2012.02.21
塗装工事完了後、クロス工事が始まりました。
クロス屋さんが一番苦労したトップライトです。
今週初めには、クロス工事が完了します。
その後、電気設備品・給排水設備品の取付を行います。
週末にはクリーニングを行い、住居部分の工事が完了する予定です。
外部は、仕上工事が始まりました。
店舗廻りは、ジョリパット仕上になります。
また、店舗部分では、大工さんが造作工事を進めました。
天井が完成すると、カウンター等の作成を進めて行きます。
2012.02.21
いよいよ建て方です。
レッカー車は使わず人力のみでの建て方です。
人力のみでもあっという間に建ち上がっていきます。
お昼前には屋根の下地に取り掛かれました。
屋根の下地、ルーフィングは雨養生も兼ねて早めの施工をします。
来週は軸組みメインの内部下地工事を行う予定です。
2012.02.14
日々の気温が低い為、少し長めの養生期間を置き枠の解体です。
次に足場を先に建てます。先行足場です。
次は建て方、上棟、本格的に木工事が始まります。
2012.02.14
いよいよメイン工程とも言 える大工工事が始まりました。
まずは足元を固めるため、
土台まわりの金物補強や、新しい柱・筋交いを入れることから始めています。
地震時には、柱・土台・筋交い それぞれを引き離す力が働きます。
その引き抜き力に対抗するために専用の金物で補強します。
エアコン配管のために穴を空けられてしまったと思われる
かわいそうな筋交いは、耐力が期待できないため交換しました。
4M以上の長いスパンで架かっていた梁の下には、桧の新しい柱を立てました。
前回登場した独立基礎の上に立て、荷重をしっかりと地面に伝えます。
あまりに長い距離を梁で飛ばしていて恐かったのですが、
途中に柱が立ったことにより安心感が出ました。
土台絡みの金物が付け終えたら、床組みを進めます。
大引きを3尺(910ミリ)ピッチで流して鋼製束で支えます。
その上に根太材を並べている所です。
次回も引き続き床組み、構造補強を進めます。
2012.02.14
2012.02.07
玄関ポーチ部分に、
増築する2階の角を支える柱のための基礎(四角く出っ張っている部分)と、
土間部分を広げるためのコンクリートが打設されました。
基礎2

宅内にも、新しく柱を立てる部分に独立基礎を造りました。
大きな加重を背負うため、ベース・立ち上がり共に大きめに造っています。
真ん中に出ているアンカーボルトは、柱と緊結させるために埋め込んで
おいたものです。
配管

給排水の配管工事も行いました。
2階にキッチン・ユニットバス・洗面所を造る計画なので、
1階のクローゼット内にパイプスペースを造り
給排水管・追炊き用の配管を立ち上げます。
大工工事に先行して、途中まで配管しておきました。
次回から大工工事が始まります。
2012.02.07
2012.02.07
2012.01.31
先週に引き続き解体工事が進みました。
1・2階とも柱・土台・梁などの構造部分と外周の壁を残した状態です。
2階

構造体が姿を現したところで、解体後の検査を行いました。
大坂常務と設計担当者を交えて、
・シロアリ被害や漏水などによる構造体の傷みがあるか
・間取り変更のため、柱を抜く部分などの補強方法
・給排水配管移動に問題はないか
等のチェックを行います。
抜く柱にかかっていた荷重を、
いくつのせいの梁を使って補強するか?
それによる天井高さへの影響は?
などひとつひとつ検証していきます。
計画に変更が生じる場合などは、
お施主様に現地でお話しさせて頂き、
その後の工事へ反映させていきます。
引き続き、2階外部の解体などを行います。
次回は基礎工事の予定です。
2012.01.31
鉄筋のかぶりは確保できているか?
配筋は図面通り出来ているか?
以上をチェックし、更に弊社技術責任者による配筋検査を行い、
問題なければコンクリートの打設となります。