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スタッフブログ

深作 真知子 2026.05.25

はじめまして リフォーム後20年わたしのキッチン

みなさま、はじめまして!

昨年の10月より優建築工房の

仲間入りをしました

設計部の深作真知子と申します。

 

はじめてのブログとなります!!

少し緊張していますが

これからブログをつづっていくと

思うと楽しみです♪

 

はじめてですので最初に少し

自己紹介をさせていただきます。

 

住宅の仕事をしてきて20年以上。

建築の仕事をしてみたいと

思ったきっかけは、

高校生の時にテレビで見た

「渡辺篤の建物探訪」でした。

(今でも見続けております。)

 

専門学校で建築を学び、

何社か経験を積ませていただきました。

 

途中、結婚・出産・子育てと

一旦お休みしていましたが、

家族の協力もあって仕事に復期し

現在にいたります。

 

自分自身、

とにかくお家が大好きです!

なので、お仕事でいろんな

お客様のお住まいに関わらせて

いただくことは、責任もあり

大変なこともありますが、

楽しみでもあり、

やりがいを感じます。

 

いろんな方との出会いを

大切にしていきたいと

思っております。

 

みなさま、これから

よろしくお願いいたします。

 

話は変わりますが、

設計部では2チームあります。

 

チームごとで毎週1回

ミーティングや勉強会を行っていて、

業務の確認や相談、仕事の向上の

ための学習をみなで話し合いながら

行っております。

 

先日行った勉強会では、

「わたしのキッチン」という

テーマで各自発表を行いました。

 

わたしははじめての

プレゼン発表だったのですが、

我が家のキッチンを紹介しました。

 

 

雑誌風に作ってみました!

我が家は結婚と同時に

主人の実家で両親と同居することに。

 

現在は家族6人で築30年の

木造住宅に暮らしています。

 

両親と生活のリズムも違うため、

2階を自分たちのスペースとして

リフォームしました。

 

お家のことを考えるのが

大好きなわたしは、

内装家具の仕事していた

主人を駆り出し、

狭いながらも使いやすく

自分の好きな雰囲気にするため、

出来ることは自分たちで

手をかけました。

 

before

 

after

 

ビフォーアフターです。

以前は真壁の和室でした。

窓下にも壁の傷が…

 

我が家のキッチンは

間口1m80cmのミニサイズ。

 

こだわったのはすべて見える

オープンキッチンと

タイル貼りの仕上げです。

 

目地もお掃除が大変と思う方が

ほとんどだと思いますが、

使ってみてわたしの個人的な

感想ですが、

熱い鍋も直に置けたりと

思ったよりも扱いやすく、

汚れも味わいだなと

勝手に感じています。

 

 

キッチンの中はワークトップの

高さが窓にかかってしまうため

一段床を下げました。

 

床もタイル貼りにしてみました。

冬は冷たいですが夏はひんやりです。

 

間口も60cmと基本1人しか立てない

狭いキッチンですが、

逆に手にとりやすい場所に

物があって便利です。

 

 

 

バーやフック、壁面を利用した

小物収納。

冷蔵庫の横もマグネット収納で

取りやすくしています。

 

 

別の角度からのショット。

ダイニングテーブルは

キッチンの対面カウンターとしても

利用できるように作りました。

 

ちなみにダイニングの床は

ヒノキのフローリングです。

 

写真撮影のため片付けて

少しおめかししたので、

おかげできれいになりました。(笑)

 

長男の出産のタイミングで

リフォームをしたのですが、

昨年長男も20歳になりました。

 

振り返ると、

いろいろなことがありましたが

とりあえず元気に健康で

成長してくれたことに感謝です。

 

また、このキッチンで

毎日家族のためにせっせと作り

(適当なごはんの時も多々ありますが)

みんなでごはんを食べてきたんだなぁ

と思うと感慨深いというか…。

 

お家は家族の歴史というか

思い出が詰まっていますよね。

 

 

最後に、GWに久しぶりに

お友達と会いランチに行きました。

 

お友達が最近多肉植物に

はまっているそうで、

作ってきてくれました。

 

色合いが素敵です。

最近は新しい趣味もなかったので、

わたしもちょっとトライして

みようかと思っています。

 

まずは、いただいた多肉ちゃんを

育てていかなくては。

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