているので、

師走感が全くありません。

意識していないと知らない間に

ゆく年くる年、、、

なんてことにもなりそうです。

 

とはいえ、12月。

Season’s greetings!

 

 

クリスマスですね。

手前の豚さん。

たぶん天使のようですが、

だいぶ昔の学生時代、

クリスマスシーズンに訪れた

カナダで購入した

クリスマスオーナメント。

私、昔からこうやって

吊り下げるものが好きなようです。

 

ここ最近、

撮影の同行をさせていただいたり、

お引渡し後の暮らしぶりを

拝見する機会が続き、

その家々で暮らしを楽しんで

いただいている光景を目の当たりにし

心躍ってしまいました。

そんなひとコマひとコマを

今回はご紹介させていただきたいと

思います。

 

 

先日お引渡しさせていただいた

お住まいの玄関に設けた、

その名も『季節の室礼棚』。

その名の通り、早速、

季節感にあふれていました!

クリスマスの飾りに加えて、

お子さんと一緒に拾った

松ぼっくりや烏瓜も並び、

ちょうどお子さんの目線の高さ

くらいのこの小さな棚の中で、

小さな世界がつくられ、

物語がはじまりそうです。

 

 

10年ほど前にリフォーム工事を

させていただいたお住まい。

先日あらたなリフォーム計画で

打ち合わせに伺った際に、

天井からつり下がっているものを発見!

近づいてみると、サンタやらトナカイやら

雪だるまやら、洗濯ばさみ?

のようなものでつり下がっています。

モビールで、その影が珪藻土に映り込み、

とても楽しげな世界が。

この洗濯ばさみ式、季節で吊り下げる

ものを変えられるようです。

 

 

そして撮影で伺わせて

いただいたおうちでは、、、

 

 

こちらもモビールです。

冬の風物詩、

白鳥の飛来でしょうか!

 

 

 

壁にはウメモドキでしょうか?

あえて丸く形を作らず、

自然な形のまま、壁に掛けると、

木枯らし風に流されてやってきた、、、

というような冬感があります。

 

 

玄関ホールの玄関収納の上に

設けた透明ガラスの小窓。

向こう側のキッチンと

視界がつなげています。

その前に松ぼっくりなど小物を置くと、

手前に焦点がきてくれて、

ほどよいディスプレイコーナー

になっています。

 

 

そして素材と光だけでも冬を感じます。

障子越しに入る陽の光の強さや高さ、

そしてその影。

時間や季節により少しずつ変化するもの。

シンプルにこうして感じ取ることの

できるシンプルな構成と素材。

とても豊かな空気です。

 

壁に掛ける、天井につるす。

ちょっとした棚に世界をつくる。

素材にうつる陽の光を見立てる。

こんなことを楽しんでいただいている

暮らしの風景を拝見でき、

とても心躍りました。

家という暮らしの箱に、

小さな世界がたくさんあって、

ふと目をやるその先に、

想像力をかきたてられます。

 

 

朝の散歩の朝焼け。

この時期、一年の中でいちばん陽が低く、

朝は寒いですが、朝の光景は美しいです。

橋を渡る人や車も影で映り、

とてもドラマチックです。

 

はて?

どこかで見たぞ、この光景、、、。

 

 

 

撮影同行の際に見かけた小さな世界。

化粧の梁に走る電車たち、

ウッドデッキの手すりに並ぶ動物たち。

この世界観。たまりません。

 

最後に、、、

 

 

 

我が家に新しい家族を迎えました。

柱にしがみついているのは

IKEAで衝動買いしたチンパンジー。

季節を感じる光景ではなく、

ケモノを感じる光景ですね。

 

先代の愛犬きなこも見守って

くれていると信じています。

 

皆様、本年は大変お世話になりました。

どうぞ良いお年をお迎えください!

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