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一ノ瀬 幸恵 2019.07.08

ゆるくつながる 海老名市新築

こんにちは。コーディネーターの一ノ瀬です。 

梅雨らしい天気が続いていますね。

外に出るのも億劫になってしまいがちですが、

出てしまえば街やお庭に咲くきれいなあじさいが、

梅雨も悪くないなぁと思わせてくれます。

 

しかし一方で、九州の豪雨のニュースを見る度、

すこしでも早く止んでほしいと、祈ることしかできませんが、、

最近の災害レベルの気象状況は温暖化の影響が大きいと聞きました。

私たちの取り組む環境に配慮した設計、個人レベルでも環境のことを

考えた生活を改めて見直し行動していかなければと思います。。 

 

今回は、週末に完成見学会をさせていただいた新築物件のご紹介です。

 

外壁には自然素材を使ったそとん壁、壁には珪藻土、

無垢の床材など、たくさんの自然素材を使った

気持ちの良いお家になったかと思います。

 

 

玄関ですが、外の庇と中の天井に同じ樹種の羽目板を貼り、

外と内のつながりのスペースとしています。

 

 

外から帰ってきて木に包まれる安心感、よりほっとした気持ちになります。

 

その先には、手摺兼小物を置くちょっとしたカウンター、

オリジナルで造作した建具。

 

 

鍵や郵便物などを置くのに、このちょっとしたカウンターが大変役立ちます。

 

 

ドアを開けて入った先がすぐキッチンのため、目隠しの格子を計画しました。

 

 

どちらのスペースも、分け隔てなく。

 

入口の横には家族の思い出、手形を付けていただきました。

 

 

キッチン対面カウンターの前はダイニングスペース。

 

 

収納の形も入れるものと合わせて扉を付けたり、オープンにしたり。

打合せ段階で入れるものをよく検討していきます。

 

 

ダイニングスペースの上は2階とつながる階段、吹抜けです。

 

奥には落ち着きのあるリビングスペースが繋がります。

 

 

 

ストリップ階段の下は恰好の子供たちの遊び場に。

潜りたくなる気持ち、分かります。。 

大人も入りたくなるときもあるかもしれませんね。 

意味は違うかもしれませんが、そんなときは、こっそりと。。

 

 

上部は、解放感、と日差しを考慮して設定した四角い窓。 

 

また、サニタリースペースはダイニングと隣接する配置に。

 

 

忙しい朝などもキッチンと水廻りが近いと、

目を配りながら作業が出来るので便利な家事動線かと思います。

 

 

カウンターを広く造った洗面台。

(写真は切れてしまっていますが、、)

バタバタする時間もゆとりのスペースがあると

心のゆとりにもつながりそうです。 

 

そしてダイニングの「奥のリビング。」

 

 

その奥には小上がりのタタミコーナー。

 

 

 

ゆるくつながるLDK。 

LDKが大きくつながる間取りも多いですが、

ゆるくつながることで、それぞれの場がとても落ち着きます。 

気分で居場所を選べるのも良いですね。 

 

また、こちらも奥の壁面に「ちょい置きカウンター」を設けております。

 

 

テーブルを置くには大袈裟すぎる。

こういったちょっとしたスペース、重宝します。 

 

また、リビングとダイニングのつながりは外にもあります。

 

 

製作途中ですが、リビング側とダイニング側の

掃出し窓からつながる、ウッドデッキ。

 

目隠しは植栽でしていく計画。

 

晴れた日はお部屋の一部として、雨の日は外と

ワンクッション置ける、中間領域。

  

どこにいても家族の気配を感じられる、

生活にあった素敵なお家になったかと思います。

 

ぜひ、お住まいの様子も伺えたらと思います。

 

それでは、今後ともよろしくお願いいたします!

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