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現場レポート

2011.04.12

内装工事(相模原市F邸)

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大工さんの工事が終わり、内装工事が始まります。

リビングの吹き抜けが印象的なお宅ですが、
見えてくる梁などの塗装をしていきます。
今回は、床の色に合わせて、
オイルステインという塗料で色を作っていきます。
現場で色を調合していきます。
塗装屋さんの腕の見せ所です。

塗料を調合中
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サンプルの色を作っています。微妙に色を加えながら調整していきます。

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「棚板に塗装」

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「梁に塗装(天井のクロスが貼り終えていますが・・・)」

内部の塗装が完了すると、次はクロス工事になります。

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「下地のパテ仕上げ状況」

石膏ボードと石膏ボードのジョイント部分をパテで平滑にしていきます。

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「使用するクロス」

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「使用するのり」

こちらも、F☆☆☆☆マーク入りです。

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「天井のクロス」

ロフト部分の天井クロスが貼り終えました。
真っ白なクロスに天井に濃い色の梁が見えてきて、
コントラストがきれいになりそうな感じです。
照明器具などが設置され、明かりが灯ると良い雰囲気になりそうです。

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2011.04.05

木工事(相模原市F邸)

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畳コーナーの造作部です。
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「納まり図」

図面では分かりにくい収まりなどは、間違えないように施工場所に
原寸の収まり図をおこします。大工さんと一緒に間違いがないか確認します。

キッチンの組立てが完了しました。
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「キッチン本体」

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「食器棚」

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「キッチンの裏側」

キッチンの背面には使いやすい造作の棚が製作されました。

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「ロフトからキッチンを眺める」

社内での木工事完了検査も無事に合格しました。

これから、内装工事(塗装やクロス)が施工され、完成が近づいてきます。
また、雰囲気ががらりと変わり、楽しみなところです。

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2011.03.29

木工事(相模原市F邸)

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現場に建材の建具が搬入されました。
今回の地震で各メーカーにも影響があり、納期が心配でしたが、ぎりぎり間に合いました。

「トステムの建具」
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「F☆☆☆☆」
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こちらの建具もF☆☆☆☆です。

「畳コーナー」
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こちらは畳コーナーが作られます。奥のスペースにはPCなどが置けるカウンター。
さらには掘りコタツ風になっています。

「掘りコタツ風」
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足を入れるスペースには、桧の無垢板で仕上げました。

「計画停電の情報」
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計画停電情報です。
私達の仕事では、電気を使う仕事が多いので
その地域の停電情報がとても大切になってきます。

来週は、大工さんの工事が完了する予定です。

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2011.03.22

木工事(相模原市F邸)

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内部では仕上げの床の施工が完了し、建具の枠が取り付け始められました。

「建具枠の取り付け」
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建具の枠が取り付けられた後は、傷防止のために養生をします。

「枠養生の様子」
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こちらはトイレの手洗い器の、配管の様子。
「手洗い器の排水管の施工」
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通常、床に排水の管を出しますが(床出し排水)、
今回は壁から排水を取り出します。(壁出し排水)
床出しの場合、床に排水管がきますが、
壁出しの場合は壁から取り出すので、床が広く使えます。
但し、壁出しの場合は構造上どうしても水漏れがおきやすいので、
壁を通常より厚くする必要があります。
(壁を厚くしないと、生活していて、見た目には分からなくても、
壁の中で水漏れを起こす場合があります。)
そのため、こちらの現場では、通常より70mm程度壁を厚くしています。

「壁を厚くします。」
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来週は、壁の下地、棚の取り付けなど大工さんの工事も終盤に入っていきます。

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2011.03.15

木工事(相模原市F邸)

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外部の工事が完了しました。

「軒天には無垢板が施工されました」
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外壁のガルバニウム鋼板との対比がきれいですね。
最後に、技術責任者による外部の検査が行われます。
無事に合格すれば、晴れて足場も撤去されて、全体像が見えてきます。

内部では、床貼りが始まりました。

「玄関框・巾木」
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玄関框がつけられました。

「フロアコンセントの位置」
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今回、フロアコンセントが設置されるので、再度位置、大きさの確認をします。

「建具の位置の墨出し」
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建具の入るところに大工さんが、位置を出していきます。
墨つぼと呼ばれる道具を使用して、実際に線を書いていきます。
材木に直線を引いたり、基準となる線を出すときに使用します。
(糸車に巻き取られている糸をぴんとはり、糸の先についたピンを材木に刺します。
この状態から糸をはじくと、材木上に直線をひくことができるものです。
梁や柱など、材木の間が離れているところでも、この道具を使用することにより
正確に直線をひくことができます。大工さんの必須道具の一つですね。)

「仕上げのフロアの施工状況」
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仕上げのフロアを施工していきます。
傷にならないように施工したところには養生材を敷いています。
最後にしっかりと養生テープで固定していきます。

3月11日に地震が発生しました。
現在、弊社で施工させていただいている、
全現場のチェックを各現場監督で手分けして、
足場の設置してある現場では外壁の傷などのチェック、
内部では、なにか材料が倒れて仕上げ材に傷が付いていないか
などの確認を行いました。

こちらの現場でも、外部、内部ともに確認をさせていただき、
幸いにも何も影響はありませんでした。

「チェック写真」
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写真ではわかりづらいですが・・・
雨樋、外壁、サッシともに傷もなくきれいな状態でした。

来週は、外部の完了検査となります。

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2011.03.01

外部工事(相模原市F邸)

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引き続き、外壁貼りが進んでいます。
窓周りなど、必要箇所にシーリング処理を行います。
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「使用シーリング材の確認」

サイディング専用のシーリング材です。
施工上どうしても必要な箇所に施工していきます。(防水の為)

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「シーリング材施工状況」

今回使用している「スパンサイディング」は永久的なものと言われています。
しかし、「シーリング材」は永久に機能するものでないので、
定期的な点検が必要になります。

内部では、天井の下地工事が進んでいます。

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「天井下地の墨出し」

化粧梁のため、半分木材の部分が見えてきます。

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「天井に入れる断熱材」

今回使用する天井の断熱材の確認です。
16Kの155mmです。
大丈夫ですね。
今回は通常より性能のいいものを使用しました。
当然、F☆☆☆☆(フォースター)です。

F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒトの放射量を表しています。
F☆~F☆☆☆☆まであります。
F☆☆☆☆が一番上のランクで一般的に使用されるものです。

壁の石膏ボードを先行で貼っていますので、ビスの間隔のチェックなどを行います。

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「ビスピッチの確認」

基本が150mm以下でビスがとまっていることを確認します。

次回は、引き続き内部の大工さんの工事です。

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2011.02.22

外部工事(相模原市F邸)

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外壁工事が始まりました。
今回使用するのは、旭トステムの「スパンサイディング」
ガルバニウム鋼板を使用した外壁材となります。
一般的な窯業系と呼ばれるサイディングに比べて、耐震性や、
断熱性など優れている部分が多い外壁材です。

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「品番・色の確認」

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「実際に梱包をあけて色の確認」

問題ないようですね。

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「きれいに貼れています」

続いて、内部は配線工事です。

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「コンセントの位置などの確認」

図面通りの位置、高さに配線されているか一つ一つ確認していきます。
図面上でのお話と、現場で実際に見るのとでは、感じ方が違う場合が
ありますので、お施主様にもお立会い頂き、確認していきます。
ここでなら、微妙な位置の変更などもできますが、
もう少し工事が進んでしまうと出来なくなってしまう場合があるので、
大切なところです。

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「妻壁の石膏ボード貼り」

平成22年9月以降の建物から、神奈川県内での屋内の仕上げ範囲の
取り扱い方針が制定され、軒裏まで仕上げをすることになりました。
建物が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、
しっかりと施工されていることを確認します。

次は、外壁の仕上げ、内部工事では、天井の下地や床フロアの施工
などを進めていきます。

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2011.02.15

木工事(相模原市F邸)

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上棟が無事に終わり、内部の大工さん工事が始まりました。

構造金物の取り付けを行います。

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「すじかいの金物取り付け」

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「柱頭・柱脚金物取り付け」

ビスはしっかりと締まっているか、
所定の場所に決められた金物が付いているか
などのチェックを行います。

サッシの取り付け、壁断熱材の施工を進めていきます。

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「壁断熱材の施工状況」

壁の断熱材は耳と呼ばれる部分がしっかりと柱に止められているか確認します。

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「断熱材の耳の部分」

写真で写っている透明のフィルム部分が耳と呼ばれるところです。

次回は、電気工事、外壁工事となります。

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2011.02.08

木軸工事(相模原市F邸)

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基礎工事が終わりましたので、いよいよ大工さんの登場です。
まず、「土台敷き」を行います。
名前の通り、基礎の上に土台と呼ばれる木材を施工していきます。

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「土台施工状況」

床下に断熱材の施工を行います。
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「床下断熱材」

今回のお宅は「剛床」で床を作ります。
床ベニヤと土台の接合の釘ピッチの確認など行います。
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「床釘ピッチの確認」

無事に「土台敷き」が完了。
汚れ防止、雨のために養生シートをかけます。
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「養生シート施工状況」

良い天気が続き、「上棟」の日も天気に恵まれました。
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「レッカーが天高く」

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「梁組み」

あっという間に、形になっていきます。
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「梁組み2」

大工さんは狭い梁材の上を軽やかに動いて、
もくもくと仕事をこなしていきます。
その姿に見とれていてはいけません。
現場が安全か、作業している場所に危険な場所はないか、
金物はしっかりと施工されているか、などチェック項目はたくさんあります。
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「羽子板のボルトのチェック」

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「垂木止めの金物チェック」

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「軒の出の確認」

いままで、図面上だけだったものが形になっていくのは、
やっぱり気持ちがいいです。
お施主様も実際のスケール感などが、
感じられるようになってきたと思います。
図面では、気づかなかった部分や、想像できなかった部分なども
実際に目で見てわかるようになります。

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「上棟完了」

無事に完了しました。

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2011.02.01

基礎工事(相模原市F邸)

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玄関の土間コンクリートの打ち込みが終わりました。
玄関まわりはタイル仕上げとなるため、少し低めに設定しています。
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「玄関まわりの土間コンクリート」

次はいよいよ「上棟」です。
週間天気予報では、いまのところ「晴れ」。
予報が変わらないように、テルテル坊主にお願いです。

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