深作 真知子 2026.08.03
いよいよ8月に突入しました!!
夏本番、毎日とにかく暑いですね。
水分をしっかりとり
規則正しい生活を心がけながら、
夏を乗り切りたいと思います。
また、夏といえば…、
私事になりますが
昨日8月2日が誕生日でした。
とうとう人生の折り返し地点の歳に
なってしまいました。
(歳がわかってしまいますね 汗)
そして、
後からわかったのですが、
社内や業者の方の中で
8月2日生まれの方が
3人もいたのです!!
同じ誕生日の方に出会ったのは
生まれて初めてかもです。
しかも3人もです。
本当にびっくりしました。
こんなこともあるのですね。
お互いに、お誕生日
おめでとうございます!!
話は変わりますが、
先週の7月28日に熊本で
大きな地震がありました。
この酷暑の中、
ライフラインも止まっている中での
被災生活を思うと本当に心が痛みます。
熱中症も心配です。
毎日ニュースを見て、
住宅も大きな被害をうけていて、
本当に大きな地震だったことが
わかります。
我が家という存在。
生きていく中でとてもとても
大切です。
毎日ごはんを作り皆で食べたり、
家族で団らんしたり、
くつろいだり、睡眠をとったり、
その我が家が突然なくなってしまう、
使えなくなってしまうと思うと…
辛いです。
少なくとも住宅に携わる一人として、
改めて住まいの耐震性や
これからの災害に対して
住宅はどうあるべきなのかを
考えさせられます。
そして、まず自ら出来ることとして
この夏は防災対策を家族で取り組みます。
どうか、一日でも早く
快適安全な生活がどんな形であっても
出来るように祈るばかりです。
タイトルに戻りますが、
おそうじのことについて
ちょっとふれたいなと思います。
おそうじのやり方は
人によって様々だと思いますが
みなさんはおそうじ
どのようにやっていますか?
こだわりはありますか?
わたしのおそうじのこだわりは、
ずばり「ほうき」です。

初代ほうき(ボロボロです。)
なんとなく購入したほうきを
使い出してから今のスタイルに。
ほうき♪ とってもよいです。
ほうきは万能で床全体はもちろん、
隅や隙間、溝も入っていくので
細かいところもサっサっと。
素晴らしいです!
また、ほうきによって
感触が違うのです!
ごみの取れ方も違っていて
それぞれ個性があるというか、
おもしろいんです。

薄いほうきは冷蔵庫と壁の隙間も入っていきます)

一番新しいほうき。
お上品にスッと立たせてみました。
毎日、朝起きてほうき、
仕事から帰ってきてほうき
と、よく握ってははいています。
(ほうきおばさんですね。)
そして、ごみは部屋の1箇所に集めて
(集める場所も定位置に)
集めたら、ダイソンで吸う!
(ここでダイソンが登場)
掃除機も使います。
集めた時には、
今日一日の塵やほこりなどが
よく分かります。
また、ほうきもいろいろな形や色、
素材があって吊るしておくだけでも
いい感じです。
他にもこんなおそうじ道具も。


はたきや、小さいほうき。
ついついかわいくて買ってしまいます。
もちろんみんな使っております。
仕事でも工事現場で、
大工さんが木くずなどをほうきで
はいている姿をよく見ます。
家庭ではもしかしたら
あまり使われないかもしれませんが
仕事の現場では
まだまだ需要がありますね。
こんなにほうきについて
語ってしまったので、
少しほうきの歴史を調べてみました。
ほうきは箒と書き、
古くは「ははき」と
言ったそうで神聖なものとして
はらい清めるということに
使われていたそうです。
ほうきが実用的な掃除道具として
使われたのが平安時代で、
神様を迎えるために宮中で
年末にすす払いの道具として
使われたのが始まりだそうです。
また、年末の大掃除も
これに由来するそうです。
ほうきも深い意味があるのですね。
勉強になりました。
わたしも毎日ごみだけではなく、
悩みや抱えていることを
払えっとの思いでほうきを
はいてみようかなぁと、
ちょっと思ってしまいました。
最後に森の里のショーホームにも
かわいいほうきやおそうじ道具が
ありますよ。


お越しの際はぜひ、
見つけてみて下さい。
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