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現場レポート

2022.02.28

給排水設備工事 ~平塚市 ST様邸新築工事~

基礎工事が完了しました。

今週は先行配管(外部の配管の埋設工事)

を進めました。

基礎工事中のコンクリート打込み前に入れた、

土間配管に、配管を繋げて行く作業です。

 

土間配管

 

建物外周部を掘削して、

配管を埋設して行きます。

 

 

 

写真の基礎側に埋設した配管が

排水管となります。

全面道路近くにある最終桝に

接続され、下水道へ繋がります。

その隣の配管は、雨水の配管です。

 

この地域は、

配管を側溝に繋ぎ、

浸透桝から溢れた雨水を

側溝に流す地域となります。

 

そして、

その隣に給水管を入れます。

 

 

最後に、土を埋め戻し、

整地をして先行配管は完了です。

 

 

 

次回は、上棟の様子を

お伝えさせて頂きます。

2022.02.21

基礎工事 ~平塚市ST様邸新築工事~

先週は、

立上り部分のコンクリートの

打込みを行いました。

5日間の型枠存置期間が過ぎ、

型枠の解体を行いました。

 

 

 

次は、

玄関とポーチの土間コンクリートの

打込みを行います。

 

砕石を充填し、土間打ちの

準備を進めて行きます。

 

 

玄関内部の土間コンクリートには、

断熱材のスタイロフォームを入れて、

断熱処理を行います。

 

 

準備が終わると、

土間コンクリートの打込みを行い、

基礎工事が完了となります。

 

 

 

次回は、

給排水の先行配管の様子を

お伝えします。

2022.02.14

基礎工事 ~平塚市ST様邸新築工事~

先週、鉄筋の組立て作業が完了し、

社内と瑕疵保険の配筋検査に

合格しました。

 

今週は、いよいよベース部分より

コンクリートの打込みを行います。

 

ベースコンクリート

 

次は、立上り部分の型枠の

設置を進めて行きます。

 

立ち上がり型枠

 

型枠はコンクリートを

流し込んだ時に、

その重さで動く事がない様に

しっかりと固定をする

必要があります。

その後、

土台を固定する為の

アンカーボルトや

柱が外れない様にする為の

ホールダウンボルトの設置を

行います。

 

アンカーボルト

 

いよいよ、立上り部分の

コンクリートの打込みです。

 

立ち上がり打ち込み

 

コンクリートを打ち込んだだけでは、

基礎の天端は、デコボコです。

天端レベラーを流し込み、

平らにして行きます。

 

天端レベラー

 

天端レベラー

 

 

天端レベラーを施工する事で、

誤差3㎜以下に仕上げます。

 

立上りコンクリートの打込み後は、

冬季は5日間の型枠存置期間を取り

型枠の解体を行います。

 

次回は、

型枠解体、土間コンクリート打設、

そして基礎完成の様子をお伝えします。

2022.02.07

基礎工事つづき ~平塚市ST様邸新築工事~

先週、砕石の充填と転圧まで

完了しました。

今週は、防湿シート張りから

進めて行きます。

 

基礎全面に防湿シートを張ります。

地盤面からの湿気を基礎に

伝えない様に、継ぎ目は、

十分に重ねて敷き詰めます。

 

防湿シート

 

次に外周部に捨コンクリート

(外周部の型枠を設置する為のコンクリート)

を打込みます。

 

捨コン

 

捨コンクリートが乾燥すると、

型枠の位置出しを行い、

外周部の型枠を設置します。

 

その後、

ベース部分から鉄筋の組立てを

進めて行きます。

 

外周部型枠

 

続いて、

内部立上り部分の鉄筋を

組立て行きます。

 

配筋

 

配筋

 

配筋完了後、

給排水配管を外部に出す為の

土間配管の設置を行います。

 

土間配管

 

排水管を設置した所には、

補強の鉄筋を入れます。

 

全ての配筋工事が完了しました。

 

社内と瑕疵保険の配筋検査を受け、

無事に合格しました。

 

次回は、

ベースコンクリート、

立上りコンクリート

打込みの様子をお伝えします。

2022.01.31

基礎工事 ~平塚市ST様邸新築工事~

こんにちは、

工事部の早川です。

平塚市内にて、

新築工事が始まりました。

こちらは、

『ぼくらのいえ』2軒目となるお宅で、

完成後にモデルハウスとして

お借りする予定です。

ホームページにて

告知させて頂きますので、

みなさん、是非完成の様子を

見に来て下さい。

 

基礎工事が始まりました。

始めに、

丁張り(建物の外周を板で囲い作業)

を掛け、建物の位置出しを行います。

 

丁張

 

建物の位置と高さを確定させる為の

大切な作業です。

 

その後、

根伐工事を進めて行きます。

 

地盤を底盤まで掘削します。

 

根伐

 

根伐が完了すると、

砕石を充填して行きます。

全体に砕石の充填が完了すると、

転圧をして行きます。

転圧は、

充填した砕石を締め固める

大切な作業です。

 

 

次回は、

防湿シート張りから

鉄筋の組立ての様子を

お伝えします。

2022.01.24

工事完了 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

長期に渡ってお伝えしてきました

YM様邸の工事も完了致しました。

完成の様子をお伝えします。

 

まずは外観です。

2階部分を完全に撤去し、

平屋へと減築しました。

 

改装前

 

改装後

 

改装前

 

改装後

 

解体前と比べると

1階部分の平面形状は

変わっていないので、

全く違う建物になっているような、

以前の記憶も感じられるような

仕上がりになりました。

 

続いて内観です。

 

元は二間続きの和室でした。

改装前

 

和室コーナーを含んだダイニングとなりました。

改装後

 

 

元はお仏壇置きと収納の箇所は、

改装前

 

お仏壇置きは既存のままに、

周辺は綺麗に整えました。

改装後

 

元はダイニングキッチンだったところを、

改装前

 

リビングに変わりました。

改装後

 

改装後

 

 

その他、

ビフォーアフターで

お伝えしきれない箇所になります。

 

 

 

玄関です。

既存の照明器具と元は和室の

欄間に付いていたものを

移設しました。

その欄間の裏側に、

 

 

手洗いコーナーです。

欄間が柔らかい光を通すので

壁で囲ってしまうより

ずっと明るい空間になりました。

 

 

 

キッチンです。

設置したところは元和室で、

床柱はそのまま残っています。

 

 

 

和室の建具も既存の建具を

再利用しました。

和室内からの建具の影が

すごく綺麗です。

 

大規模リフォームの中でも、

既存部分を生かす箇所が有りつつ、

2階部分を減築するという

大変貴重な機会を頂きました。

 

事前の調査では

分からなかった所や、

予想に反する箇所も

多々ありました。

 

当初の図面通りに

いかない箇所もあり、

都度、お施主様には

ご相談させて頂き、

また柔軟にご対応頂き、

無事に工事を完了することが

出来ました。

 

長期間に渡り

ありがとうございました。

 

今回で伊勢原市YM様邸の

現場レポートを終了致します。

2022.01.17

仕上げ タイル工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。工事部の辺土です。

いよいよ最終工程、

タイル工事の様子をお伝えします。

 

よく施工する箇所として、

玄関、キッチンまわり、

洗面まわりに採用されます。

 

 

玄関のタイル仕上げの様子です。

現場到着時には仕上げ作業中でした。

土間のタイル工事は、

下地調整→タイル敷設→上記写真の様に

目地を粒の細かい砂で

埋めていく作業を行っていきます。

 

 

 

その後、埋めている目地材を

綺麗に拭き取っていきます。

 

 

 

スポンジで何度も拭き取っては

スポンジを洗う作業を行います。

寒い季節にありがとうございます。

 

 

何度も繰り返して作業完了です。

綺麗に収まりました。

他にも、

 

 

キッチン背面の収納。

 

 

手洗いコーナーにも施工しました。

そんなに広い面積に

施工しているわけではないですが、

空間に目を引くアクセントが

出来たのではないかと思います。

 

次回は完成の様子をお伝えします。

2022.01.10

建具塗装・外部補修工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は内部建具の塗装工事と

外部の補修工事の様子を

お伝えします。

 

新規の造作建具は吊り込み

調整完了後、塗装をしていきます。

 

 

 

リビングの入り口の引き戸です。

塗装の前後を比べると、

かなり木目がはっきりと

綺麗に見えてきます。

 

 

 

中廊下へ続く片開きドアです。

 

 

 

中廊下と繋がる換気用の

引き違い戸です。

表面は全てタモ材で統一しました。

クリア塗装をすることで、

見映えも綺麗になり、

手あか防止にも繋がります。

 

また、外部の土間部分の

補修作業も行いました。

 

 

 

 

金鏝仕上げで平滑に仕上げました。

新旧の土間の境をわからない様、

綺麗にするためには、

上記の状態の上に、もう一層

仕上げ作業を行いカバーしますが、

今回はあくまでも、

打ち直し補修のご要望のみでしたので、

補修という見方で見れば、

かなり凸凹がなく、

綺麗に仕上げたと思います。

 

次回はタイル仕上げ工事の

様子をお伝えします。

2021.12.27

内部建具工事 ~伊勢原市YM様改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は内部建具工事の様子を

お伝えします。

 

こちらの物件は、

既存の建具を再利用する箇所が

何か所かあります。

まずはその建具の調整の様子から。

 

 

 

既存建具の大きさを測ったうえで

枠を作成しましたが、

建具側も調整が必要になります。

建具屋さんが現場で高さなどを調整します。

 

 

元々は4枚あった建具を

3枚設置するようにして、

事前に柄が綺麗に並ぶよう

建具を選んでおきました。

 

閉じたときに写真の様に

並べられるようにしました。

 

 

子の建具は畳スペースに設置計画です。

照明により影絵のようになります。

 

 

玄関正面の手洗い場がある箇所に

元は欄間として使用していた建具を

明かり取りの様に設置しました。

 

既存再利用だけではなく、

新たな建具も幾つか設置しました。

 

 

 

 

作業も終盤になってきました。

次回も内部の仕上げの様子をお伝えします。

2021.12.20

内部左官工事 ~伊勢原市YM様邸改装工事~

こんにちは。

工事部の辺土です。

今回は内部左官工事の様子を

お伝えします。

 

まずは下地処理です。

 

 

クロスの下地処理同様、

ボード同士の継ぎ目や

ボードを留めているビスの頭を

パテと呼ばれる下地材で埋めていきます。

 

 

 

今回使った内部左官仕上げには

優建築工房オリジナル珪藻土を

使用しました。

 

 

内部左官仕上げを行う現場では、

調湿効果もあり、

標準的に採用されています。

 

 

 

かなり広い面積ですが、

一か所ずつ丁寧に仕上げていきます。

 

 

 

 

柔らかいコテの模様で仕上げました。

塗ってすぐ後は湿っているので、

濃い緑色になります。

 

 

 

 

乾ききる前の状態です。

完全に乾くと、色が淡くなり

落ち着いた空間の色合いになります。

 

次回も内部仕上げの様子をお伝えします。

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