2022.03.28
大工工事を進めております。
サッシの取付、
防蟻処理が完了しましたので、
外部の透湿防水シート張りを行いました。

透湿防水シート(外部より)

透湿防水シート(内部より)
これで、雨の侵入の心配が無くなりました。
内部にて、床断熱材の充填を行いました。


床断熱材充填
その他、床下の電気配線や
給排水配管工事を行いました。


床下配管・床下配管配線
その後、
2階への内部配管も行っております。

内部配管
社内の木軸検査、
瑕疵保険の躯体検査にも
合格しました。

躯体検査
これからは、内部と外部を
並行して進めて行きます。
次回は、
外部ラス板張りの様子、
内部断熱材充填の様子を
お伝えします。
2022.03.21
大工工事を進めております。
構造金物の取付が完了しました。
次は、
サッシを取付する為の下地組み、
窓台・窓まぐさの設置を進めて行きます。

窓台・まぐさ
窓台に雨水の侵入防止の
水切りシート張りと、
防水テープ張りを行い、
サッシの取付を行いました。


また、土台や柱への防蟻処理が
完了しました。

屋根では板金屋さんが
ガルバリウム鋼板の屋根を
葺きました。


棟違い部分は、
雨漏り防止の為、
アスファルトルーフィングを
軒裏にしっかりと巻き返して
納めております。

棟違い納まり
次回は、
外部防水シート張りの様子
給排水の内部配管の様子を
お伝えします。
2022.03.14
大工工事を進めております。
筋違と間柱の設置を行いました。

その後、筋違金物や構造金物の取付を
進めて行きます。
筋違金物は、大きな地震で筋違自体が
外れてしまう事を防ぐ為の金物です。

シナーコーナー

シナーコーナー

ホールダウン

ホールダウン
シナーコーナーやホールダウンは、
大きな地震の時に柱と梁が
外れないように固定する為の金物です。
また、板金屋さんが建方で張った
屋根の野地ベニヤに、
アスファルトルーフィングを張りました。

アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィング
これで雨が降っても屋根からの
雨水の侵入の心配が無くなりました。
次回は、
サッシ取付の様子・屋根工事の様子を
お伝えします。
2022.03.07
いよいよ大工工事が始まりました。

土台敷き
出来上がった基礎の上に、
土台を敷き込みます。
その後、外部に先行足場の
設置を行いました。

先行足場
これで、建方の準備が整いました。
次はいよいよ建方を行います。
今回はレッカー車を
駐車するスペースが無いので、
荷上げ屋さんが3名、
大工さんが6名、総勢9名にて
建方を進めました。

1階柱

最初の梁

2階床組み
1時間程で、2階の床組みまで組み上がりました。

建ちの確認
建物が、ちゃんと垂直になっているか、
風防下げ振りを使って確認して行きます。

2階床ベニヤ張り

2階柱
続いて、
2階にも柱を立てて、
小屋梁を入れます。
その後、
屋根組みを進めて行きます。

小屋束

母屋

垂木

野地
無事、目標の野地ベニヤまで
張り上がりました。

上棟完了

幣串
事故なく建方が終わり
ホッとしました。
次回は、筋違設置や構造金物取付の
様子をお伝えさせて頂きます。
2022.02.28
基礎工事が完了しました。
今週は先行配管(外部の配管の埋設工事)
を進めました。
基礎工事中のコンクリート打込み前に入れた、
土間配管に、配管を繋げて行く作業です。

土間配管
建物外周部を掘削して、
配管を埋設して行きます。


写真の基礎側に埋設した配管が
排水管となります。
全面道路近くにある最終桝に
接続され、下水道へ繋がります。
その隣の配管は、雨水の配管です。
この地域は、
配管を側溝に繋ぎ、
浸透桝から溢れた雨水を
側溝に流す地域となります。
そして、
その隣に給水管を入れます。

最後に、土を埋め戻し、
整地をして先行配管は完了です。


次回は、上棟の様子を
お伝えさせて頂きます。
2022.02.21
先週は、
立上り部分のコンクリートの
打込みを行いました。
5日間の型枠存置期間が過ぎ、
型枠の解体を行いました。


次は、
玄関とポーチの土間コンクリートの
打込みを行います。
砕石を充填し、土間打ちの
準備を進めて行きます。

玄関内部の土間コンクリートには、
断熱材のスタイロフォームを入れて、
断熱処理を行います。

準備が終わると、
土間コンクリートの打込みを行い、
基礎工事が完了となります。


次回は、
給排水の先行配管の様子を
お伝えします。
2022.02.14
先週、鉄筋の組立て作業が完了し、
社内と瑕疵保険の配筋検査に
合格しました。
今週は、いよいよベース部分より
コンクリートの打込みを行います。

ベースコンクリート
次は、立上り部分の型枠の
設置を進めて行きます。

立ち上がり型枠
型枠はコンクリートを
流し込んだ時に、
その重さで動く事がない様に
しっかりと固定をする
必要があります。
その後、
土台を固定する為の
アンカーボルトや
柱が外れない様にする為の
ホールダウンボルトの設置を
行います。

アンカーボルト
いよいよ、立上り部分の
コンクリートの打込みです。

立ち上がり打ち込み
コンクリートを打ち込んだだけでは、
基礎の天端は、デコボコです。
天端レベラーを流し込み、
平らにして行きます。

天端レベラー

天端レベラー
天端レベラーを施工する事で、
誤差3㎜以下に仕上げます。
立上りコンクリートの打込み後は、
冬季は5日間の型枠存置期間を取り
型枠の解体を行います。
次回は、
型枠解体、土間コンクリート打設、
そして基礎完成の様子をお伝えします。
2022.02.07
先週、砕石の充填と転圧まで
完了しました。
今週は、防湿シート張りから
進めて行きます。
基礎全面に防湿シートを張ります。
地盤面からの湿気を基礎に
伝えない様に、継ぎ目は、
十分に重ねて敷き詰めます。

防湿シート
次に外周部に捨コンクリート
(外周部の型枠を設置する為のコンクリート)
を打込みます。

捨コン
捨コンクリートが乾燥すると、
型枠の位置出しを行い、
外周部の型枠を設置します。
その後、
ベース部分から鉄筋の組立てを
進めて行きます。

外周部型枠
続いて、
内部立上り部分の鉄筋を
組立て行きます。

配筋

配筋
配筋完了後、
給排水配管を外部に出す為の
土間配管の設置を行います。

土間配管
排水管を設置した所には、
補強の鉄筋を入れます。
全ての配筋工事が完了しました。
社内と瑕疵保険の配筋検査を受け、
無事に合格しました。
次回は、
ベースコンクリート、
立上りコンクリート
打込みの様子をお伝えします。
2022.01.31
こんにちは、
工事部の早川です。
平塚市内にて、
新築工事が始まりました。
こちらは、
『ぼくらのいえ』2軒目となるお宅で、
完成後にモデルハウスとして
お借りする予定です。
ホームページにて
告知させて頂きますので、
みなさん、是非完成の様子を
見に来て下さい。
基礎工事が始まりました。
始めに、
丁張り(建物の外周を板で囲い作業)
を掛け、建物の位置出しを行います。

丁張
建物の位置と高さを確定させる為の
大切な作業です。
その後、
根伐工事を進めて行きます。
地盤を底盤まで掘削します。

根伐
根伐が完了すると、
砕石を充填して行きます。
全体に砕石の充填が完了すると、
転圧をして行きます。
転圧は、
充填した砕石を締め固める
大切な作業です。

次回は、
防湿シート張りから
鉄筋の組立ての様子を
お伝えします。
2022.01.24
こんにちは。
工事部の辺土です。
長期に渡ってお伝えしてきました
YM様邸の工事も完了致しました。
完成の様子をお伝えします。
まずは外観です。
2階部分を完全に撤去し、
平屋へと減築しました。

改装前

改装後

改装前

改装後
解体前と比べると
1階部分の平面形状は
変わっていないので、
全く違う建物になっているような、
以前の記憶も感じられるような
仕上がりになりました。
続いて内観です。
元は二間続きの和室でした。

改装前
和室コーナーを含んだダイニングとなりました。

改装後
元はお仏壇置きと収納の箇所は、

改装前
お仏壇置きは既存のままに、
周辺は綺麗に整えました。

改装後
元はダイニングキッチンだったところを、

改装前
リビングに変わりました。

改装後

改装後
その他、
ビフォーアフターで
お伝えしきれない箇所になります。


玄関です。
既存の照明器具と元は和室の
欄間に付いていたものを
移設しました。
その欄間の裏側に、

手洗いコーナーです。
欄間が柔らかい光を通すので
壁で囲ってしまうより
ずっと明るい空間になりました。


キッチンです。
設置したところは元和室で、
床柱はそのまま残っています。


和室の建具も既存の建具を
再利用しました。
和室内からの建具の影が
すごく綺麗です。
大規模リフォームの中でも、
既存部分を生かす箇所が有りつつ、
2階部分を減築するという
大変貴重な機会を頂きました。
事前の調査では
分からなかった所や、
予想に反する箇所も
多々ありました。
当初の図面通りに
いかない箇所もあり、
都度、お施主様には
ご相談させて頂き、
また柔軟にご対応頂き、
無事に工事を完了することが
出来ました。
長期間に渡り
ありがとうございました。
今回で伊勢原市YM様邸の
現場レポートを終了致します。