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現場レポート

2023.04.03

木工事⑩ 優建築工房森の里のいえ

大工さんが、床板張りを行いました。

2階の床板は、パインの無垢板です。

 

 

 

1階の床板は、ヒノキの無垢材です。

 

 

 

LDKの掃出しのサッシには、

障子が設置されます。

障子の敷居が床板とフラットに

設置されました。

 

 

この後、障子枠を設置して行きます。

 

床板張りを進めながら、

床には養生をして行きます。

 

 

 

最初に厚紙素材の床男ボードを

敷き詰めます。

その後、

表面がビニールのロール養生を

敷いて行きます。

 

厚紙が床板をキズから守り、

表面のビニールのおかげで、

日々の掃除がし易い養生です。

 

次に、窓枠の取付を進めました。

 

 

 

窓枠取付後は、窓枠の周りにも断熱材を入れます。

断熱材充填後は、気密テープを貼り、

建物全体の気密を確保します。

 

サッシ廻り断熱材充填

 

サッシ廻り気密テープ貼り

 

次回は、石膏ボード張りの様子をお伝えします。

2023.03.27

木工事⑨ 優建築工房森の里のいえ

大工さんが天井の野縁組みを

行いました。

 

最初に、外周部軒裏に張った

石膏ボードに合わせて、

野縁材を固定して行きます。

 

野縁外周部

 

その高さに合わせて、

各部屋の外周部を固定します。

 

各部屋外周部

 

それをガイドとして野縁組みを進めます。

 

野縁は1尺ピッチで組んでいきます。

 

1階天井野縁組み①

 

3尺ピッチ位に梁から吊り木を固定して、

野縁組みを進めていきます。

 

1階天井野縁組み②

 

1階天井野縁組み③

 

③写真のベニヤ部分は、

天井下地ではなく、

吹抜けの足場となります。

 

LDKの中心にある吹抜けには

2階のFIX窓からたくさんの

光が差し込む予定です。

吹抜け足場を取外す日が楽しみです。

 

2階の野縁の上には

天井断熱材を充填していきます。

 

2階天井野縁・天井断熱①

 

2階天井野縁・天井断熱②

 

2階天井野縁・天井断熱③

 

次回は、床板張りの様子をお伝えします。

2023.03.20

電気配線 優建築工房森の里のいえ

電気配線工事を進めました。

 

まず、

換気扇のダクトや外部コンセント等

外壁に絡む部分から進めて行きます。

 

吸気口スリーブ室外側

 

吸気口スリーブ室内側

 

外部コンセント

 

 

外部コンセント等の配線を出す部分には、

自己消火性のあるPF管を使用しております。

 

換気扇室内側

 

レンジフード室内側

 

換気扇のダクトはアルミ製の物を

使用しておりますが、

レンジフードのダクトは、

熱に強い鉄製の物を使用しております。

 

その後、内部配線を進めて行きます。

 

内部配線

 

内部配線

 

コンセントやスイッチの位置に、

黒いBOXを取付して、

そこへ配線をして行きます。

 

内部配線

 

天井裏には各BOXに送られている

配線や照明の配線がたくさん通っています。

 

オレンジ色の物は後でLANケーブル等を

通す為のCD管です。

 

分電盤取付部

 

分電盤を設置する所には、

写真の通り配線がいっぱいです。

 

次回は、

天井の下地組みの様子をお伝えします。

2023.03.13

木工事⑧ 優建築工房森の里のいえ

外部の大工工事が完了しましたので、

内部にて、壁の断熱材充填を行いました。

 

 

 

その後、天井裏部分に防火の為の

石膏ボード張りを行いました。

 

 

 

天井裏の外壁に面する部分には、

延焼を防ぐ為、

石膏ボード張りを行います。

 

ユニットバスの設置を行う為、

ユニットバス廻りも、

外壁面には断熱材の充填を行い

石膏ボードを張って行きます。

 

 

ユニットバスが

2階が無い所にあるので、

天井断熱材の充填と天井の

石膏ボード張りも行いました。

 

 

その後、ユニットバスの設置も行いました。

 

 

 

無事にユニットバスの設置が完了しました。

 

 

 

 

次回は、電気配線の様子をお伝えします。

2023.03.06

木工事⑦ 優建築工房森の里のいえ

引き続き、

大工さんが外部工事を進めました。

軒天井の下地組みを行いました。

 

玄関ポーチ天井

 

大屋根軒天井

 

バルコニー軒天井

 

その後、防火板張りを進めます。

防火板にはダイケンの軒ライトを

使っております。

 

玄関ポーチ軒ライト

 

大屋根軒ライト

 

 

バルコニー軒ライト

バルコニーの軒天井は、

軒ライトに塗装をして

仕上がりとなりますが、

その他は、

ウエスタンレッドシダーの

羽目板が仕上がりとなります。

 

玄関ポーチ羽目板

軒ライトに羽目板を張る様子

 

大屋根羽目板

 

防火板の上に羽目板を

張り進めました。

 

先週作成した庇は、

板金屋さんが平葺きで

仕上げました。

 

庇平葺き

 

 

庇平葺き

庇の軒天井も同じく、

軒ライトを張り、

羽目板を張りました。

 

これで大工さんの外部作業が

完了となります。

 

次回は、壁の断熱材充填の

様子をお伝えします。

2023.02.27

木工事⑥ 優建築工房森の里のいえ

大工工事を進めております。

外部の防水シート張りが完了し、

胴縁の取付を行いました。

 

胴縁取付

 

胴縁取付

 

GLから1mまでの胴縁は、

防蟻剤の注入処理がされている

材料を使います。

 

注入胴縁

 

注入胴縁

 

次に、南側の庇の作成を進めて行きます。

 

ノボパン開口

 

 

腕木設置

 

腕木を固定する為、

ノボパンに開口を開けて、

腕木を固定して行きます。

 

腕木固定

 

腕木完成

 

その後、野地ベニヤを張り、

庇の下地が完成しました。

 

庇完成

 

庇完成

 

次は、東側の小庇の作成です。

 

小庇

 

小庇の出寸法は300㎜なので、

金物で厚ベニヤを固定して完了です。

 

南側の庇と同様に養生をして、

板金工事を待ちます。

 

小庇養生

 

次回は、軒裏作成の様子を

お伝えさせて頂きます。

2023.02.20

木工事⑤ 優建築工房森の里のいえ

大工工事を進めております。

床断熱材の充填を行いました。

 

床断熱充填

 

床断熱充填

 

床下断熱材には、

フクビのフクフォームecoを

採用しております。

フクフォームecoは、

廃棄古紙から作られた

環境配慮型床下断熱材です。

 

床下断熱材充填後は、

下地ベニヤ張りを行いました。

 

1階下地ベニヤ張り

 

1階下地ベニヤ張り

 

優建築工房では1・2階共に、

根太レス工法を採用しております。

1・2階の下地ベニヤは28㎜の

構造用合板を使用しております。

単なる下地ベニヤでは無く、

水平面の強度を確保する為に、

とても重要なベニヤとなります。

 

使用する釘の種類、

釘打ちのピッチにも決まりがあり、

その確認も現場監督の

大切なチェック項目のひとつです。

 

次回は、外部の胴縁取付の様子を

お伝えさせて頂きます。

2023.02.13

木工事④ 優建築工房森の里のいえ

大工工事を進めております。

バルコニーの下地作成を行いました。

 

バルコニー下地組み

 

大工さんんが水か溜まらない様に

1/50の勾配を作って行きます。

 

表面には防火対応の為、

ケイ酸カルシウム板を貼ります。

 

バルコニー下地ケイカル板

 

その後、防水屋さんが

FRP防止工事を行います。

 

FRPは車のバンパーやプール等に

使われている素材です。

 

FRP防水工事中

 

FRP防水完了

 

防水工事完了後、

バルコニーのサッシを取付します。

 

バルコニーサッシ取付

 

全てのサッシの取付が

完了しましたので、

外部の透湿防水シート張りを

行いました。

 

外部防水シート張り

 

外部防水シート張り

 

軒裏と絡む部分には、

サッシの下端に使用した

水切りシートを施工します。

 

水切りシート

 

これで雨の侵入の心配が

無くなりました。

 

次回は床下断熱材充填の様子を

お伝えさせて頂きます。

2023.02.06

木工事③ 優建築工房森の里のいえ

大工工事は筋違・間柱・構造金物の

取付が完了しました。

 

その後、サッシ取付の為の

窓まぐさ・窓台の設置を行いました。

そして、1回目の防蟻処理を行いました。

 

 

 

防蟻処理はGL(設計上の地盤面)から

1mの高さの構造材(土台・柱・筋違・大引き)

に塗布します。

 

防蟻処理が終わると、

大工さんが構造用合板(ノボパン)を

張り進めます。

 

 

 

ノボパン張りが終わると、

ノボパンにも防蟻処理を行います

 

 

 

防蟻処理が完了すると、

社内の木軸検査・瑕疵保険の躯体検査を

受けます。

 

 

無事に両方の検査に指摘事項なく

合格しました。

 

次は、サッシの取付です。

 

窓まぐさ・窓台に合わせて、

ノボパンを開口します。

 

 

開口完了後、窓台に防水シート貼りを行い、

サッシの取付を進めて行きます。

 

 

 

 

玄関ドアの取付も完了し、

これで防犯上も安心です。

 

 

次回は外部の防水シート張りの様子を

お伝えさせて頂きます。

2023.01.30

板金工事 優建築工房森の里のいえ

屋根工事を進めました。

屋根の仕上げはガルバリウム鋼板の

立平ロック仕上げです。

 

立平ロック仕上げ

 

立平ロックは5/100勾配の屋根にも

葺く事が出来て、雨漏りに強い仕様です。

 

写真の棟の下地材内側に3か所見える板金は、

棟換気口を取付する部分となります。

 

棟換気口下地

 

防水シートに換気の為の開口をして、

専用の換気棟を取付ます。

 

棟換気口完成

 

下屋根には換気雨押えを取付します。

 

換気雨押え下地

 

換気雨押え完成

 

この棟換気口と換気雨押えにて、

小屋裏の換気をします。

 

大屋根完成

 

下屋根完成

 

無事、屋根が葺き上がりました。

 

内部では、床下の給排水配管

工事を進めました。

 

 

 

 

1階の下地ベニヤ張りが完了すると

2階への配管を立上げます。

 

次回は、防蟻処理の様子、

ノボパン張りの様子を

お伝えさせて頂きます。

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