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スタッフブログ

和田 幸子 2019.10.14

続・体験の宝庫!横浜アソビルへ

こんにちは、和田です。

容赦ない台風が次から次へと襲ってきますが、

皆様ご無事でしょうか。

被害に遭われた方に一日も早く平穏な日常が

戻りますよう心からお祈り申し上げます。

また今年は、早々にインフルエンザも流行り出しているようで・・

年々これまでの「普通」が「普通」でなくなってきているのを、

様々な面で痛感します。

何が今必要なのか、最優先に考えなければならないのか。

など、その都度しっかりと立ち止まって考えなければいけないなぁ。

何事にも「予防・対策」を意識して過ごすよう努めたいと思います・・

 

さて話は前回の「体験の宝庫 イバライド」に続き、

時期はだいぶ遡りまして、GWに訪れた横浜のアソビルのお話です。

久しぶりに訪れた横浜駅は、至る所が変わり果てていて驚きの連続。

と言ってもかれこれ20年前(恐ろしや~)に通っていた学生時代と

比較してであり、いつどんな風に変わっていったのか知らないので、

まさしく浦島太郎状態でした。

ずっと工事中だった印象の横浜駅(まだもう少し残ってるようですが)。

一時期アルバイトもしていた駅ビル ジョイナス。

なにかと待ち合わせ場所にしていた岡田屋モアーズも、

なんだか素敵になっちゃって。

新しいテナントショップが入っていても、

ひとつ扉を開けるとどこか昭和が香り立つ雰囲気が

妙に心地良かった横浜駅西口界隈が、

新しく生まれ変わっておりました。

 

 

 

そんな風に青春に思いを馳せ、西口の変貌振りに

腰を抜かしながら、目的地は東口のアソビルへ。

 

 

入口にはド派手な壁画が。

 

 

元々は郵便局別館だった建物を改装し、

ビル丸ごとが子供~大人まで思いっきり遊ぶための

複合型エンターテイメントビルへと生まれ変わったそうです。

なので、入口を入るとこんな遊び心も。

 

 

外観にも名残があります。

 

 

アソビルの中は、1日では回りきれないほど、

充実したアミューズメントパークといった感じで、

地下1F~4F・屋上まで、その名の通り

いろんな形で遊べる体験の宝庫でした!

 

1Fはグルメストリートという飲食店が軒並ぶフロア。

中央にはライブステージもあり、

音楽を聴きながらご飯やお酒を楽しめるそうです。

 

 

 

2Fはエンタメ体験イベントフロアという、

実際にあちこち動き回って謎を解いていく体験型の

リアル脱出ゲームや謎解きゲームなど。

他にも今若者や子ども達になぜか人気のUNKO MUSEUM

(敢えてカタカナにはしないでおきますね)もあります。

 

このフロアが一番混雑していて、幼児から20代の若者まで、

みんなワクワクした表情で長蛇の列に並び順番が来るのを待っていました。

その中でも比較的空いていたリアル脱出ゲームを体験。

 

まず物語が設定されていて、その物語の登場人物に自分がなります。

部屋の中に様々なアイテム、暗号が隠されていて、それをひとつひとつ解いて行き、

最終的には脱出するための鍵をゲットする目的のゲームです。

 

内部に入ると、一度に30組ほどのお客さんが同じ空間で、

各々のタイミングで謎解きができるようになっていて

空間の広さとしては、ちょっと窮屈な印象。

でも一通り遊び終わった感想としては、

大人も子供も充分楽しめる内容、

沢山の人があちこち動き回るには、

狭い空間のはずなのに動線がよく考慮されていて、

しかもゲーム途中、難題に悩んでいると

スッとどこからともなく役になりきった案内人のお姉さんが

現れヒントを出してくれるので、

一同想像以上に楽しむことができました。

 

 

3Fに上がるとフロア全体が抜けていて、ブース毎に簡単に区画され、

目移りする程のワークショップが数多く入っていました。

そのワークショップの内容に関連したDIY用品のお店もあります。

 

 

 

ここではUVライトとレジン液で作るキーホルダーと、

植物の入った瓶を彩るカラーサンドアートを体験。

 

 

 

 

まだまだそそられるワークショップに

後ろ髪引かれながら歩いていると、

同じフロアの一角にちょっとしたプログラミングを

体験できるコーナーもありました。

パソコンで予め入力された内容の一部分に数字を入力するだけで、

ディズニー映画「ラプンツェル」に出てくる

スカイランタンの数や大きさを自由に操れるという内容でした。

 

 

 

頭がカチコチに凝り固まっている私には、

さっぱり意味不明なプログラミングが、

今どきの子達はきっと、ちょっと教えればゲーム感覚で

すんなりと吸収し楽しむことができるんだろう・・

と、瞬きもせずパソコンとスクリーンを見合わせながら

夢中でキーボードを押す子供達を見て、そんな事を思いました。

 

昭和から平成、平成から令和。。

2000年問題、ノストラダムスの大予言・・

我々地球人はどうなっちゃうの?

インターネットで世界が繋がる?ウソウソ~

なんて思っていたあの頃。

ワープロだって、ついこの間まであった気がするのに。

 

またひとつ元号が変わり、時の速さに身を委ねながらも

何とも言えぬ気持ちのおでかけありました。

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