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優建築工房の環境配慮型設計

省エネルギー設計手法

環境と家計にやさしい省エネ

エネルギーについて本気で考える時代です。
自然災害や環境破壊のニュースに触れるたび『待ったなし』と自覚します。有識者や専門家のレベルから家族や大切な人と考える時代へ。自分が住む家にどんな機能が備わっていて、どんな可能性を持っているのか、きちんと理解して無駄なエネルギーは使わない選択をしていく心の準備はできていますか?
そのためにはちょっとした知識が必要になってきます。
アドバイスをくれる家づくりのパートナーも必要です。環境にやさしく、家計にもやさしい。これからの省エネルギーについて一緒に考えましょう。

例えば・・・

断熱材

高性能グラスウールで上手に節約

短いガラス繊維でできた綿状の素材で、防火性にも優れ、断熱材としてだけでなく吸音材としても用いられています。最近では、住宅エコポイントなどの対象となる「省エネ等級4」という数値をクリアできるリーズナブルな素材としても見直されています。

断熱材について

Point

1
断熱材の省エネルギー基準と性能
住宅における断熱材は省エネルギー基準と共に、その性能を大きく変化させています。
  • 旧省エネルギー基準
    1980年(昭和55年)制定

    基準制定後、
    一般的な住宅の壁断熱材

    グラスウール10K 50mm熱抵抗値1.0

  • 改正省エネ基準
    (平成25年基準)
    2013年(平成25年)制定

    現在、優建築工房が
    推奨する壁断熱材

    高性能グラスウール14K 105mm熱抵抗値2.8

現在、私たちが使用している次世代基準の断熱材はその性能の高さが実証され、今では一般的になりつつあります。
断熱材は熱抵抗値が大きければ大きい程、断熱性の高い断熱材と言えます。上記より、旧省エネ基準と改正省エネ基準(2013年制定)ではその抵抗値の差が2.8倍になっているのがわかります。

Point

2
省エネ効果
「住宅事業建築主の判断基準」のプログラムを利用すると、左記の熱抵抗値から断熱材の省エネ性を見る事ができます。
グラスウール10K 50mm(熱抵抗値1.0)との比較

高性能グラスウール14K 105mm

熱抵抗値2.8▲5.9GJ→1638.88kwh

年間41,283円お得

*GJ:ギガジュール *1kwh25.19円として計算

*エネルギー使用量の観点で計算しておりますので、
実際と異なる部分がございます。参考値としてお考え下さい。

*分かりやすいようエネルギー量を電気量に変更して比較しております。

Point

3
室の表面温度による体感温度の違い
居住空間における体感温度は、一般に窓・壁・床等の表面温度と室温の平均と考えられます。
断熱性の高い住宅では表面温度が室温に近づくので、低い設定室温でも体感温度の向上をもたらします。
右記の住まいを比べると室内温度は同じなのに体感温度は大きく異なります。断熱性の高い住まいがいかに住み手にやさしいのか良くわかります。
  • 環境と家計にやさしい省エネ
  • 環境と家計にやさしい省エネ

体感温度=室内温度+表面温度÷2

ここでは私たちが取り組んでいる「環境配慮型設計」について、ほんのさわり部分をご紹介しています。
詳しくはぜひ資料にてご覧ください。
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