2019.01.07
2018.12.24
いよいよ、大工工事が本格的に始まりました。
大工さんが集まり、建方を行いました。
まずは1階の柱を建て、1階の梁(2階の床)を
組み立てて行きます。
1階、2階共に共通ですが、柱、梁が組終えましたら、
柱の垂直を仮に固定して行きます。
上の写真のバッテンに取り付けてあるものを
仮筋交いと呼んでいます。
この仮筋交いでとりあえずの垂直を固め、
後々本筋交いを設置した後に取り外します。
仮筋での固定が完了しましたら、
今度は梁と梁を連結する金物の取り付け、
締め付けを行います。
こちらが完了しましたら次は2階です。
こちらの家は2階面積の倍の下屋があり、
2階の柱を建てながら下屋の登梁を組んで行きます。
少し解り辛いですが、水平の梁に対して
やや斜めに掛かっているのが登梁になります。
2階が組終えましたら、
垂木と呼ばれる屋根の下地材を
取り付けて参ります。
次に垂木の上にベニヤ板を貼って行きます。
下屋のベニヤ貼りまでは何とか完了しましたが、
この季節、陽が短くなっている事もあり、
一気に暗くなり危険が伴ってきますので、
2階の屋根のベニヤ貼りは後日とし、
この日はここまで終了としました。
棟まで上がり、無事上棟です。
次回は屋根の続きと筋交いや間柱の設置を
行って参ります。
2018.12.17
前回に続き、基礎工事進めております。
コンクリートの打込み後は、養生をして、
しっかりと固まるまで型枠をそのままにして置きます。
コンクリートの養生期間が終わり、型枠の解体を行いました。
無事に基礎工事が完了です。
基礎工事が完了しましたらいよいよ大工工事です。
始めは、土台の敷き込みからです。
土台を敷く前に基礎に土台の位置を印して行きます。
いわゆる墨出しと言われるものです。
この墨(線)にあわせて土台を敷いていきます。
土台の敷き込み後は、汚さない様に養生をします。
次はいよいよ上棟となります。
2018.12.12
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2018.12.12
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2018.12.11
こんにちは。工事部の井出です。
今回は、町田市の築浅木造2階建てのお宅。
容積率いっぱいまで増築し、
単世帯から2世帯住宅へと改装していきます。
既存建物の外観はこちら。

計画図面の蛍光ペンで塗られた範囲が増築部分になります。
既存ではなかった、小屋裏空間も増やして利用していく計画です。
1階がご両親世帯。
2階が息子さん世帯。
外部に鉄骨階段を設置し、
完全分離型の2世帯住宅の計画です。
今回は着工前に行うお客様との工事内容確認の
三者立会いの場で、お祓いを行いました。
いよいよ着工です。
まずは既存利用の場所を養生し、解体着工準備。
今回は築浅という事もあり、
一度外して再利用するものが多数あります。
(洗面化粧台・トイレ・玄関収納・カーテンレール・照明器具・etc…)
傷が付かないよう、また埃を被らないよう
一箇所にまとめて、養生をします。
次回は本格的に解体工事が進んだ様子をお届けします。
2018.12.11
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2018.12.10
引き続き、基礎工事を進めております。
鉄筋の組立て作業が始まりました。
まず外回りの立ち上がり配筋とベースの耐圧配筋を行い、
最後に立上りの配筋を行っていきます。
給排水設備工事の土間配管も行い、
場所によってはスリーブを設置していきます。
鉄筋の組立て完了後、
社内と瑕疵保険の検査機関による
配筋検査を受けます。
検査に合格すると、
ベース部分のコンクリートを打込みです。
その後アンカーボルト等の設置を行い、
立ち上がり型枠の設置をしていきます。
2018.12.03
前回遣り方が完了し、根伐(ねぎり)工事が始まりました。
(地盤の掘削作業を行い、底盤まで掘削する工事)
掘削が完了すると、砕石の充填を行って行きます。
全体に砕石の充填が完了しましたら、
転圧(充填した砕石を押し固める事)を
行っていきます。
その後は、防湿シートを張り、外周部分へ型枠設置の為の
コンクリートの打設を行います。
根伐からここまでの作業を地業工事と言います。
この後、
配筋工事(鉄筋を加工し組み上げていく工事)へ
と移って参ります。
2018.11.26
藤沢市内にて、新築工事が始まります。
新築工事の場合、
地鎮祭と言って建築などの着工に先だち、
その土地の神を祭り、工事の無事を祈る
儀式を行う事がほとんどです。
新築工事では、地縄と言って地面に建物の位置を
原寸で落とすことから、私の仕事が始まります。
次に、地鎮祭の時に砂山を作ります。
どこから見ても二等辺三角形を目指して作ります。
別にそこまでこだわらなくても良いのですが、
私のポリシーです。
地鎮祭が終わりいよいよ基礎着工です。
まず最初に、遣り方(やりかた)=丁張を行って参ります。
現場レポートを読んでくださっている方は、
もうご承知かと思われますが、
建物を建てるために施工する基準となる
仮設工作物です。
遣り方も完成し、次回からは根伐り(ねぎり)=土堀~
を行って参ります。