2018.12.12
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2018.12.12
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2018.12.11
こんにちは。工事部の井出です。
今回は、町田市の築浅木造2階建てのお宅。
容積率いっぱいまで増築し、
単世帯から2世帯住宅へと改装していきます。
既存建物の外観はこちら。

計画図面の蛍光ペンで塗られた範囲が増築部分になります。
既存ではなかった、小屋裏空間も増やして利用していく計画です。
1階がご両親世帯。
2階が息子さん世帯。
外部に鉄骨階段を設置し、
完全分離型の2世帯住宅の計画です。
今回は着工前に行うお客様との工事内容確認の
三者立会いの場で、お祓いを行いました。
いよいよ着工です。
まずは既存利用の場所を養生し、解体着工準備。
今回は築浅という事もあり、
一度外して再利用するものが多数あります。
(洗面化粧台・トイレ・玄関収納・カーテンレール・照明器具・etc…)
傷が付かないよう、また埃を被らないよう
一箇所にまとめて、養生をします。
次回は本格的に解体工事が進んだ様子をお届けします。
2018.12.11
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2018.12.10
引き続き、基礎工事を進めております。
鉄筋の組立て作業が始まりました。
まず外回りの立ち上がり配筋とベースの耐圧配筋を行い、
最後に立上りの配筋を行っていきます。
給排水設備工事の土間配管も行い、
場所によってはスリーブを設置していきます。
鉄筋の組立て完了後、
社内と瑕疵保険の検査機関による
配筋検査を受けます。
検査に合格すると、
ベース部分のコンクリートを打込みです。
その後アンカーボルト等の設置を行い、
立ち上がり型枠の設置をしていきます。
2018.12.03
前回遣り方が完了し、根伐(ねぎり)工事が始まりました。
(地盤の掘削作業を行い、底盤まで掘削する工事)
掘削が完了すると、砕石の充填を行って行きます。
全体に砕石の充填が完了しましたら、
転圧(充填した砕石を押し固める事)を
行っていきます。
その後は、防湿シートを張り、外周部分へ型枠設置の為の
コンクリートの打設を行います。
根伐からここまでの作業を地業工事と言います。
この後、
配筋工事(鉄筋を加工し組み上げていく工事)へ
と移って参ります。
2018.11.26
藤沢市内にて、新築工事が始まります。
新築工事の場合、
地鎮祭と言って建築などの着工に先だち、
その土地の神を祭り、工事の無事を祈る
儀式を行う事がほとんどです。
新築工事では、地縄と言って地面に建物の位置を
原寸で落とすことから、私の仕事が始まります。
次に、地鎮祭の時に砂山を作ります。
どこから見ても二等辺三角形を目指して作ります。
別にそこまでこだわらなくても良いのですが、
私のポリシーです。
地鎮祭が終わりいよいよ基礎着工です。
まず最初に、遣り方(やりかた)=丁張を行って参ります。
現場レポートを読んでくださっている方は、
もうご承知かと思われますが、
建物を建てるために施工する基準となる
仮設工作物です。
遣り方も完成し、次回からは根伐り(ねぎり)=土堀~
を行って参ります。
2018.11.12
こんにちは。工事部の平です。
照明器具の取付けを行いました。


その後、床の養生シートを剥がして
クリーニングを行い、全工事が完了しました。
その様子をご覧頂きたいと思います。
隣室との間仕切りのアメリカンチェリーの板戸が
アクセントになっています。
つづいてキッチンです。
羽目板と珪藻土、タイルがバランスよく仕上がりました。
構造上、取ることが出来なかった柱も、
化粧材に替え、腰壁に綺麗に納まっています。
トイレは落ち着いた色調でまとめられ、
収納も兼ねたカウンターや手洗い器も備えています。
タイルが良いアクセントになっていますね。
化粧台はシンプルな造作カウンターですが、
やはりタイルや造作ミラー、照明器具が素敵ですね。
外構も完了しました。
ポストも可愛いですね。
お陰様で無事に建物が完成することが出来ました。
IR様、5か月間にも及ぶ長い期間の工事、
ありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いの程、宜しくお願いします。
2018.11.05
こんにちは。工事部の平です。
現地は、ウッドバルコニーの取付け工事を行いました。
解体時に植栽や飛び石を撤去したお庭に
ウッドバルコニーを設置する計画です。
まず、ウッドバルコニーの柱の足元に
コンクリートで基礎のベースを造ります。
そこに束石を設置して柱を建てていきます。
今回のウッドバルコニーは、全てイペ材を使用しています。
イペ材は木の密度が高く、とても硬い木材です。
加工するのに技術が必要で手間も掛かりますが、
ねじれや反りが少なく、虫害を受けにくい為、
外部に使用されることが多いです。
そのイペ材の柱を建て、建物の外壁との間に
梁やネダ(床下地材)を渡します。
床板や手すり壁も取り付けられ、
ウッドバルコニーが出来上がりました。
ご提案時に作成したパースと、
同じアングルでも写真を撮ってみました。
いかがでしょうか。
とても格好いい外観になりました。
次回は、工事完了の様子をお伝えしていきます。
2018.10.29
こんにちは。工事部の平です。
現地は、タイル工事と設備機器の取付けを行いました。
タイルは六角形のモザイクタイルを使用しています。
レンジフードの手前に梁型があり、
先に付けるとタイルが貼れない部分があった為、
今回はタイル施工後にレンジフードを取付けます。
タイルの割り付けは、レンジフードと
キッチンの天板・カウンターとの間に
バランスよくタイルが貼れるように
レンジフードの高さを調整しました。
その後、家具業者が洗面化粧台の鏡や、
玄関先のベンチを設置しました。
ベンチの脚の裏側にクッション材を取り付け、
タイルが傷つきにくくしています。
次回は、ウッドバルコニー工事の様子をお伝えしていきます。