2025.01.06
先週は、
立上り部分のコンクリートの
打込みを行いました。
5日間の養生期間を置き、
型枠の解体を行います。

型枠解体

型枠解体

型枠解体完了

型枠解体完了
次に玄関とポーチの土間コンクリートの
打込みを行います。
玄関内部の土間部にはスタイロフォーム
の充填を行っておきます。

スタイロフォーム
その後砕石を入れて打設準備完了です。

砕石

砕石
準備が終わると、
土間コンクリートの打込みを行い、
基礎工事が完了となります。

土間コンクリート打ち込み
次回は、給排水の先行配管の様子をお伝えします。
2024.12.23
先週、配筋工事が完了し、
今週はコンクリートの打設作業に
入っていきます。

ベースコンクリート
次に、立上り部分の型枠の設置を
進めて行きます。

立上り型枠
その後、土台を固定する為の
アンカーボルトや
柱が外れない様にする為の
ホールダウンボルトの設置を行います。

アンカーセット
続いて、立上り部分のコンクリートの
打込みです。

立上りコンクリート打設後
立ち上がりコンクリート打設後、
天候が怪しいので、
念の為養生をして完了です。
次回は少し養生期間を置き、
その後型枠の解体を行う予定です。
2024.12.16
今週は防湿シート張りから進めて行きます。
基礎全面に防湿シートを張ります。
地盤面からの湿気を基礎に
入れないためのシートです。

写真 防湿シート
次に、外周部の捨コンクリート
(外周部の型枠を設置する為のコンクリート)
の打設を行います。

捨コン打設後

捨てコン打設
捨コンクリートの打設が完了しましたら、
まず外周部の型枠を設置します。

外周部型枠
上記写真の手前側は、深い基礎になっており、
配管が走る為配筋工事が完了後に型枠の設置
を行います。
次に配筋工事に入ります。

配筋工事
配筋完了後、
給排水配管を外部に出す為の
土間配管の設置を行います。

土間配管
排水管を設置した所には
補強の鉄筋を入れます。
コンクリートの打設前に社内と
瑕疵保険の配筋検査を受けます。

配筋検査
無事に合格しました。
次回はコンクリートの打設を行う予定です。
2024.12.09
先週に続き基礎部分の根伐、
地業工事進めていきます。
まずは基礎部分の根伐工事を
行っていきます。

根伐工事
根伐工事時に搬出する残土を運搬する際に
同時に砕石の搬入も行います。
そうする事で搬出・搬入の余計な
手間を減らせます。

砕石地業工事
砕石の搬入が完了し、全体に敷き終えたら
次に転圧を行っていきます。

砕石転圧
来週は防湿シートを貼り、
捨てコンクリートの打設、
枠の設置へ進んでいきます。
2024.12.02
藤沢市内にて新築工事が始まりました。
木造2階建ての新築工事になります。
始めに、建物の外周を板で組上げる作業の
丁張を掛け、建物の位置出しを行います。
毎度の説明でご存じかと思いますが、
丁張は建物の位置と高さを確定させる
大切な作業となります。

丁張
その後、根伐工事を進めていきますが、
この現場は一部地盤に不安定な部分があり、
弱い地盤部を掘り起こし、
砕石にて転圧をする置き換え工事を
先に行って行きます。

砕石置換部根伐底
想定置換底まで、根伐工事を進めると
予定通り綺麗なローム層が出てきました。

砕石置換部転圧
根伐底には、念には念を入れて
転圧作業も行います。

砕石置換部仕上

砕石置換部仕上

砕石置換部仕上
最後に砕石を入れ、転圧して完了です。
次回より基礎部分の根伐、
地業工事を進めていきます。
2024.11.25
こんにちは。
工事部の平です。
照明器具の取付けを行いました。


その後、
床の養生シートを剥がして
クリーニングを行い、
全工事が完了しました。
今回はその様子をご覧頂きたいと思います。
まず、リビングとキッチンです。
キッチン背面のタイルが
アクセントになっております。




玄関と廊下の天井には、
栂の無垢材の羽目板を張りました。
玄関のベンチ置き場の壁には
布クロスが貼ってあります。

寝室にはクローゼット収納を
造り付けています。

以上、簡単にですが、
完成状況のご紹介でした。
お陰様で無事に工事完了いたしました。
Y様、長い期間に及ぶ工事でしたが、
誠にありがとうございました。
2024.11.18
こんにちは。
工事部の平です。
今回はタイル工事と家具工事の様子を
お伝えします。
まずタイル工事について紹介します。
今回の工事でタイルを張る箇所は、
キッチンの背面と玄関の土間の二箇所です。
キッチンの背面には模様付きのタイルを
張っています。

玄関土間には300ⅿⅿ角のタイルを張っています。

タイルが張られると、
色味が増えて雰囲気が変わりますね。
引き続き、家具工事を行いました。
先程紹介したキッチンの背面タイルの
すぐ上に棚を取り付けます。

この棚はブラケットの金物を用いて
設置しました。
タイルや壁との隙間が出来ないように、
棚板に掘り込みを入れて納めました。


また、玄関のベンチも造作しております。
このベンチは置き家具になっており、
自由に動かすことができます。
掃除がしやすく、別の場所でも
使用することが可能です。

今後は、照明を取り付けて完成です。
次回はその様子をお伝えします。
2024.11.11
こんにちは。
工事部の平です。
今回は造作建具工事の様子を
お伝えします。
大工工事で設置した建具の枠に、
建具業者が扉やガラスを取り付けていきます。


造作建具工事は、
事前に現場の枠の高さや幅の寸法を測り、
その大きさに合わせて工場で建具を作成します。
現場では、レールの取付や
建具の微調整を行って、仕上げていきます。



ガラスも建具業者が取り付けます。
こちらも、事前にカットしてきた
ガラスを枠にはめ込み、
押縁で外れないように押さえます。

このガラスが入った欄間は、
玄関と居室の間の壁に取り付けています。
欄間によって玄関に光が届くようになり、
暗かった玄関が明るくなりました。

今後は、タイル工事や家具工事を行っていきます。
次回はその様子をお伝えします。
2024.11.04
こんにちは。工事部の平です。
木工事が終わりましたので、
今回はクロス工事の様子を
お伝えいたします。
クロス工事は、
まずパテ処理から行います。
石膏ボード同士のジョイントや
既存のクロスを剥がした時に出来た
段差などにパテを施して平滑にします。



パテ処理は、下塗りと上塗りがあり
上塗りが終わった後にさらに
紙ヤスリで削って凹凸をなくします。
その後、クロスを貼っていきます。
天井のクロスから仕上げ、
壁を貼っていくのが一般的な流れです。


トイレの壁の一面には、
アクセントクロスを貼っております。

クロス張りが完了した後は、
造作木製建具の吊り込みを行います。
次回はその様子をお伝えします。
2024.10.28
こんにちは。工事部の平です。
今回は木工事の完了とキッチン設置の
様子をお伝えします。
壁の石膏ボード張りを行い、
巾木の取り付けや建具の吊り込みを終え、
木工事が完了しました。



また、このタイミングで
キッチンの設置も行います。
大工工事で出来上がった腰壁の内側に、
システムキッチンを納めます。
キッチンの交換工事がある場合は、
排水管や給水、給湯管を配管し直したり、
レンジフードのダクトを延長したりと、
木工事が始まる前から、設備業者や
電気業者と準備をしております。


事前準備の予定通り、キッチンが
納まり良く設置されました。


事前に造っていたダクトを隠す
梁型との取り合いも綺麗に納まりました。

今後は、内装工事を行っていきます。
次回はその様子をお伝えします。