2019.03.04
引き続き、大工工事を進めています。
先週の電気工事絡みで、天井ボードが貼れせない間、
大工さんは床フロアーの施工を進めています。
今回は桧の無垢フロアーを採用しております。

フロアーの貼り方も大工さんによってさまざまですが、
弊社では基本乱張りを採用しています。
今回の大工さんは、乱尺に切ったフローリングを
一回並べて間違いないか確認した上で固定しています。


フロアー貼りが完了しましたら、天井のボードを貼ります。

天井の石膏ボードが粗方貼り終えましたら、
窓枠材の設置等造作作業に取り掛かります。

窓枠を取付ると、どうしてもサッシとの間に
隙間が生じてしまいます。
この隙間にも断熱材を充填し気密テープで密閉していきます。
来週も引き続き大工工事進めて参ります。
2019.02.18
引き続き、大工工事を進めています。
今週は、ユニットバスの設置、電気配線も合わせて行いました。
まずはユニットバスの設置から。
ユニットバスの設置は、基本的に今ある空間に
ユニットを置くイメージです。
リフォーム工事等の場合は、
事前にどのサイズが入るか等注意が必要ですが、
新築は特に問題なく設置完了です。
弊社の新築物件は、基本的に断熱性能が
良い造りになっておりますが、
ただ断熱性能が良いだけではダメなんです。
特にユニットバス廻りは床断熱、
壁断熱と離れて設置してしまう為、
どうしても隙間が生じます。
この隙間から空気が流れて、
折角の断熱性能を損なう恐れがあります。
ですので、
こうした部分の隙間もしっかり塞ぎ、
気流止めとします。
こんな感じで土台との隙間を塞いでおきます。
次に電気配線です。
電気の配線も断熱材をキズつけない様、
注意しながら配線を行っていきます。
特に断熱材を覆っているシートに、
穴などを開けない様、慎重に行います。
天井部分にも同じく配線していきます。
ダウンライト等が天井に埋め込まれる場合、
どうしても下地を切る場合があります。
この場合は、しっかりと補強材を入れ、補強しなおします。
来週は床貼り等引き続き大工工事を進めて参ります。
2019.02.11
引き続き、大工工事を進めています。
いよいよ内部の大工工事へと入って参りました。
まずは断熱材の充填です。
その前に
まずこの様に床面に断熱材をしっかり止められる
補助材を取り付けていきます。
そうしますと
このように下の部分もしっかり留められ気密性が増します。
上部には梁があり、
左右には柱や間柱があるので問題なくとめられますが、
床との取り合いのみとめる部分が無いため、
この様な部材を取付けます。
(この方法のみではなく別の方法もあります)
次に天井より上部の外壁面ですが、
こちらのレポートをご覧になられている方なら
ご存知かと思いますが、ファイヤーストップの
石膏ボード12.5mmを先に貼っていきます。
もちろんこのボードの中にも断熱材は充填しておきます。
この作業が終わりましたら一気に断熱材を充填していきます。
断熱際の充填が完了しましたら、
次に天井の下地を組んでいきます。
外部も先週貼ったラス板部分に最後の防蟻処理を施します。
わかりずらいかもしれませんが、
下部の少し黄色かかった部分が防蟻処理の跡です。
来週も引き続き大工工事と電気配線、
ユニットバスの設置を行って参ります。
2019.02.04
引き続き、大工工事を進めています。
2週間程行っている軒裏の板張りがようやく完成しました。
最後に仕上げの軒裏換気口を設置して完了致しました。
軒裏の作業が終わりましたら、
外壁部の下地の作業にかかります。
昨年末に取り付けておいた胴縁に
ラス板と呼ばれる左官の下地材を
打ち付けていきます。
胴縁にも種類があり、
上記写真の左に見えている胴縁と
真ん中に見えている胴縁では
幅が違います。
この写真の様な出角コーナー部分や、
ラス板のジョイント部には広い物を、
使いそうでない所には幅の狭いものを
使用していきます。
こんな感じに外壁廻り全体にラス板を打ち付ければ完成です。
今週は大体8割ほどといった所まで完了しています。
来週早々には完了し、いよいよ内部へと移っていく予定です。
2019.01.28
引き続き、大工工事を進めています。
先週に引き続き軒裏の板張りを
悪戦苦闘しながら進めています。
何とか9割ほど張り終えました。
三枚目左下の長方形の穴は、
これから軒裏換気口を取り付けます。
大工さんの作業がまだまだ続きますので、
内部の方は給排水の配管工事を進めました。
床下に転がしてある給排水管を
このように必要な位置に立ち上げてきます。
立ち上げる位置は設備の承認図を確認しながら、
適切な位置に立ち上げなければなりません。
ガスの配管もあわせて行いました。
来週も引き続き大工工事を進めます。
まだまだ外廻りを行っていきます。
2019.01.21
引き続き、大工工事を進めています。
次に外部の軒天貼りを行っていきます。
まず、軒天材を貼る為の下地を組んでいきます。
これが完了しましたら早速軒天材を貼っていきます。
こちらは外壁の仕上げ頃と同時に
塗装して仕上げていきます。
こちらが2階に軒天。
1階の軒天は2階と異なり、板張りを行います。
1階の軒天は2階の3倍ほどあるに加え、
板張りですので中々手ごわいです。
来週の半ば頃までこの作業が続きそうです。
次回も軒天工事進めて参ります。
2019.01.14
引き続き、大工工事を進めています。
外周部の透湿防水シートを張りを行いました。
続けて胴縁施工まで完了させ、これで雨天でも
室内に漏ってくる事はほとんどありません。
外廻りが一段落したので、1階部分の床下地を貼っていきます。
取り急ぎ給排水管の床下配管を行い、
断熱材を充填してからベニヤを貼って行きます。
ここまで出来れば室内での材料加工も出来る様になります。
現場内が見やすくなった時点で、
瑕疵保険の検査機関による躯体検査と
社内の木軸検査を受けました。
先日取り付けた金物や筋交いの施工状況を検査していきます。
大きな指摘を受ける事無く、無事に合格しました。
次回は、また外に出て外部の下地工事を進めて参ります。
2019.01.07
2018.12.24
いよいよ、大工工事が本格的に始まりました。
大工さんが集まり、建方を行いました。
まずは1階の柱を建て、1階の梁(2階の床)を
組み立てて行きます。
1階、2階共に共通ですが、柱、梁が組終えましたら、
柱の垂直を仮に固定して行きます。
上の写真のバッテンに取り付けてあるものを
仮筋交いと呼んでいます。
この仮筋交いでとりあえずの垂直を固め、
後々本筋交いを設置した後に取り外します。
仮筋での固定が完了しましたら、
今度は梁と梁を連結する金物の取り付け、
締め付けを行います。
こちらが完了しましたら次は2階です。
こちらの家は2階面積の倍の下屋があり、
2階の柱を建てながら下屋の登梁を組んで行きます。
少し解り辛いですが、水平の梁に対して
やや斜めに掛かっているのが登梁になります。
2階が組終えましたら、
垂木と呼ばれる屋根の下地材を
取り付けて参ります。
次に垂木の上にベニヤ板を貼って行きます。
下屋のベニヤ貼りまでは何とか完了しましたが、
この季節、陽が短くなっている事もあり、
一気に暗くなり危険が伴ってきますので、
2階の屋根のベニヤ貼りは後日とし、
この日はここまで終了としました。
棟まで上がり、無事上棟です。
次回は屋根の続きと筋交いや間柱の設置を
行って参ります。
2018.12.17
前回に続き、基礎工事進めております。
コンクリートの打込み後は、養生をして、
しっかりと固まるまで型枠をそのままにして置きます。
コンクリートの養生期間が終わり、型枠の解体を行いました。
無事に基礎工事が完了です。
基礎工事が完了しましたらいよいよ大工工事です。
始めは、土台の敷き込みからです。
土台を敷く前に基礎に土台の位置を印して行きます。
いわゆる墨出しと言われるものです。
この墨(線)にあわせて土台を敷いていきます。
土台の敷き込み後は、汚さない様に養生をします。
次はいよいよ上棟となります。