邊土学丈 2026.08.10
こんにちは。
工事部の辺土です。
夏真っ盛りです。
ブログの順番が回ってくる間に、
担当現場2件の上棟があったのですが、
天候に恵まれすぎて、酷暑のなか
職人さんの体調を心配しつつ、
無事工事が進んでおります。
先日、息子がサッカーの遠征で
宮城に行く機会があり、
この機会だし、
牛タン食べたいし、
と観戦がてら付いていきました。

まだまだ発展途上中。
一泊して、夕飯に牛タンも
食べられて大満足の夜でした。
二日目の午前中も
サッカーの試合を見た後、
震災遺構の荒浜小学校に
行ってきました。
今回の熊本の震災が
起きる前だったのですが、
改めて気持ちも身の回りも
備える事の重要性を感じながら
見て来ました。


震災が起きた当初のままを、
危険を取り除きながら見学が
出来るように整備されていました。
津波が押し寄せた痕跡が
至る所に見る事が出来ます。


津波で浸水した高さまで
外壁の仕上げが膨れていました。


車が入り込んでいたみたいです。


海側のバルコニーです。
傷みが激しいです。



内部も見て回れます。
教室の高さ目一杯まで
車が入り込む状況って何なんだ?
と改めて津波の恐怖を感じました。
と同時に、
地震だけにフォーカスをすると、
基準通りに施工していれば、
震度7クラスでも
人命は守ることが出来る強度が
確保できていたんだなぁと
感じました。


個人的に一番興味が沸いた
展示かもしれません。
万が一に何が必要で、これさえあれば。
という物が何なのか見る事が出来ます。
個人的にはある程度揃っていましたが、
飲食物は期限を含めて見直した方が
良さそうでした。
今回の熊本地震もそうですが、
誰も予想なんて出来ません。
いつ起きるか分かりません。
震災が起きる事は、
ある意味日本にいる以上、
仕方ない事と捉えて、
いかに備えておくことの方が
大切なのかなと私は感じました。
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