新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションは

湘南・神奈川・横浜の優建築工房

新築・リフォームは湘南・神奈川・横浜の優建築工房 優しい暮らし

現場レポート

2026.02.02

大工工事・構造 伊勢原市NK様邸新築工事~

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の

現場レポートをお届けします。

 

今回は大工工事の序盤、

構造面材と構造金物、筋交い等の

取り付けを行います。

 

面材の施工は、構造計算によって

決められた耐力にしていきます。

 

 

 

 

面材の施工も終わり、

構造金物の取り付けを行います。

 

 

 

 

面材も含め、土台と大引きに

防蟻処理を行います。

 

 

 

構造金物の取り付けと並行して、

1階の床盤の施工も行っていました。

大工さんが丁寧に床下の断熱材を

敷き詰めていきます。

 

 

 

 

構造の施工について完了後は、

行政の検査と社内検査で

ダブルチェックを受けます。

ここで漏れがないよう確認して、

次の工程へと進みます。

 

大工さんの作業の間では、

屋根の工事と床下配管を行っています。

 

次回はその続きをお知らせしていきます。

それでは。

2026.01.26

大工工事 続き ~伊勢原 N様邸 新築工事~

大工工事 続き ~伊勢原 N様邸 新築工事~

こんにちは、工事部の鹿島です。

 

引き続き、新築工事の現場レポートをお届けします。

今回は上棟の続き。

2階も1階と同様に柱を立て、梁を入れていきます。

 

 

ここまでは順調に進み、途中は私もお手伝いへ。

お昼前には屋根の母屋組までが上がっていきました。

 

 

屋根の野地板までを終わらせるため、午後からも屋根の作業をしていきました。

 

 

母屋も揺れないよう雲筋を入れます。

 

お次は垂木を留めていきます。

 

 

垂木もすべて終わり残りは野地板のみとなりました。

 

これで上棟は完了です。

 

片付けを終え、大工さんもひと段落です。

 

上棟飾りも作成しました。

 

 

お施主様にとっておめでたい一日となりました。

 

それでは次回へ。

2026.01.19

大工工事・上棟 伊勢原市N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

今回は上棟。

1日で屋根の棟までを大工さんの

人数をかけて行っていきます。

 

 

大工さん7名、荷上げ屋さん2名で

行っています。

 

 

始まるとあっという間に柱が入れ終わり、

桁、梁を掛けていきます。

 

 

 

 

梁はかなり重たいので慎重に

作業を行っていきます。

 

 

大工さんは梁が固まってくると

まだ揺れは少しありますが

梁の上を移動し始めます。

 

 

ここまでで始まってから1時間くらいです。

上棟時は大工さんの人数もいるので早く進みます。

 

 

組みあがったら梁と梁を縫うように

ボルトを入れていきます。

 

 

 

その間に、他の大工さんは

建物のゆがみを各部分確認しています。

とても大事な作業です。

 

垂直が決まると仮筋交いを打っていきます。

 

 

ゆがみの確認後、2階の床を貼っていきます。

 

 

 

2階の床が貼り終わりました。

 

次回は2階の組み上げからお届けしていきます。

それでは。

2026.01.12

大工工事 上棟まで 伊勢原市N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

いよいよ今回より、

大工工事が始まります。

 

まずは、土台材料が搬入を終え、

大工さんが土台の敷き込みをしていきます。

 

 

大工さんが二人掛かりで行い、

一日で終わらせました。

私が現場に着いた時にはすでに

大工さんはいませんでした。

 

 

 

 

 

奥にある木の塊は、屋根部材に使うもので

あらかじめ組んでいます。

養生も行い、4日後に上棟となります。

 

1階の構造材が搬入されました。

 

 

1階の柱と梁だけでもこの物量になります。

 

次の日には足場が掛かりました。

 

 

翌日、上棟を迎えます。

大工さんは応援を合わせて7名。

荷上げ屋さん2名で作業をしていきます。

 

次回、上棟の様子をお知らせしていきます。

 

 

それでは。

2026.01.05

基礎工事・外部設備配管工事 伊勢原N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

今回は基礎工事の土間打ち、

外部設備配管工事。

 

前回、基礎が型枠の取り外しで

完了となりました。

残りは玄関内の土間打ちとなります。

 

 

コンクリートの打ち込み際には

このようにポンプを据え付けて

コンクリートを流し込みます。

 

 

土間打ち後。

最終的にはタイルで仕上がってきます。

これで基礎屋さんによる全ての

基礎工事が完了しました。

 

上棟までの間に外部の施工配管を行います。

 

 

 

外部配管は下水まで繋げる為、

地中で配管をします。

 

 

配管の勾配を確認しながら、

最終桝まで配管します。

 

 

 

 

建物の外周部には

点検、掃除桝を設けます。

 

最後に外部桝周りの

足りなくなった土を戻し、

敷地内の整地を行います。

 

 

 

この後はいよいよ上棟を迎えます。

 

それでは。

2025.12.22

基礎工事 伊勢原N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、

新築工事の現場レポートをお届けします。

 

今回は基礎工事の2度目のコンクリート打設。

 

立上り部の打設を行います。

 

 

 

打設直後は凸凹な状態になっています。

この後はコテでならします。

 

 

 

最終的にレベラーを流し込み、

天端の調整をします。

 

打設完了後は養生期間を設け、

コンクリートを硬化させます。

 

枠バラシの日。

 

 

 

 

これで基礎が仕上がりました。

 

 

 

一番心配していた深基礎部分の仕上がりも、

はらみなどはなく綺麗に仕上がりました。

まもなく基礎が完了となります。

 

次回、基礎工事完了です。

それでは。

2025.12.15

基礎工事 伊勢原市N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

今回は基礎工事のコンクリート打設と

立上り部型枠の設置。

 

設備屋さんがコンクリート打設前に

外部配管につなぐ用の土間配管を行います。

 

 

配管は中の排水を、

どこの外部桝へ持っていくか

設備屋さんが考えて入れています。

 

 

 

立上り部には、最短で配管が通せるように

あらかじめスリーブを仕込みます。

 

これでいよいよコンクリートの打設へ。

 

 

 

打設当日は天気も良く、

乾きのスピードが速かった為に、

土間をならして押さえるのに

基礎屋さんは苦労していました。

 

次は内部立上りの型枠を起こしていきます。

 

 

 

 

最近、新しく制作した型枠でピカピカです。

 

型枠を起こした後はアンカーボルトの設置です。

 

 

立上り部のコンクリート打設を行う前に

アンカーボルトの位置の確認を行います。

 

次の工程は、

立上り部コンクリート打設になります。

 

それでは。

2025.12.08

基礎工事 伊勢原N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

今回は基礎工事の配筋ついて。

 

いよいよ、配筋へと移っていきます。

 

 

予め、前日に工場で寸法取りを終え

加工された鉄筋が搬入されました。

 

元は一本の配筋が職人さんの手により

組まれていきました。

 

配筋自体は1日で完了しました。

 

 

 

 

各所、図面との整合性を確認します。

 

 

 

 

 

正しいピッチで配筋されているか。

かぶり厚さは確保されているか。

 

 

 

鉄筋の接手部分の確認や

補強筋の確認も行います。

 

配筋後は社内での検査と

第三者機関の検査を行います。

 

今回の検査では指摘はなく、

次の工程へと移ります。

 

次回は、耐圧コンクリート打設と

立ち上り部の型枠へと移っていきます。

 

それでは。

2025.12.01

基礎工事 伊勢原N様邸新築工事

こんにちは、

工事部の鹿島です。

 

引き続き、新築工事の

現場レポートをお届けします。

 

今回は、

基礎工事の捨てコンと

型枠の設置ついて。

 

根伐りが終わりますと、

防湿シートを基礎全面に張ります。

その後、型枠の墨出しを正確に

するために捨てコンを打ちました。

 

 

 

一日で乾き、固まってくるので

次の日から外周面の型枠を

起こしていきます。

 

丁張りでかけた基準線と捨てコンに

墨出しした線で垂直に起こしています。

 

 

 

 

捨てコンは型枠の固定にも役立っています。

 

 

深基礎部分は型枠が高くなっていきます。

そのため、枠が倒れないよう単管パイプで

しっかりと補強を入れていれています。

 

コンクリート打設の際にも、

枠はコンクリートによって

押し出されることもあるので、

それを防ぐ役割にもなっています。

 

これで建物外周面が決まったので、

ここからは配筋作業へと移っていきます。

 

 

次回は配筋へと移っていきます。

それでは。

2025.11.24

基礎工事 伊勢原N様邸新築工事

こんにちは、工事部の鹿島です。

引き続き、新築工事の現場レポートを

お届けします。

 

今回は基礎工事の根伐りと砕石ついて。

 

前回の丁張りが終えると

次に根伐り作業に移っていきます。

 

根伐りはユンボを使って、

基礎の範囲を掘削していきます。

 

 

 

この現場は深基礎部分があったので

1.3m程掘削するところもあります。

 

 

根伐りが完了したら、砕石の敷き詰めです。

 

 

砕石は地盤の安定化のために

必須作業となってきます。

 

 

 

そのあとは砕石をしっかりと転圧していきます。

ランマーという機械で振動与えて締固めます。

 

 

砕石が完了しました。

 

 

この時点で地鎮祭でお預かりした

鎮め物を建物中心付近に納めます。

 

 

次は捨てコンと型枠になります。

それでは。

page top

page top

page top