新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションは

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現場レポート

2021.12.13

クロス工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は内部クロス工事の様子を

お伝えします。

 

まずは下地処理です。

 

 

ボード同士の継ぎ目や

ボードを留めているビスの頭を

パテと呼ばれる下地材で

埋めていきます。

 

 

パテを塗った後、

下地を擦り取って平滑に仕上げます。

その後、クロスを張り進めます。

 

 

今回折り上げ天井があるので、

天井の仕上げと壁の仕上げを

切り替える部分が出て来ます。

 

 

天井で段差が出来る場合、

壁の仕上げと

低い天井部分と

高い天井部分との間に出来る

小さな壁面の仕上げを

どう繋げるかが問題になります。

 

写真のクロスが途切れている箇所で、

縦方向に見切り材を入れることにしました。

 

 

 

クロス作業終了です。

 

次回は左官工事の様子を

お伝えします。

2021.12.06

内部塗装工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は内部塗装の様子を

お伝えします。

 

弊社では、木部の塗装を行う際に

色を付ける着色塗装は極力行わず、

木材そのものの色が映える

クリア塗装で仕上げることが多く、

手に触れる所の手垢避け、

汚れ防止を目的にした塗装となります。

 

 

キッチン前のカウンター材は

タモの集成材です。

クリア塗装を行うと濃い色になります。

 

 

独特な濃い茶色になり、

多数の物件で採用されています。

 

 

リビングのテレビカウンターです。

同じくタモの集成材をクリア塗装しました。

 

 

化粧梁です。

既存の梁を見えるようにしたので、

ホコリを掃除して

剥がれそうな木の皮を剝がして

クリア塗装を行いました。

 

 

 

窓枠はスプルスという無垢材仕様

のため窓枠も塗ります。

多少の雨による水滴が付いても、

塗装が掛かっていれば

サッと拭き取れ、

シミになりにくくなります。

 

綺麗に塗り終わりました。

 

次回は、

クロス工事の様子をお伝えします。

2021.11.29

木工事「大工工事完了」~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回で大工工事が無事

完了となりました。

 

 

洗面化粧台カウンターです。

大工さんがカウンター組む。

塗装屋さんが木部を塗る。

水道屋さんが水栓や

洗面ボウルを設置する。

タイル屋さんが目の前の壁に

タイルを貼る。

など、

この空間だけでも様々な業者さんが

仕上げ工事を行っていきます。

 

 

廊下の収納です。

抜けない柱が点在しており、

今回は1カ所の収納の扉を

2つに分割して設置しました。

改修工事ならではの状態です。

 

 

主寝室です。

工事が完了し清掃後となります。

通常、毎日、作業終了後には

このように清掃してあります。

 

 

大工さんの最後の作業は

既存柱の化粧でした。

元々、外れるなら外したいと

ご要望があった柱ですが、

外すことが出来ず、

クロスで仕上げるため、

ボードを貼ろうともしていたのですが

大きくなりすぎて邪魔になりそうでした。

なので、大工さんと相談後、

背割れや貫穴を埋めて、

綺麗に磨き上げてもらいました。

 

 

とても綺麗に埋まっていて

手触りも抜群でした。

 

次回より、

内部仕上げの様子をお伝えします。

2021.11.22

左官工事・外壁仕上げ工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

本来、木工事の様子を

お伝えする予定でしたが、

予定を変更し、

外壁仕上げ工事の様子を

お伝えします。

 

こちらのお宅の外壁仕上げは

そとん壁仕上げとなります。

 

弊社では、金属サイディングか

そとん壁仕上げを標準の仕上げに

採用しております。

 

 

 

大工さんが作った下地に

透湿防水紙を張り、

その上からラス網を

張っていきます。

 

網にモルタルが引っ掛かる事で、

左官工事が進んでいきます。

 

 

 

モルタルを大人数で

一気に塗っていきます。

少し荒く下塗りを行うことで、

仕上げ材が引っ掛かり、

綺麗に仕上がります。

 

 

 

こちらの仕上げは

スチロゴテ仕上げで

行いました。

 

金鏝仕上げと違い、

一度金鏝で抑えた後、

発泡スチロール製の鏝で

こすり落としていく

仕上げ方法です。

 

 

 

均一に仕上げる事が

出来ました。

 

同じそとん壁でも

仕上げ方は様々な

方法がありますので、

採用される際には一つの

参考にしてみてください。

 

次回は木工事の様子を

お伝えします。

2021.11.15

木工事「キッチン前収納仕上げ工事」~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回はキッチン前収納仕上げ

の様子をお伝えします。

 

前回お伝えした造作物、

キッチン前収納の(↓の写真)

天板を設置しました。

 

 

前回のクランプが

ニョキニョキした状態から、

始まります。

 

 

縦枠には既に穴が開いています。

 

 

そこに小さな金物を設置します。

 

先端に突起があり、

天板を上から叩いて印を付けます。

その位置に穴を空けます。

 

 

 

その穴に、込み栓と言われる

軸になるものを埋め込みます。

接着剤と、見えない箇所を

金物でしっかりと固定します。

 

 

 

 

 

接着剤が乾くまで

養生して完成です。

 

来週も引き続き、木工事の

様子をお伝えしていきます。

2021.11.08

木工事「床仕上げ」~伊勢原市YM様邸改装工事

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は、木工事の内部造作工事

の様子をお伝えします。

 

大工工事も終盤になり、

造作工事が一気に進んでおります。

 

 

 

今回のような大規模改修工事では、

既存の柱が何本も残っており、

経年変化によって寸法が

マチマチな事が良くあります。

 

その柱の間に大工さんが

造作建具用の枠を一か所ずつ

設置していきます。

 

仮に設置して、外して、

調整して、を繰り返しながら

一か所ずつ設置していきます。

 

 

綺麗に納めていきます。

 

 

 

各所で枠を設置して、

接着材が乾くまで

枠が反らないように

固定をしていきます。

 

 

 

目隠しの格子も同様に

設置していきます。

 

この固定する道具が、

まるでその場所からニョキニョキ

生えているように見えるくらい、

至る所で設置されています。

 

 

来週も引き続き、

木工事の様子をお伝えします。

2021.11.01

木工事「床仕上げ工事後の養生」~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は木工事の床仕上工事後の

養生の様子をお伝えします。

 

弊社では、標準の床仕上げ材に

無垢床を採用頂く事が多く、

大工さんの養生がお引渡し時に

及ぼす影響は大きいです。

 

 

綺麗に床を張り終えた後、

 

 

段ボール質の養生材を敷きます。

 

 

 

隙間なく敷き並べるのが基本ですが、

間仕切り壁が立つ箇所や、

養生テープを貼る箇所は

わざと隙間を開けてあります。

この段ボール質の養生材があると、

材料を床に付けても、

道具を落としてしまっても、

傷が付きません。

 

 

 

その上から、

ビニール仕上げ状のロール養生を

敷いていきます。

現場の掃除のしやすさ、

清潔な現場を保つためにも

敷設しています。

 

 

実はかなり、

手間のかかる作業ですが、

しっかりと養生を行い、

その後の作業に移っていきます。

 

次回も引き続き、

木工事の様子をお伝えします。

2021.10.25

木工事「床仕上げ工事」~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回も木工事の床上げ工事の

様子をお伝えします。

 

天井のボードを張った後、

床の仕上げを張っていきます。

 

 

天井ボードは重量物ですので、

先に床を張ってから

天井ボードを落としてしまうと

床仕上げが凹んでしまうので、

大概はこの順序で

作業は進んでいきます。

 

 

渡り廊下と繋がる箇所です。

棟が廊下を介して

繋がっているのですが、

同時期に建てられていないので、

繋がり方が直角ではありません。

なんとも絶妙な角度で繋がっています。

 

 

 

既存の床としっかりと繋がっています。

改修の難しさと改修の見せ所の

両方が詰まっている仕事だと思います。

 

 

 

新規の建具枠の周りも

綺麗に張られています。

 

 

 

玄関周りを綺麗に張り終え

床仕上げ工事完了です。

 

次回も引き続き

木工事の様子をお伝えします。

2021.10.18

木工事「天井下地工事」~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回も木工事の天井下地工事の

様子をお伝えします。

 

壁を組み終えた後、

天井の下地組を進めていきます。

 

 

 

 

天井裏のスペースがすごく広いのですが、

天井高さを必要以上に挙げてしまうと、

暖房効率などが下がってしまうので、

天井高さを上げることも可能ですが、

今回は行いませんでした。

 

 

 

 

床、壁と来て、天井の

断熱材も敷き詰めました。

折りあげ天井がある箇所も、

断熱材の壁が出来るように

敷き詰めてあります。

 

断熱材で室内を包むようにすることで、

冷暖房効果が長続きするようになります。

 

 

 

 

そのあと、

天井ボードを張りました。

 

次回は、

天井ボードを張り終えたので、

床の仕上げへと進んでいきます。

2021.10.11

木工事「壁断熱補填と壁下地」~伊勢原市YM様邸工事~

こんにちは。工事部の辺土です。

今回も木工事の壁断熱補填と

壁下地組の様子をお伝えします。

 

先日、

壁断熱の作業は完了しましたが、

サッシの窓枠を付けた後に

更に断熱材を詰めていきます。

 

 

 

窓枠の外側と、

木下地の間に出来た隙間に

断熱材を詰めました。

細かい所ですが、化粧の窓枠を

設置するためには必要な隙間で、

その隙間は意外と広く出来てしまうので

しっかりと断熱材を入れておかないと

結露が起きてしまいます。

断熱材の充填後には

防水テープを貼って終了です。

 

 

次は壁下地組です。

 

 

壁下地の高さが低く見えますが、

既存の梁などの高さがとても高いのです。

写真の様に壁を組んでいって、

壁同士をつないでいくように

組んでいきます。

 

 

写真で見ると巨大迷路を造って

いるかのように見えます。

 

 

 

間仕切り壁が出来ましたので、

この後天井下地を組んでいきます。

 

 

次回も引き続き、

木工事の様子をお伝えしていきます。

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