邊土学丈 2026.01.05
工事部の辺土です。
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
今年はスポーツのイベントが目白押しです。
冬季オリンピック、WBC、ワールドカップ等々。
色々なスポーツで日本代表が活躍する場面を
見られるのが今から楽しみです。
さて、昨年の大半が
現場レポートを書いていたので、
前回、私が書いたブログが
いつだったか見直した所、
昨年3月に子供の卒業を記念して
旅行した際の旅行記の稿投でした。
次回も卒業旅行記続きますと
書いてから10ヵ月ほど経っていますが、
今から、続きを書く気満々。。。
せっかくなので続きを書きますよ。
島根にせっかく行くなら
出雲大社でしょ!
という事で行きました。
ただ、調べてみると、
なにやらご利益を得るには、
色々と作法があるらしく、
まずは稲佐の浜へ。

ここで集めた砂を
出雲大社の敷地内の社に収めると
ご利益があるとか。
ビニール袋に少量集めていざ出雲大社へ。

出雲大社付近の駐車場に車を停めて、
歩いていたらバス停があったので
見てみると、

なんともザックリな経由地の表示に、
ここまで運転してきた身としては、
そんなに簡単な道のりでは無いぞ!
と思い、思わず笑ってしまいました。


鳥居の先に行くと、
ムスビの御神像があります。
「結び」や「縁」を象徴する神を
表しているそうです。

更に奥に進むと拝殿が見えてきます。
この拝殿のしめ縄で、
一回「オォ~っ」と声が出ます。


更に進んで拝殿の裏側に行くと、
御本殿前に立つ八足門が現れます。
その足元に大きな丸が描かれています。
これは古代の御本殿がすごく高い
柱の上に建っていたであろう
という伝承があるのですが、
実際に出土した柱を表現しているそうです。
1本が1mの太さでそれが3本束ねられて、
1本の柱として用いられていたそうです。
それを見て、
「柱はあっただろうけど、どうやって切る?
どうやって運ぶ?重機無しで?いやいや。
バカ言っちゃいけない。
でもピラミッドはあるしなぁ。。。」と
稚拙な発想がグルグル頭をめぐりました。

その後、御本殿を周っていくと、

御本殿の真裏の素鵞社(そがのやしろ)が
見えてきます。
ここで稲佐の浜で取った砂が登場します。



社の床下に木箱があり、
そこに砂を納めて、
同量の砂を持ち帰って庭などに撒くと
土地が清められるとの事です。
次に向かったのが神楽殿です。


ここのしめ縄を見て、
もう一回オォ~と声が洩れました。
とにかく大きいです。
なかなか来られない所で、
小さい子も一緒だったので
滞在時間もそんなに長くは
居られなかったのですが、
他にも宝物殿などに行き、
伝承などの解説などが記載されていて
楽しい時間でした。
新生活前に祈った縁結びのお願いが
年末までに叶ったのかというと、
子供達には良い縁があったらしいです。
そうやって振り返ったら、
凄いな出雲大社。
という事になりました。
ただ、旅行と言えるものは、
2025年はこの1回のみ。
2026年はもうちょっと
お出掛けしてあげたいと思います。
CATEGORY
ARCHIVE