2012.12.11
足場の撤去が完了しました。
既存建物との取り合いもうまくいきました。
素敵な外観です。
足場の撤去が完了したので、外構工事着工です。
いままで既存の住宅にはなかった駐車場をつくっていきます。
駐車場のコンクリートを打設するための下地工事です。
砕石をいれ、ランマーを使用して転圧して、固めていきます。
転圧作業大切です。
建物内部は工事完成です。
キッチンは既存のシステムキッチンを上手に利用し、対面式へと変わりました。
下台だけうまく利用しています。
キッチンの奥のダイニングスペースが増築部分となります。
壁仕上げ:珪藻土
天井仕上げ:クロス・ラワンベニヤOS塗装仕上げ
床仕上げ:無垢床(オーク)
自然素材には温かみがありますね。
気持ちの良い空間となりました。
2012.12.04
外壁塗装が完了しました。
軒天にはケイカル板をはり、換気のために軒天換気口を設置しております。
増築部は、既存に合わせて、リシン吹きつけ後に、塗装を行っております。
この後、雨樋を吊り込み、足場をばらしていきます。
いよいよ足場がばれて全体像が見えてきます。
楽しみですね。
足場の撤去後は、「外構工事」が進んでいきます。
2012.12.04
先週、大工さんは外周部の石膏ボード貼りを進めました。
ロフトから2Fへ、貼り進めています。
階段も設置され、階段周りの石膏ボードも張り上がりました。
これで上下階の行き来が楽になりました。
外部はモルタルの仕上げ塗りが終了し、乾燥期間を取りました。
今週から吹き付け塗装を行います。
2012.11.27
内部では、仕上げ工事が着々と進み、珪藻土工事を行っています。
今回は、既存の壁(じゅらく壁)の上に重ね塗りを行います。
既存の状態が良ければ、そのまま仕上げ塗りが出来るのも魅力です。
(多少の下地処理は必要になりますが・・・)
今回のパターンは「なるべくフラット」
光を当てて仕上がり状態をチェックしながら、仕上げていきます。
タイルの色と、カウンターの色がいいコントラストになっていて素敵です。
(すいません、写真がうまく撮れず伝えきれておりませんが・・・)
次回は、外部の状況をお伝えいたします。
2012.11.27
先週、大工さんは、天井断熱材の充填を行い、
石膏ボード張りを進めました。
天井断熱材の充填前の状態はというと。
石膏ボードが軒裏までしっかりと張り上げられています。
工事が進むと見えなくなってしまう部分ですので、
1つ1つ確認して工事を進めていきます。
一方、外部の左官工事ですが、下塗りの乾燥期間が十分に
取れましたので仕上げ塗りに取り掛かっています。
左側が下塗りの状態、右側が仕上げ塗り施工後です。
平滑に仕上がっております。
今週早々に、全面仕上げ塗りが完了します。
その後、再び乾燥期間を置き、吹き付け塗装を行います。
2012.11.20
先週、大工さんは断熱材の充填を進めました。
内部は、その他にユニットバスの設置・電気配線が行われました。
一方、外部はモルタルの下塗りが始まりました。
建物の出隅には水糸が張ってあり、この水糸を頼りに直線を出します。
鏝でモルタルを塗り重ねていく上で、出隅に直線を出すのは、まさに職人技です。
モルタルの下塗りを進めています。
先週末には下塗りが完了しました。
この後は、乾燥期間を置いて、モルタルの仕上げ塗りを行います。
2012.11.20
2012.11.20
横浜市泉区 NH様邸の工事が完了しました。
晴天に全工程を終えた現場を確認することが出来ました。
そして、お待たせしました。
ついに内部の養生をバラしてクリーニングを済ませました。
リビングダイニングは、壁の存在がうまく空間を間仕切りながら
繋がった天井が奥行きを出していました。
自然光と照明計画がうまくマッチし、
住まわれてからの風景が絵になるように感じます。
床は、幅広のフローリングと落ち着いた色味がほどよく重心を下げています。
ナラ材(オーク)のすこし固めの素材感は、いい緊張感を出しているようにも思えます。
天井いっぱいの引き戸も実際の重たい雰囲気は消えているように思えます。
床の素材感とよいバランスに出来たからかもしれません。
お客様が選ばれましたキッチンは、床のタイル仕上げ、
天井のクロスなどとも、うまくおさまりました。
外部からの光が反射して清潔感に溢れています。
後ろに据えられた天井いっぱいのカップボード(収納)もあり、
収納力は抜群です。
大工・家具・タイル・電気設備・既製化粧台がうまくおさまった洗面化粧台です。
こんな細かいところにも、職人さんたちの力が集結しています。
職人さんたちの細かな心使いがちゃんとカタチになり、
完成した空間はお客様の元へと引き渡されます。
最後になってしまいましたが、NH様ありがとうございました。
工事はこれで終了致しますが、
これからも末永くお付き合いよろしくお願い致します。
2012.11.13
木工事が完了し、木工事完了検査も無事に合格しました。
続いて、内装工事となります。
まずは、塗装工事。
サンプルの板と同じ色にするため、現場にて塗料の調合を行います。
サンプルとばっちし色が合ってますね。
問題なしです。
今回の現場では、
オスモクリアワックス・オイルステイン・ウレタンクリア塗装などを使用しています。
内部の塗装が完了したら、クロス工事となります。
写真では少し分かりづらいですが、石膏ボードと石膏ボードのジョイントなど
必要箇所にパテ処理を施します。
(写真は下地パテ。この後仕上げパテ処理を行い、平滑に仕上げます。)
使用パテは、「吉野石膏株式会社」の「Uトップ・テン」です。
次回は、外壁塗装・内部の仕上げ工事となります。
2012.11.13
先週、大工さんは内部の床張りを進めました。
今回、メインの床材となるパインの無垢フローリングを
1枚1枚、丁寧に張ってくれています。
とても信頼出来る大工さんです。
床を張り終えた場所から養生をしていきます。
傷が付かないようにしっかりと保護します。
そして、現場には断熱材が搬入されました。
今週、大工さんは残りの床張りを進め、壁に断熱材を充填していきます。
一方、外部は左官工事が進み始めました。
先週は防水紙張り・ラス網張りが終了しました。
サッシ周りの養生も行い、
今週から1回目のモルタル塗りをしていきます。