2012.09.25
上棟です。
1Fの梁が組み終わりました。
1Fの柱の垂直を確認します。
下げ振りを使用して、垂直の確認をしていきます。
既存建物との接合も問題なしです。
あっという間に、屋根の下地まで組みあがりました。
屋根も既存の屋根との取り合いがあり、
高さ関係が難しいところでしたが、うまく納まりました。
次回は、サッシの取付など、建物内部の工事が進められていきます。
2012.09.18
いよいよ増築部の土台が敷きこまれます。
まずは、土台を置く場所の基準となる墨を出していきます。
墨つぼという道具を使って、基礎に土台の位置を墨していきます。
(材木に直線を引いたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を
引くために使われるものです。)
基準の墨にそって、土台が敷きこまれました。
ここが基準となり建物が組み立てられていきます。
次回はいよいよ増築部上棟となります。
2012.09.11
2012.09.04
2012.08.28
2012.08.28
基礎工事も着工しました。
遣り方

増築部分の遣り方をだします。
遣り方とは、建物の位置や高さなどの基準となるものをだすための仮設物です。
遣り方を基準に基礎工事が進められていきます。
根切りの深さや位置は図面通りとなっているか等のチェックをします。
また、増築だけでなく減築工事もありますので必要箇所に基礎を作っていきます。
駐車スペースとの絡みがあるため、通常の基礎ではなく一部深基礎としていきます。
深基礎部分

建物の地盤が前面道路よりも500mm程度高いため、
深基礎にて駐車スペースの対応をしていきます。
深基礎形状
建物内部では、大工さんが床下地工事を進めています。
床の根太を組んで、断熱材を施工しています。
根太と大引きの継ぎ目に根太ボンドを塗布します。
この施工をすることによって、床鳴り防止に効果を発揮します。
また、既存の敷居が残るところなどは、高さに間違えがないか等のチェックをします。
次回は、基礎配筋、内部では、大工さんの工事が進められていきます。
2012.08.21
珪藻土が乾燥した後に、造作建具工事、電気器具・設備器具の
取付けを行いました。
リビングへの出入り口は、タモ材を使ったフラッシュ戸です。
ガラス入りのスリットがデザインのアクセントになっています。
LDKと隣の洋室は、天井いっぱいの3枚引き込みの建具で仕切られます。
建具オープン

↑建具を開け放てば、LDKと一体で使える空間になります。
水まわり

水周りはコンパクトにまとめられています。
正面が洗濯機スペース。
右が浴室の入り口です。
HALL

ホールは、奥まで視線が抜けるため、広く感じられます。
階段の手摺部分は、階段側から見るとこうなっています。
↓
階段手摺

タモ無垢材の幕板の裏に丸棒の手摺が隠れていました。
内部は、施工範囲クリーニング、無垢床板の塗装(オスモワックス)
を行いお引渡し間近の状態です。
残るは外構工事となりました。
2012.08.21
解体工事が完了し、いよいよ大工さんの工事が始まりました。
まずは、構造の補強工事を行います。
昔の建物の場合、構造金物というものが取り付けられていません。
柱と土台、柱と梁、すじかい、梁と梁の継ぎ手など必要箇所に取付を行います。
また、構造補強の検討をしたときにでてきた「すじかい」による補強なども
あわせて行っていきます。
次回は、床の下地工事などを進めていきます。
2012.08.07
2012.08.07
駐車スペースの残土搬出が進められております。
残土搬出工事

駐車場にするため、道路面と同じ高さまで地盤を下げます。
正面に見える土管みたいなものは、最終マスとなります。
こちらは既存を利用していくため、今後高さを下げる必要があります。